若かったあの頃、何も怖くなかった。・・・・そうでもない。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

最近、居酒屋でドリンクを頼まない人が増えてきている、という。
(チラシ配り中の同業者談)


「えぇ?」と思うかもしれないが、実際、割といる。
(チェーン店でもそうなら、ほんとに経済状況悪いんだな)



実際に今日もうちのお店であった。

最初に食べ物の注文をうけて、「飲み物はいかがなさいますか?」と聞いたところ
「お冷ください」。
(特にうちの店は定食屋っぽくもなく、居酒屋と書かれた赤提灯もついている)



だからって、別に、一人、1ドリンク、1フード、と掲げていないので、
なんとも言えないんだけど、そうゆう頼み方は、意外に若い人だけかと思いきや、
スーツを着たサラリーマンカップルにもいたりするので、わたしの中ではびっくりだ。



学生の頃から飲食店バイトをしていたからかもしれないけど、
結構、自分がお客のときって、体裁を気にしてしまう。

喫茶店にいけばドリンクを頼むし、ファーストフードでもイートインなら絶対ドリンクをつける。
(一方、友人の中には単品で安くなってるバーガーのみを頼み、水をもらっていたり。
学生にはありがちな光景)



正直、わたしは飲み物って、水で十分。(子どもの頃は、家にお茶か牛乳しかなかったからあんまり飲み物にこだわりないし、食事する時はほとんど飲まないor水を最後に一気に飲む)


でも、そうゆうとこ行ったら、別に飲みたくなくてもドリンクは頼む。
・・・店のことを考えて、というより、なんか恥ずかしい。 から、と思う。




そんな話につながるけど、そう、あれは中学生くらいのときだった。

すごく仲の良い友達がいて、一緒に遊んでいたとき、
その子が「前にお母さんと一緒に行った店なんだけど、すごく美味しいブリュレがある」。


「へー、そうなんだー」

という話の流れで「行こう」と言われついていったら、明らかにそれは、バーだった。

時間帯も6時過ぎくらい、店も開いたばかりの時間だろう。


特にその友達もバーの人と直接知り合いではないようなので、
もちろんマスターに「ん?」という顔をされる。


注文を聞かれたので、その友達の言っていたブリュレを頼むと、
マスターは、「何を飲むの?」と聞いてきたので、

子どもながらにメニューを必死に見て、「グレープフルーツジュース」と言った。



補足すれば、その友達のお母さんは、スナックを経営してる人で、
わたし自身もよく親についていって、カラオケスナックへ行ったりしてたので(酒は飲まないよ)、
そういう場所に抵抗はなかったけど、子ども同士で行くことはなかったから、
それですごく恥ずかしい思いをした記憶がある。
(マスターも追い返してくれれば良かったのに・・・)





そう、・・・・知るは一時の恥、知らぬは一生の恥、とよく親に言われたもんだったなあ。




~ラジオ情報~

2/23(木)深夜1時~2時30分(日付でいうと24日)

AMラジオ日本 1422KHz
「ROCK RUSH RADIO」
と、いう番組にて!

VERONICA VERONICOの曲が流れます!!

ちなみにその曲の感想など、リスナーより投票頂き、その月の一位になると、今度はゲストとしてラジオ出演!!!


~ライブ予定~

2/24(金)
渋谷CRAWL
『Natural Visions Track Vol.18』
【時間】open 18:00 / start 18:30
【料金】前売り¥2000 / 当日¥2300 +1ドリンク
*VERONICA VERONICOは3番目、19:55頃を予定しています。


3/1(木)新宿SACT!
http://www.sactsow.com/i/map.html
SHINJUKU CUBE SOUND
出演:素僕ら。/VERONICA VERONICO/Human Cube/
open:19:00
start:19:30
adv.2000yen/door2500yen 1drink別