昨日はwildside Tokyoにてライブでした。
ACT
ソラニソマルオト
ラクルイノヨルニ
SUSTINARS
VERONICA VERONICO
バンドそれぞれの世界に酔いしれた素敵な日でした。
共演してくれたみなさまありがとう。
なかなか素面だと人とお話しできないのだけど、とても楽しかったです。
この日、出番は最後務めさせて頂きましたよ。
セットリスト
1.OSIRIS(オシリス)
2.kiki(キキ)
(アダブダラブダラ)
4.JYANO-ME(ジャノメ)
5.Call me
この日、どうしてもやってみたいことがあった。
パフォーマンスをする、ということを何も考えずに、
ただただメンバーの音を受けて歌を歌うことに集中しようと。
音を受けて体が動くままにしてれば良い、それが例え棒立ちになっても構わない。
いつもはやっぱり目の前の人たちにどうアピールするか、っていう気持ちが先走る、それはもしかしたら完全に音を楽しめていないのでは、と。
前にブログにも書いたけど、ワイサイで誰もいない場所でライブのリハをしたことがキッカケだった。
あの、みんなの音を受けてただ歌うことに没頭したい。
またあの感覚を味わってみたい。
そうは思っていても、いざ本番になるとやっぱり力が入ってしまうし、気合いが入りすぎてしまう。
歌に没頭している自分の姿もどうなっているのか分からないから、つまらないパフォーマンスになるのでは、と怖かったのでなかなか出来ないでいた。
けど、なんだかこの日出来る気がして。
ワイサイだし、リラックスするには十分。
みんなの演奏の音を大切に聴いて大切に歌ってみようと思った。
結果、手ごたえは感じた。
気持ち良い。
ああ良かったなー、ていう感覚は残ったけど、いつもより大人しくなってしまったかな。
て、気持ちになった。
けどね。
ノリさんがスピーカー横で撮ってた映像さっき見てみたら、
むしろいつもより激しかったよ。
昔から染み付いてる動きは自然にやってたし、
なんか見たこともない動作してた。
これがみんなの音を100%受けたパフォーマンスなんだと思ったら、むちゃくちゃ勇気湧いてきた。
だって歌うのにもとても余裕あったから。
ステージ上でただただ楽しめばいいんだ、
なんだよ、
知っていたのにできてなかったよ今まで。
たぶん、無理な動きもしてないから体もそんなに痛くないんだよな、今日。
とにかくここ最近で最高に歌えた気がする、
もちろん好きな人たちにはまだまだ遠いけど、
このバンドの音を体いっぱい楽しめて良かったな、って思える夜でした。
それではまたね。
ライブスケジュール
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2022年2月9日(水)
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2022年2月11日(金)
埼玉県・川越ROTOM
MUSUBU RECORDS×川越ROTOM×三合屋
POCKET 15th ANNIVERSARY
■OPEN/START 13:15/13:45
■TICKET 前売り1500円 当日2000円(+1drink)
*入場時にワクチン接種証明or陰性証明が必要とのことです。
■タイムテーブル
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2022年2月18日(金)
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2022年2月19日(土)
千葉県・稲毛K's Dream
翔想工房企画 vol.21
〜tanakurt vs 翔想工房〜
■OPEN/START
■TICKET
■camellia/marbh/VERONICA VERONICO/断絶交流
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