munich 夏休み!
ここミュンヘンのあるバイエルン州は先週の金曜日で全ての学校が夏休みに入った。
学生達は昨日の土曜日から9月の中ごろまで休みが続く。
ちなみに夏休みの始まりは州ごとに差をつけられているそうで、バイエルン州がドイツ中で一番遅いスタートらしい。
それに伴いかどうかわからんが、各地で音楽Fesや夏のイベントが企画行われる。
うちの近くのオリンピアパークも例外でなく、先週からSummerFestivalが行われている。
http://www.impark.de/sommerfestival/index.php
観覧車やらウェイクボードの大会やらモトクロスのShowやら盛りだくさん。
来週からはヨーロッパジャグリングコンベンションも始まって各地からプロのジャグラー達が集まってくる。
湖の池の上にある野外ステージは毎日9時からFreeのGigが見れる。
地元で活躍するミュージシャン達で、JazzからHiphopまで多ジャンル。
クラシックの夕べもあってなかなか洒落オツ。
ただ、フードエリアのバーガー屋は朝からDubstep。w 家族連れでもDubstep。w
この辺のノリはさすがジャーマニー!
ミュンヘンにもClubがいっぱいあって、こっちはD&BとDubStepとTechnoとAmbientが人気。
特にDubStepが若い子には人気高い。
みんな体をばねみたいにして前後にゆらして踊ってる。
ぶっといDubっぽいベースと表拍のビートに裏拍メロディが入ってて、それが拍子を急激に変える。
踊るっていうより体を揺らすって感じ。
裏拍の変拍子メロディが低めの太めの音で入ってくるとみんな「WWWOOOOO!」って盛り上がる。
でもどの曲も同じような展開だし、盛り上がるPointも一緒なので、ずっと聞いてると正直かなり飽きる。
シラフじゃきけね~なアレは。俺にとっては一種のCheezy。
このジャンルでまだいい曲に出会ってないだけかもしれないが。。。












8月はオーストリアとチェコとポーランドにいってくる。
もちろんBuskingしに。プラハはパーミット必要なので他の町を検討中。
今後の予定。
8月14日 オーストラリア、チェコ、ポーランド
8月24日 ミュンヘン
9月4日 ボン、ケルン、デュセルドルフ
9月9日 アムステルダム
9月17日 ミュンヘン(オクトーバーFest!)
9月24日 パリ
9月29日 EU脱出
それからとても嬉しいNewsがあったので載せる。
[潤沢なウラン鉱脈クーンガラ、世界遺産のカカドゥに組入れ決定!]
http://tabimag.com/blog/archives/1884
ジェフリーさん一家やアボリジニの皆さん、本当に本当におめでとう。そしてありがとう。
この日は地球にとって喜ばしい記念日だ!!!
学生達は昨日の土曜日から9月の中ごろまで休みが続く。
ちなみに夏休みの始まりは州ごとに差をつけられているそうで、バイエルン州がドイツ中で一番遅いスタートらしい。
それに伴いかどうかわからんが、各地で音楽Fesや夏のイベントが企画行われる。
うちの近くのオリンピアパークも例外でなく、先週からSummerFestivalが行われている。
http://www.impark.de/sommerfestival/index.php
観覧車やらウェイクボードの大会やらモトクロスのShowやら盛りだくさん。
来週からはヨーロッパジャグリングコンベンションも始まって各地からプロのジャグラー達が集まってくる。
湖の池の上にある野外ステージは毎日9時からFreeのGigが見れる。
地元で活躍するミュージシャン達で、JazzからHiphopまで多ジャンル。
クラシックの夕べもあってなかなか洒落オツ。
ただ、フードエリアのバーガー屋は朝からDubstep。w 家族連れでもDubstep。w
この辺のノリはさすがジャーマニー!
