日本一の、清掃員を追っていた。
掃除だと言えばそれまで。
だけど、彼女は妥協せず。
赤ちゃんが寝転がるかもしれないと、
空港の床のほこりをふきとった。
空港の床はもちろん土足。
私は、
床にモップをかける清掃員さんは、
汚れを落としていると思っていた。
けど、彼女は違った。
赤ちゃんを優しさで思いやっていた。
仕事をしていると、
目の前のことに追われていく。
けど、
どんな仕事の向こう側にも、
「人」がいて、
その、「誰か」のために、
自分の仕事があるんだと思う。
「誰か」が直接見える仕事と、
見えない仕事があるけれど・・・
「誰か」にとって良くなるように、
いろんな仕事があるんだと思う。
私の今の仕事は、その人が見えない。
けど、たくさんの資料を作って提出するのは、
提出先の人のためじゃない。
その先に、
私の仕事を必要とする人がいるんだ、と。
汚れを落としていると思っていた。
けど、彼女は違った。
赤ちゃんを優しさで思いやっていた。
仕事をしていると、
目の前のことに追われていく。
けど、
どんな仕事の向こう側にも、
「人」がいて、
その、「誰か」のために、
自分の仕事があるんだと思う。
「誰か」が直接見える仕事と、
見えない仕事があるけれど・・・
「誰か」にとって良くなるように、
いろんな仕事があるんだと思う。
私の今の仕事は、その人が見えない。
けど、たくさんの資料を作って提出するのは、
提出先の人のためじゃない。
その先に、
私の仕事を必要とする人がいるんだ、と。
初めて、
気づかされた。
社会のために働くというのは、
漠然としすぎる。
「誰か」のため。
そう、
「誰か」を想えば、
いろんなアイディアが生まれるんだろう。
「誰か」への優しさがあれば、
思いやりを持てば、
色んなことをしてあげたくなる。
そのために、
勉強し、追及する。
社会のために働くというのは、
漠然としすぎる。
「誰か」のため。
そう、
「誰か」を想えば、
いろんなアイディアが生まれるんだろう。
「誰か」への優しさがあれば、
思いやりを持てば、
色んなことをしてあげたくなる。
そのために、
勉強し、追及する。
まだまだ、これから。