「東日本大震災の日から3日間、
避難者の数は増え続けた。
そのため、
政府は必要な食料の手配と、
増える避難者数の把握に3日間を要した。
それでも、支援は1日1.5食分。
インフラの回復まで10日かかった。
避難所で避難していなくても、
自宅で避難生活。」
これは、東日本大震災の例。
避難者50万人の時だそうです。
首都型直下地震は
270万人避難という予測。
どう考えても足りない。
きっと間に合わない。
国の素晴らしい対応があっても。
「皆さん、最低でも、
避難所での3日間分の備えを。
10日分の自宅避難の備えを。」
明日は我が身の災害。
備えの必要性はわかっていたものの、
今回の講演で、
衝撃と危機感を感じました。
ぜひ、自分の分は自分で備えを。
水と食料だけでも。