ほんとほん。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

夏休みがほしい。




て、大人になったら誰もが一度は思う。





小学生の頃は、パパさんの田舎の秋田に遊びにいって、
ほんと絵に描いたような夏休みを送っていたけど、

中学からは部活まみれ・・・




けどそれ以外、夏休みは本を読むのがすごく好きだった。



その頃は興味のあるものへの執着心や集中力の高さが半端なくて(今は皆無)、

何かに没頭したら、あっつい部屋の中にいても、
気づかないでいつの間にか7~8時間経っていた・・・とか。
(しかも特にくだらない事してる時)




まとまった時間があると、
本は一気に読めるから良いです。



けどそんな子供の頃は
本にどっぷり入り込んでると
呼ばれても気付かないんで

親に、キレられる。
(そりゃそうだ)




しかも、想像と現実の境が分からなくなるほど影響されやすかった。
ちょっと危ない。







そーゆう時期にもっといろんなことやって
能力高めておけば良かったなぁって、つくづく思います・・・・
p(´⌒`q)





しかし・・・




夏休みに、そーやって本読んでたにも関わらず、

宿題の読書感想文が、どーしても書けなかった。




書き始めると、一気にその感動と感情が爆発してペンが暴走。
もう支離滅裂。

内容が飛びすぎて抽象的。


そういえば、いまだに観た映画の内容や物語を説明するのがヘタクソだ。





すごく感動したものに限って、結局そう。

内容脱線しまくって、
書ききれんくて、ぶん投げる。

おかげで、夏休みの読書はしてるのに、宿題忘れのレッテルさ。ふん。




そんなモヤモヤしていた若かりし時代を経て、



・・あれ、ちょっと、自分の言葉で歌書いて、歌ってみたら
なんかすんごいスッキリすることに気づいたのは、


もう、10年も前になるんだなぁ。