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「Galway」~「Froating Rapture」no cut version

2つの新作のレコーディングの様子。

25分弱もあって長いので暇なときにでもどうぞ。










昨日はGalwayから車で30分ほど北にいった小さい町のPubでGIGだった。

SubaSubaのメンバーとして参加。
ジャンベとケンケニで6曲ほど演奏した。

新作「Froating Rapture」も一曲目に演奏させてもらい、お客さんの評判がすこぶる良く、さっそくCDの注文をもらった。急いでCD焼かないとな。

タイバンのINTINNは地元Galwayのレゲエバンド。
Irish Harpが入ってて珍しいなと興味もってたら、リハのときからレベルの高くてぶっとばされた。

聞けば、ヨーロッパのBest Band of Reggea 2007の第2位らしい。
ヨーロッパ各地のレゲエFesを盛り上げる実力実力バンドだった。

ドラムとベースが安定しまくってて尚且つ重い遅ノリのグルーブ、それに歌唱力も声量もあるボーカルとアイリッシュハープのメロディがいい感じ。

そのうち日本にも行くみたいなので、そのタイミングで日本にいたら必ずGIGに行こうと思えた。


これは彼らのリハの様子。ボーカルがいないけど、ベースとドラムのクオリティの高さがわかると思う。




この日のSubasubaの映像はまた後日。。。






新作!自信作!

Galwayのミュージシャン達とレコーディング。

録音レベルはさておき、作品は満足いくものができた。




『Galway』欅 -keyaki-

Supported by Galway musicians
Djembe : Keanie
Sangban : Colm
Dundun : Leufer





『floating rapture』欅 -keyaki-

Supported by Galway musicians
Djembe : Keanie(Subasuba)
Sangban : Colm(Subasuba)
Dundun : Leufer(Subasuba)



アイルランドのシーンへもWebでプロモーション。

同じく気に入ってくれた方、Fesシーンにプロモーションしてくださると嬉しいす。


来週はMixDownしてCD製作です。



忙しくなってきて嬉しい!!!


毎日Busking in Galway

今週末はアイルランドでも今イケイケな野外Fes「Body&soul」があったので、住んでいる家のみんなは全員、それぞれ相方やら悪仲間やらと車で出かけていった。

Galwayのジャンベチーム「SubaSuba」も、出演のために一台のワゴンで皆でかけた。

オレは週末のBuskingがしたかったので一人不参加。(フトコロ事情ね)

でも結果、土曜日と日曜日のBuskingは調子よく、この週末はかなり満足。


週末は天気が良好だったせいもあって観光客やら家族連れで町は賑わい、Buskerも多く出ていた。

止まって動かないパフォーマンスの人、バカ高い一輪車のりながらジャグリングの人、アイリッシュトラディショナルのミュージシャン、ギター弾き語り、SAX、様々。

最近の自分スタイル、ディジュ&ミニバラフォン&カフォンは人目を引きやすいので収入もいい。
土曜も日曜日も観客の輪を作ることができた。地元地域雑誌の取材を受けたり、スタジオ経営者からコンピアルバムに誘っていただいたり、なかなか可能性が広がっていていい感じだ。

本業のジャンベは「SubaSuba」のライブで叩けているのでバランスもいい。



しかし、アフリカンちょっと忘れているなぁ。特にサンバンとドゥン。

オーストラリアでもサンバンとドゥンは触ってなかったので、ほぼ一年ぶりにサンバンとドゥンのパートを受け持ったが、忘れていることが多かった。

せっかくギニアで仕入れたドゥヌンバ→コノウレン→ボロコノンド→タコサバも殆ど忘れてたもんな。練習しよう。




GalwayのBusker仲間が増えてきた。

イタリア人のマルコはアコーディオンでポルカをやる。
他のイタリアントラディショナルも今まで聞いた事なかったので新鮮でとても耳にいい。いろんなイタリアントラディショナルを教えてもらっている。


スロバキア人のマロシュはディジュ吹き。
今日はスロバキアの伝統楽器fujaraを見せてもらうため彼の家に遊びにいった。。
fujaraはもともと羊飼いがもっていて山の中で吹いていたもの。
独特のサスティンが倍音をつくってて壮大なスケール。
スロバキアの伝統ダンスのVideoがとてもCool。立派なヒゲのお爺さん達はダンスと音楽が大好き。
スロバキアは正直あまりしらなかったので、新鮮で楽しかった。
いつか行きたい国だ。

何故かマロシュの家に日本のお香「毎日香」が置いてあった。
他にも玄米茶や煎茶や玉露があって、「なんかお爺ちゃんみたいだねマロシュ」って言ったら、大笑いして「いやスロバキアじゃコレがかっこいいんだよ」と。

マロシュは奥さんと二人暮らし。
彼は自分で古代の方法でパンを焼いている。
食ったらうまいのなんの!
イースト菌つかわず水とライ麦と温度だけでバクテリアを管理。5日間タネを増やし続けながら一週間後に焼く。
焼きあがったパンは冷蔵庫にいれなくても10日持つんだって。


最近、とても良い出会いが続いている。

昨日はアイルランドでのオレのジャンベのライバル、KINNEAとアイリッシュトラディショナルを聞きに地元のPUBへ。ここはいつも地元のミュージシャンが集まってセッションしている。
そのなかのギター弾きに声をかけられ、Bandに誘われた。どうやら昼間のストリートパフォーマンスを見てくれたらしい。

アイリッシュトラディショナルのパーカッションもなんかよさそう。

やってみたかったけど一週間後に国を出る事を伝え、丁寧にお断りした。

こういう話がいただけるのは本当にありがたい。


イミグレ事情で短いアイルランド滞在になり、予定していた夏のGIGもできなくなったけど、次につながるいい出会いを沢山しているBuskingライフです。