ミュンヘンにもClubがいっぱいあって、こっちはD&BとDubStepとTechnoとAmbientが人気。
特にDubStepが若い子には人気高い。
みんな体をばねみたいにして前後にゆらして踊ってる。
ぶっといDubっぽいベースと表拍のビートに裏拍メロディが入ってて、それが拍子を急激に変える。
踊るっていうより体を揺らすって感じ。
裏拍の変拍子メロディが低めの太めの音で入ってくるとみんな「WWWOOOOO!」って盛り上がる。
でもどの曲も同じような展開だし、盛り上がるPointも一緒なので、ずっと聞いてると正直かなり飽きる。
シラフじゃきけね~なアレは。俺にとっては一種のCheezy。
このジャンルでまだいい曲に出会ってないだけかもしれないが。。。












8月はオーストリアとチェコとポーランドにいってくる。
もちろんBuskingしに。プラハはパーミット必要なので他の町を検討中。
今後の予定。
8月14日 オーストラリア、チェコ、ポーランド
8月24日 ミュンヘン
9月4日 ボン、ケルン、デュセルドルフ
9月9日 アムステルダム
9月17日 ミュンヘン(オクトーバーFest!)
9月24日 パリ
9月29日 EU脱出
それからとても嬉しいNewsがあったので載せる。
[潤沢なウラン鉱脈クーンガラ、世界遺産のカカドゥに組入れ決定!]
http://tabimag.com/blog/archives/1884
ジェフリーさん一家やアボリジニの皆さん、本当に本当におめでとう。そしてありがとう。
この日は地球にとって喜ばしい記念日だ!!!
Kaltenberger Ritterturnier
「Kaltenberger Ritterturnier」直訳すると、「中世騎士の馬術大会」。
我が家主マナブの友達でMunich在住オステオパシストのYuji君に誘われて「Kaltenberger Ritterturnier」に行ってきた。
ミュンヘン郊外の今でも残る古い城が会場の、中世のヨーロッパをテーマにしたお祭りで、GigやダンスShowや出店や屋台で盛りだくさん。
お客さん達も騎士の格好したり甲冑きたり、コスプレ全開で楽しんでいる。
メインイベントは小さい競馬場のような馬場で行うアーサー王の劇。
アーサー王の生涯を描いたこのSHOWは総勢100人以上の出演者で馬アリ戦車アリ花火アリの次から次への展開。劇というよりディズ○ランドのパレード見てるみたいな規模と迫力。
2時間ほどのSHOWは最後に悪役が勝って終了。
「え?こんな終わりかた?」と思ったら、どうやらこの話の続きはまた来年ということらしい。スケールでかいなオイ!
a
30年続くこのお祭りは、城を所有する名士がヨーロッパの古き良き中世の時代を文化として後世に伝えるために始められたらしい。基本、地元の家族連れが多く、観光客は殆どない。
雨が降ったり止んだりで天候には恵まれなかったが、初めて見るものや体験するものが多くていい刺激になった。




















昨日は街の公園でレゲエのフリーイベントがあったり、夜はオリンピアパークで花火大会があったり、来週からパークの野外ステージで一ヶ月の音楽祭があったり、8月6日からはEJC(ヨーロッパジャグリングコンベンション)が開催されたり、夏のイベントこれから盛りだくさんなミュンヘン!
ちなみにEJCには日本から友人(チュゲ)が来るので再会が楽しみ。
Buskingはまぁまぁ。観光客が増えたせいか、Play時間短縮しても同じくらいのDonation。新しいアイディアもいろいろ。早く実現させたい。
サイロフォンも調子いい。曲のアイディアが幾つか溜まったので、あとは練習して磨いて精度を上げて純度を高めてさらにRECだ。
ヨーロッパも残り2ヶ月!
