ディジュバトル、Grenoble
いよいよ明日。
ヨーロッパ中からビデオ選考をパスした20人のディジュプレーヤーがスイスとの国境に近いFranceのGrenobleに集い、6人の審査員と観客達の前で演奏を披露しあう。
優勝者は、夏に同じくFranceのAirvaultで開かれるディジュフェスにて30分演奏枠を貰える。
フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルからツワモノ共がやってくる。
バトルは規定演奏などはなく、時間のみが決められたフリースタイル。
第一ラウンドは全員に3分づつ自由演奏の時間が与えられる。
これは各自自前のディジュで演奏。
そこから一気に8人に絞られ、1対1のバトル形式に突入。
使用ディジュは大会側が用意したものを使う。

開始直前にどのディジュを使うのかが指定される。
スキルのみを審査員が判断するためだ。
バトルは1ラウンド1分半×2。
対戦相手を交互にディジュを交代しあいながら、定められた時間の中で己の演奏技術を披露しあう。
8人が4人に、4人が2人に、そして最後に優勝者が決定する。
つまり4回勝ち抜けば優勝ということだ。
明日朝の電車でブリュッセルからアルプスの麓、Grenobleに向かう。
ヨーロッパ中からビデオ選考をパスした20人のディジュプレーヤーがスイスとの国境に近いFranceのGrenobleに集い、6人の審査員と観客達の前で演奏を披露しあう。
優勝者は、夏に同じくFranceのAirvaultで開かれるディジュフェスにて30分演奏枠を貰える。
フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルからツワモノ共がやってくる。
バトルは規定演奏などはなく、時間のみが決められたフリースタイル。
第一ラウンドは全員に3分づつ自由演奏の時間が与えられる。
これは各自自前のディジュで演奏。
そこから一気に8人に絞られ、1対1のバトル形式に突入。
使用ディジュは大会側が用意したものを使う。

開始直前にどのディジュを使うのかが指定される。
スキルのみを審査員が判断するためだ。
バトルは1ラウンド1分半×2。
対戦相手を交互にディジュを交代しあいながら、定められた時間の中で己の演奏技術を披露しあう。
8人が4人に、4人が2人に、そして最後に優勝者が決定する。
つまり4回勝ち抜けば優勝ということだ。
明日朝の電車でブリュッセルからアルプスの麓、Grenobleに向かう。
ID、やっとGet!
安堵感が半端じゃナイス。
やっと、やっと、やっと、IDをGetできた。
思えば2012年の秋から渡欧準備して約1年半。
フランスのコンペタンス・エ・タランVisaを断られ、渡仏後に学生Visaも取れず、シェンゲンルールに左右されながら3ヶ月ごとに住処を変え、今年ベルギーに再入国してから今日まで、いつ出るかわからないIDのために差し迫る合法滞在期間のリミットにおびえ、稼げず貯金が減るどころかマイナスで、テンションもいまいち上がらずどこにこのモヤモヤをぶつけていいのかわからず過ごしてきたけど。
過ごしてきたけど。
やっと、やっと、IDを取得。安堵。

少し気になるのは、通常からすると後半の取得の流れが速すぎること。
「警察の内見があってから3ヵ月後にコミューンから招聘があり、そこで再度書類提出後、さらに2週間してからIDが出る」
これが通常の順序。
だけど今回の場合は、警察の内見が3月末で、コミューンの招聘が本日。
つまりたった2週間しか経っていない。
しかも、本日コミューンに呼ばれたのは書類再提出だけかと思いきや、長い時間またされたと思ったら急に、
「はい、これ君のID。じゃぁまたね。よい日を。」
と、きた。
あれ?いいの?
とまどいながら「これIDでいいだよね?」と確認すると「そうだよ。5ヵ月後にmた更新あるからまた来て。」だって。
今日取れるとは思ってもみなかったのと、あまりに軽い感じで渡されたからなんか若干拍子抜けだけど、取れたのは確かに事実。手続きが遅れることは散々聞かされてきたけど、早まることもあるのかな。
なんかちょっと気になるけど、まぁ取れて嬉しいからいいか。
嬉しいとはいえ、この国の有って無いようなルールにだいぶ疑い深くなっているので、ID取得できたからって気を抜かずに慎重に生活したいと思う。
まぁ、でも。
それにしても、ひとまず良かったですホント。

これでやっと動き出せる。

