今日は、久しぶりに木曜日にレッスンへバレエ



相変わらず

●ピルエットのときの動足の内ももの張り

●センター・レッスンでの背中の張り

は大いなる課題なのですが、

いつもよりアレグロが動きやすくなっていて

ちょっとずつではあるものの、

上半身、とくに背中の意識が高まってきたなぁ*>∀<*

と満足です。




さて、今日は

前後開脚のストレッチ(スプリッツ)について。



以前も書いたように、カラダの柔軟性(だけ)はあるので、

スプリッツやリンバリングの時間は

とっても楽しいし大好き(*´・ω・`)



とくに横への左右開脚は、内ももがぐぐーーーって

伸びている感覚があって、背筋も意識しやすくてよく伸びて

あー気持ちいいドキドキ



リンバリングは、家でも簡易版をよく行っています。

疲れが飛んでいくほど、気持ちいいですよね。



とはいえ、カラダにはクセがあって、

左右で筋肉のつき方はかなり異なるもの。



私は、左足前の前後開脚が苦手ですひよざえもん がーん



開脚して、お尻もつくのだけれど、

どうもこう「すわりが悪い」というか…

右足の付け根が浮いてしまっていて、

鏡に写った自分を見ると、ウエストをひねりすぎ…汗



そこで先生からアドバイスいただきましたドキドキ



仮に、右足を前、左足を後ろ、という想定で説明しますね。

(ここでいう「足」とは、付け根からつま先までを指します



右足を前にすべらせると同時に、左足を後ろにすべらせて、

 前後に開脚し、床にお尻をつけます。

(お尻がつかない場合は、無理せず途中で手で支えてください)

※このとき、右足のひざは上向き、左足のひざは下向き。

 また、できるだけウエストもひねらず、まっすぐを意識します。


前足(この場合は右足)をすこし内側に回しながら、

 無理のない範囲で右足を左方向に倒して、

 前足の内ももを床に近づけます。


こうすると、後ろ足の付け根が、ぐーっと伸びて、

 同様に、床に近づいていきます

 大切なのは、この「後ろ足の付け根をよくストレッチする」ということです。

 様子を見ながらひねり続けて、じっくりと伸ばします。

 (キープし続ける必要はありません)


伸ばし終えたら、もとの体勢に戻ります。

 さきほどよりは、かなり開脚しやすくなっているはずです


ひねって→戻し→またひねって→また戻し…と繰り返します。



あくまで「無理のない範囲で!!!!!」というのが大事です。

無理してお尻をつけて、しかもひねる…なんてことをやると、

内ももが肉離れになりますので、ご注意を注意



可能であれば、バーが上にある状態で、

バーにつかまりながらやると、大変やりやすいです。



私はこれで、苦手な左前足の前後開脚が

ずいぶんとやりやすくなりました。



と同時に、ほかのパのときも「付け根をのばす」ということを、

かなり意識出来るようになったと思います祈る



先生は本当にスバラシイ~~~~キラキラ



と熱心に書いていたら、ああ、あっという間にこんな時間にあせる



明日は久しぶりに、

以前、習っていた先生のお教室に行く予定ですsei

楽しくて、明るくて、お人柄もステキな先生。

たくさん踊らせてくれるのに、教えも丁寧というパーフェクトな方。

いつもは時間が合わずにいけないので、久々で嬉しい!



また何事か、学んでまいりますね。


おやすみなさい。



ペタしてね

バレエをこよなく愛する皆さん、こんにちは






本日は…


「ダンス・マガジン」(新書館)10月号の発売日


ですよ~~~~






チラ見してみたところ、


早々と世界バレエフェス特別プロだった


「ドン・キホーテ」の速報も載っている様子。






今回のバレエフェスを機に、


ダニール・シムキン君は日本での人気を


見事に獲得しましたよね






それにしても…






私はいったい、どれほど長い間、


この雑誌を読み続けているのだろう??






最初の記憶は小学生のころ。


お母さんにねだりまくって買ってもらった1冊を、


1年くらいかけて、何度も何度も読んでいた記憶があります。


(なにせ高価な雑誌ですので)






その当時、マラーホフもまだかなり若くて


日本での知名度が増してきたころ。


「これぞ王子!というダンサー」として話題になっているのかー、


と思った覚えがあり。






その後、バレエはやめても鑑賞は続けていたので、


ちょこちょこ買ってはおりました。


ただ、この雑誌、


中高生のお小遣いで買うにしては、高い






なので基本的に、観た公演が載っているときだけ買う、


という感じで、年に数回買っていたはず。






ただ、写真映えする素晴らしく高級な紙を使った雑誌で、


この紙のにおいがとても好きで(笑)