いいものを収穫するために、土作りも焦らずじっくりいこう。
我が家主マナブの友達でMunich在住オステオパシストのYuji君に誘われて「Kaltenberger Ritterturnier」に行ってきた。
ミュンヘン郊外の今でも残る古い城が会場の、中世のヨーロッパをテーマにしたお祭りで、GigやダンスShowや出店や屋台で盛りだくさん。
お客さん達も騎士の格好したり甲冑きたり、コスプレ全開で楽しんでいる。
メインイベントは小さい競馬場のような馬場で行うアーサー王の劇。
アーサー王の生涯を描いたこのSHOWは総勢100人以上の出演者で馬アリ戦車アリ花火アリの次から次への展開。劇というよりディズ○ランドのパレード見てるみたいな規模と迫力。
2時間ほどのSHOWは最後に悪役が勝って終了。
「え?こんな終わりかた?」と思ったら、どうやらこの話の続きはまた来年ということらしい。スケールでかいなオイ!
a
30年続くこのお祭りは、城を所有する名士がヨーロッパの古き良き中世の時代を文化として後世に伝えるために始められたらしい。基本、地元の家族連れが多く、観光客は殆どない。
雨が降ったり止んだりで天候には恵まれなかったが、初めて見るものや体験するものが多くていい刺激になった。




















昨日は街の公園でレゲエのフリーイベントがあったり、夜はオリンピアパークで花火大会があったり、来週からパークの野外ステージで一ヶ月の音楽祭があったり、8月6日からはEJC(ヨーロッパジャグリングコンベンション)が開催されたり、夏のイベントこれから盛りだくさんなミュンヘン!
ちなみにEJCには日本から友人(チュゲ)が来るので再会が楽しみ。
Buskingはまぁまぁ。観光客が増えたせいか、Play時間短縮しても同じくらいのDonation。新しいアイディアもいろいろ。早く実現させたい。
サイロフォンも調子いい。曲のアイディアが幾つか溜まったので、あとは練習して磨いて精度を上げて純度を高めてさらにRECだ。
ヨーロッパも残り2ヶ月!
いいものを収穫するために、土作りも焦らずじっくりいこう。
「賢く選ぼう電力会社」ミュンヘン地元誌から
ずいぶん前の記事だけど、ドイツ国内で発行されている日NewsPaper、「newsdigest」に電力会社を選ぶことについての記事がでていたので抜粋して転載する。
「賢く選ぼう電力会社」
今契約している電力会社はどんな電気を取り扱っているのか。
ドイツでは反原発の動きと共に電力源に対する国民の意識が高まり、エコ電力へ乗り換える傾向が強まっている。同国では1998年に電力の自由化が行われており、一般家庭でもサービス内容や価格に応じて、電力供給者を自由に選択できる。
■電力会社、比較の意義
地域独占だった電力市場が自由化されて以来、新規電力供給者が次々と参入してきた。
その数、現在は900社以上。
さらにそれぞれが多種多様な料金コースを設定しており、価格に大きな差が生じている。
世帯あたりの人数にもよるが電力会社やコースの変更により年間数百ユーロの節約になることもありあえる。
福島第一原発事故以降、経済的な理由だけでなく、電力源に注目して電力会社を見直す人が急増している。
原子力発電に関しては今までは低価格で安定した供給であると思われきたが、安全面の問題や再生可能エネルギーが必ずしも高くは無いという事がわかってきた今、人々は再生可能エネルギーによる電力を供給するエコ電力供給者にシフトしてきている。
■エコ電力の拡充
さて、「我が家もエコ電力に!」と電力会社を変えたとしてもその日からすぐにエコな再生可能エネルギーが流れてくるわけではない。
ドイツの電力販売会社はその殆どが様々な電力供給会社から買って、一般家庭に販売している。つまり原子力、再生可能エネルギー、石炭、石油、天然ガスなどがmixされているのだ。それでもエコ系電力の割合の多い電力販売会社を選ぶには意味がある。
それはエコ電力会社が消費者から得る電気代の一部を新しい再生可能エネルギー発電所の投資に積極的だからだ。
これは再生可能エネルギーの需要が増えれば施設が拡充され、再生可能エネルギーによる総発電量が増えることにつながる。
■2022年までに原発全廃
