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夜のBusking @ Piccadilly Circus

ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)はロンドンのウェストミンスター区ウエスト・エンドにある広場、ちょうど渋谷のハチ公前的な感じ?


※以下Wikiから

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大通りであるピカデリーとリージェント・ストリートの接続地点として1819年に建設され、現在ではシャフツベリー・アベニュー、ヘイマーケット、コヴェントリー・ストリートおよびグラスハウス・ストリートもこの地点で合流している。ウエスト・エンド地区の中心に位置し、主な小売店や劇場を始めとするエンターテインメント施設が密集している。このため、観光客や買い物客、そしてバスやタクシー、自動車が集まり、広場近辺は常に混雑している。

ピカデリーサーカスは広場北側ビルの大きな街頭ディスプレイおよびネオンサインが有名であり、「エロス」の名で知られている噴水もまた有名である(後述)。広場の周りにはロンドン・パビリオンやクライテリオン・シアターといった歴史的な建造物も多い。広場の直下はロンドン地下鉄ピカデリー・サーカス駅になっている。

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まぁ、とにかく夜になると酔っ払いやらナンパ目的の男集団やらナンパ待ちのギャルやら、これから2件目だ~っていう千鳥足やら、これからクラブだ~~っていうイケイケ君が多い街中のストリートにあるちょっとした広場なわけ。




そこでBusking。


時間は金曜日の夜9時くらい。

Fredの話だと深夜12くらいまでは稼げると言う。

太鼓を締めて9時半くらいからスタート。すぐ集まってくる。
踊る人も多い。
アフリカンの女の子達が踊りながら集金に回ってくれたり、パキスタンの家族の子供が途中叩いたり、なかなかいい雰囲気。
投げ銭も順調。

あいにく途中から雨が降り始めてしまい、客足は遠のいたが、それでも音に導かれた人達がそこそこ集まってきてくれた。
LONDONピーポー、酔っ払ってないと基本シャイ。
でも誰かが踊りだすと「俺もみて!」「あたしも見て!」と踊りだす。

夜もいいね。


しかも皆、酒入ってるからノリがいいw














大きな地図で見る








次の挑戦は一人でBusking。



次は自分の曲で勝負したい。





そのためには自分が納得できる準備が必要だ。、

ということでここ一ヶ月は日々、勉強と練習、勉強と練習、勉強と練習。

Buskingやセッションの情報があれば太鼓もって飛び出すという生活をしている。



曲を作るのにも作曲の知識とリズムの引き出しがなきゃやりようがない。
というわけで一から音楽の勉強を始めている。

今は西洋音楽の音楽理論を独学中。
楽典から始め、対位法や和声法や楽式論をやっている最中。
西洋音楽の理論は数学だ。
算数で止まっている俺の頭にはなかなかハードルが高い。

西洋の音楽理論のあとはアフリカ、南米、アジア各国、それぞれ民族単位まで目を向ける。
その後は理論ではない作曲の方法を学ぶ。
変性意識への導入も果たし、さらに変性意識を促し持続させる音の方法論とは何だ。
アニミズム等の儀式の中で意味を持つあの音だ。


そして作曲のあらゆる方法論を知識にした後、自分の経験からくる感性を足す。
作曲の方法を自分なりに確立できたとき、オリジナルができると思っている。





あとは各国民族に伝わるリズムを叩けるようになること。

アフリカンだけじゃなく、そこから派生していった音楽たち。
ポリリズムだけとってみても異なる音同士を絡ませて構成するは沢山ある。
中南米、南米、アジア、中東のリズムたち。

このスキルを手に入れれば、演奏の表現の幅がググっと広がるってわけよ!








先はなが~~~~い。奥がふか~~~~い。

焦らずいけよ一歩づつ!




そんな感じの最近。


晴れのLONDONは気持ちいい

噂に寸分違わず、曇りの多いLONDON。


たまに晴れが続く日があるんだけど、そんな時のこっちの夏の早どりっぷりは半端ない。前のめりで自分から夏にしていってる。

「むしろこっちから夏をはじめてやるぜ」みたいな気概が伺える。


5月や6月頭ぐらいだと確かに日差しは出てるけど、まだ肌寒い。

でも皆ここぞとばかりにTシャツやキャミソールで外出。公園に繰り出す人が多い。

LONDON内に数多くある公園も晴れの日はBBQ人でごった返す。
そして午後になると公園はただの酔っ払い博物館&酔っ払いのフットボール大会になる


「LONDONはビールとフットボールだ!」とあるパーカッショニストがいっていた。


もともと狩猟系のアングロサクソンだからだろうか、こっちの奴らは集団になるとテンションあがって破壊的になる習性があるようだ。
ここLONDONも日本の都市と変わらず不況と都会のストレスで人々の鬱憤は溜まっている
もともとDNAにもつ闘争心はさらに鬱積されているんだろう。
それを皆はビールで気持ちを高揚させフットボールを見て騒いでバランス取ってるのかもしれない。

「フットボールはただ観戦してるんじゃない、見ている俺も戦っているんだ!」そう言うのも理解できる。

ワールドカップが始まった最近は街のいろんなパブから叫び声や咆哮が聞こえる。






晴れた日の公園でサッカー、フリスビー、クリケット?をビール片手にべロンべロンでやっているのを見ると相当笑える。

ベロベロでまともに歩けず、重力に負けそうなほど小鹿ってる奴が2回も3回もボールを蹴っているが、完全に蹴れてない。w
近くの木々の間ではこれまたデロンデロン君が木にぶつかりまくってる。どうやら目の前のトイレに行きたいらしい。でも木が邪魔するらしい。w
ピンボールみたいになっちゃってて、全然進んでない。w

今度ビデオ撮ろう。w

なんて愛すべきアホ。
その傍らで女性達はビキニで日光浴しながら本読んでる。
自由だわ~~~~。

東京じゃ無理だね。
さすがに代々木公園でビキニいたら浮くだろうな~。
でもここならOK。(全裸は禁止)




たまの晴れだから、はしゃぎたくなる気持ちはスーパーわかる。ハイパーコモデヌ。




晴れた日は電車で遠出もいい。

ゆらりゆられていい感じ。



動画はLONDONのVictria駅からSouthern線に乗って南に下るとこ。




おかわり!SouthBank

始めてSouthBankでBuskingをしてから4日後、またFred達が誘ってくれて同じところで演奏した。


この日も天気は快晴。夕方のテムズ河がいい感じだった。
平日だったので行き交う人も少なかったが、仕事帰りやたまたま通りかかった人がちょっと踊って帰るみたいな雰囲気になり、立ち飲み酒場ならぬ立ち寄りダンスホールになった。


基本インド系とアフリカ系と南米系はよく踊る。
コミュニケーションも表現も熱い彼らは音がなると体が動き出すらしい。
やっぱり熱い国はノリがいいのかな。

アジアンは遠くからみてるだけ。
フランス人はウインクしてくる。
ポーランド人は渋くうなずく。
イギリス人は一人だと照れ屋だけど集団だと騒ぐ。
キューバ人は踊りながら登場してくるw わかりやすい!www

逆にナニ人でも子供は素直に踊るしはしゃぐ。どこの国でもかわいい。



少年のりのり






時間帯は夜9時前後。この時期Londonは夜9時半くらいまで明るい。







この日の稼ぎ、11ポンド65ペンス。

またまたありがとう、Fred,Momo,Ray!


$音の旅