昨日はWildside Tokyo12周年のお祝いイベント。
アルコール販売無し、時短営業あり、
なかなか飲食店として過酷な時期ですが、
この日の対バンメンバーで決行できること自体、嬉しくてたまりません。
昨日も元気に反ってきました。
出番はトップバッター。
盛り上げて参りましょう。
最後の曲、「TOQUI〜斧を持つ者〜」で、なんと念願だったケーナ奏者YOSHIOさんとのコラボ実現。
セットリスト
1.Lamia(ラミア)
2.Signal(シグナル)
3.JYANO-ME(ジャノメ)
4.Centaurus(ケンタウルス)
5.TOQUI〜斧を持つ者〜(トキ)
事前にひみつのコラボあり、と匂わせていたので、
きっとみなさん、モノラルゾンビベースのたなりゅさんが入ると思ったでしょう。
ふふ。
前々からYOSHIOさんにはこの曲入ってもらえたら楽しいだろうなーと思っていたし、
YOSHIOさんも前からこの曲好きだと言ってくれてたので本当に嬉しかったです。
最後のキメの「シュっ」は、ヒグチさんだけズレていました。
続けて、二番手はその「YOSHIOと遊ぼうブラザーズ」
こちらの編成で観るのは初めてでしたが、かなり楽しかったです。
曲のキーすら事前に打ち合わせ無しのセッションバンドで、タイトルだけ提示されるんですが、
そのタイトルが全て絶妙にダサいところがむちゃくちゃ愛おしかったです。
民族楽器が入ると一味違って良いですね。
三番手は、楽しみにしていた「幽霊会社みちづれ」
一度しか観たことないのに、耳にずっと残ってる曲結構ありました。
歌詞の哀愁もたまりませんが、楽曲の面白さもありつつ歌声もまた良い!
ベースでグイグイ踊らせてくれる感じも最高です。
キャラクターも好きです。
つまり全部好きです。
そしてトリを飾るのはやはりこの方々「Monoral Zombie」
久々のモノラルゾンビとしてのライブということもあり、序盤はお客さんの方に緊張感が漂っていましたが、曲を叩き込んでいくうちにそんなものはあっという間にほどけて、ラティールでは大爆発していました。
あぁ、この感じ懐かしい。
本当にこの日は、一滴もアルコールを入れずに3バンド観賞しましたが、好きなバンドを観る「楽しさ」はやっぱり全く変わりありません。
お酒を飲んで観る時との違いは、動きの大きさとか、まあそんなところで、飲まなきゃ音楽の楽しさが半減するとかいうことは全然ないんだなと改めて。
まあ飲まなきゃ観るのキツイなってこともときたまありますがね。
まだまだ大変な時期は続きますが、大事な場所守るためにみんなで頑張っていきましょう。
それではまたね。
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