シュレーダー前政権の脱原発政策を覆し、原発の稼動時期延長を決めていたメルケル政権もこのほど、2022年までの原発全廃を決めた。
17期ある原子炉のうち、福島の事故を受けて停止した旧式の7基、および故障で運転を見合わせていた1基の計8基はこのまま閉鎖、残る9基も古いものから順に閉鎖していく計画になっている。
これによる電力不足も懸念されてはいる。また現在、原子力と同様重要なエネルギー源とされている科学燃料も資源に限りがあり、また燃やすことで地球温暖化への原因の一つとされているCO2を出すので、早急な代替エネルギーが必要とされている。
しかし、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2050年までに世界のエネルギー消費量の77%を再生可能エネルギーで賄える可能性があると考えている。
市民は前向きに未来を作り変えようとしている。
■ドイツにおける電力別発電電力量(2010年)
原子力 22%
再生可能エネルギー 17%
-太陽光 2%
-水力 3,2%
-バイオマス 5,6%
-風力 6,2%
石炭 19%
褐炭 24%
天然ガス14%
その他 5%
「賢く選ぼう電力会社」
今契約している電力会社はどんな電気を取り扱っているのか。
ドイツでは反原発の動きと共に電力源に対する国民の意識が高まり、エコ電力へ乗り換える傾向が強まっている。同国では1998年に電力の自由化が行われており、一般家庭でもサービス内容や価格に応じて、電力供給者を自由に選択できる。
■電力会社、比較の意義
地域独占だった電力市場が自由化されて以来、新規電力供給者が次々と参入してきた。
その数、現在は900社以上。
さらにそれぞれが多種多様な料金コースを設定しており、価格に大きな差が生じている。
世帯あたりの人数にもよるが電力会社やコースの変更により年間数百ユーロの節約になることもありあえる。
福島第一原発事故以降、経済的な理由だけでなく、電力源に注目して電力会社を見直す人が急増している。
原子力発電に関しては今までは低価格で安定した供給であると思われきたが、安全面の問題や再生可能エネルギーが必ずしも高くは無いという事がわかってきた今、人々は再生可能エネルギーによる電力を供給するエコ電力供給者にシフトしてきている。
■エコ電力の拡充
さて、「我が家もエコ電力に!」と電力会社を変えたとしてもその日からすぐにエコな再生可能エネルギーが流れてくるわけではない。
ドイツの電力販売会社はその殆どが様々な電力供給会社から買って、一般家庭に販売している。つまり原子力、再生可能エネルギー、石炭、石油、天然ガスなどがmixされているのだ。それでもエコ系電力の割合の多い電力販売会社を選ぶには意味がある。
それはエコ電力会社が消費者から得る電気代の一部を新しい再生可能エネルギー発電所の投資に積極的だからだ。
これは再生可能エネルギーの需要が増えれば施設が拡充され、再生可能エネルギーによる総発電量が増えることにつながる。
■2022年までに原発全廃
シュレーダー前政権の脱原発政策を覆し、原発の稼動時期延長を決めていたメルケル政権もこのほど、2022年までの原発全廃を決めた。
17期ある原子炉のうち、福島の事故を受けて停止した旧式の7基、および故障で運転を見合わせていた1基の計8基はこのまま閉鎖、残る9基も古いものから順に閉鎖していく計画になっている。
これによる電力不足も懸念されてはいる。また現在、原子力と同様重要なエネルギー源とされている科学燃料も資源に限りがあり、また燃やすことで地球温暖化への原因の一つとされているCO2を出すので、早急な代替エネルギーが必要とされている。
しかし、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2050年までに世界のエネルギー消費量の77%を再生可能エネルギーで賄える可能性があると考えている。
市民は前向きに未来を作り変えようとしている。
■ドイツにおける電力別発電電力量(2010年)
原子力 22%
再生可能エネルギー 17%
-太陽光 2%
-水力 3,2%
-バイオマス 5,6%
-風力 6,2%
石炭 19%
褐炭 24%
天然ガス14%
その他 5%