ある程度、定期的に買っていたと思います。






大人になって、バレエを再開してからは、


ちゃんと毎号買ってますよー






でも相変わらず高級なので、


ベッドサイドに置いて、寝る前に少しず~つ読むのが日課。






だって一気に読んじゃうと


(こんなに高いのに)もったいないんだもん






ただでさえ私は、


集中すると、つい時間を忘れて一気読みしてしまい、


あとから「あああ…こんなに面白いのに読み終わってしまった…」


と、かなり後悔するタイプ。






よく彼に


「丁寧にじっくり、ゆっくり、大事に読みなさいな」


と注意されまして、まぁその通りだなとは思うものの、


そのクセはなかなか直りません。






ただ、「ダンマガ」だけは


「たしかに…こんな高い本をすばやく読み終わったら


もったいなさすぎる」という現実的計算もあいまって、






すごーくゆっくり、


大事に日数をかけて、隅から隅まで読んでます






てことで、今日も帰宅してから


堪能するのが楽しみーーーーーードキドキ






ペタしてね

自宅作業の合間に、

ちゃんとバレエには行ってきましたキラキラ



今日の先生は、

「たくさん躍らせてくれる」先生。



人数も少なめだったので、

丁寧に見てくださいました。

(アンシェヌマンが長すぎて

さすがに途中で記憶が飛び、ボケボケになりましたがあせる



今日は、バレエブログ仲間のCalla lilyさん

「筋肉を固めずに伸ばす」ことについて

書いていらしたので、それを頭にインプット。



わたしはとくに上半身に、

もう少し、隙というか、ゆるやかさがほしいところなので、

上半身を「伸ばす」ゆとりを持とうバレエ

気をつけてレッスンしました(*´・ω・`)




【ピケ・アラベスクの安定感ベル


アラベスクは大好きなパ。



足が強いというのが幸いして、

ルルヴェ・アラベスクはバレエシューズでもポワントでも

長くキープできるので、とても好きですドキドキ



でも、左足を軸足に、ピケ・アラベスクするとき、

どうもバランスが悪い!



前につんのめりそうになったり、

逆に後ろに倒れてしまったり…

今日はとくに落ち着いてくれません。



そのときに「そうだった! 筋肉を伸ばすんだ!」

とハッと思い出しまして。

(Calla lilyさん、アリガトウ!)



まず、軸足の上に「ちゃんと乗る」位置を探る

肩甲骨まわりの筋肉を伸ばして、

 両腕を引っ張るようにポーズを決める

首まわりを固めず、自由に軽く伸ばす

お腹が落ちないようにお腹の筋肉を使って引き上げる

と同時に、背中をゆるめないように、背筋を使って背中を伸ばす



とくに②の両腕を引っ張る意識を

いかに、おろそかにしていたかはぁ~

に気付くことができました。



肩甲骨からちゃんと腕を伸ばして、

どこまでも持ち上がるかのように、引っ張り続けることバレエ



そうすることで、自然と脇が引きあがり、キレイに立つので、

軽~~~い感じで、ルルヴェ・アラベスクをキープできましたsei




【グリッサードの注意点と

 グラン・ジュッテの「伸び」ベル



グリッサードからグラン・ジュッテを3回連続するとき…

私はうっかり、助走のグリッサードを

「横に飛んでいる」ようです。



横に進むのならともかく、

進行方向が斜めの場合は、いちいち助走を横に飛ぶと

なかなか進めません。



「この場合は、進行方向(今回は斜め)に

グリッサードしていいのよドキドキ



ええええ、そうだったのがーん

進行方向に向かって、斜めにグリッサードすると、

グラン・ジュッテに足も上げやすいし、

いちいち体をひねらないので、

エポールマンもキレイ*・∀・*!!



そして、グリッサードのときに

アン・バー→アン・ナヴァンとなり、

飛ぶときに腕は第1ポジションを取りますが、

この手の動きにあわせて、顔をつけると優雅



また、ジャンプする直前のプリエはしっかりと踏み込み、

最頂点まで飛び上がるまでの間、

少しずつ、腕をふわり~っと引っ張り続けることで、

手の余韻が出るようになると、

飛び上がりやすいし、上がるときと下りるときの上半身が

ジゼルっぽくてキレイに仕上がります。



このときに、腕はちゃんと肩甲骨を使って持ち上げ

腕をしっかりと伸ばすことで、手を自由にすること。

そして首まわりは固めずに、手の動きに添うのが大切キラキラ



これもやはり「伸ばすことの大切さ」に

とても関連した話ですね(*´・ω・`)



飛び上がっているとき、体は重力に従って落ちようとするので、

飛んでいる最中こそ、重力に逆らうように

全体的に引き上げる=

伸ばし続けるような動きをする

というイメージですかね。

(わかりにくい??)



両足も同様に、いちばん高い位置まで飛び上がったら

すこしだけ、両足を引っ張るようにすることで、

ちょっと重力に逆らい、足も大きく開きやすくなります



(このへんは自主練で気付いたことなので、

正式な方法でなかったらゴメンナサイ汗



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今日、大きく気付いたことはこのあたりでしたが

「伸ばせ伸ばせ」と思うことで、

けっこう筋肉を自由に動かしやすかったです。



いっぱい伸ばせると、気持ちいですよねー。

まだまだ勉強たくさんしていきたいわっ祈る



ということで、

今夜は夜更けまで、おうちで仕事がんばりますチカラコブ



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