バレエをこよなく愛する皆さん、こんにちは
本日は…
「ダンス・マガジン」(新書館)10月号の発売日
ですよ~~~~
チラ見してみたところ、
早々と世界バレエフェス特別プロだった
「ドン・キホーテ」の速報も載っている様子。
今回のバレエフェスを機に、
ダニール・シムキン君は日本での人気を
見事に獲得しましたよね
それにしても…
私はいったい、どれほど長い間、
この雑誌を読み続けているのだろう??
最初の記憶は小学生のころ。
お母さんにねだりまくって買ってもらった1冊を、
1年くらいかけて、何度も何度も読んでいた記憶があります。
(なにせ高価な雑誌ですので)
その当時、マラーホフもまだかなり若くて
日本での知名度が増してきたころ。
「これぞ王子!というダンサー」として話題になっているのかー、
と思った覚えがあり。
その後、バレエはやめても鑑賞は続けていたので、
ちょこちょこ買ってはおりました。
ただ、この雑誌、
中高生のお小遣いで買うにしては、高い
なので基本的に、観た公演が載っているときだけ買う、
という感じで、年に数回買っていたはず。
ただ、写真映えする素晴らしく高級な紙を使った雑誌で、
この紙のにおいがとても好きで(笑)
ある程度、定期的に買っていたと思います。
大人になって、バレエを再開してからは、
ちゃんと毎号買ってますよー
でも相変わらず高級なので、
ベッドサイドに置いて、寝る前に少しず~つ読むのが日課。
だって一気に読んじゃうと
(こんなに高いのに)もったいないんだもん
ただでさえ私は、
集中すると、つい時間を忘れて一気読みしてしまい、
あとから「あああ…こんなに面白いのに読み終わってしまった…」
と、かなり後悔するタイプ。
よく彼に
「丁寧にじっくり、ゆっくり、大事に読みなさいな」
と注意されまして、まぁその通りだなとは思うものの、
そのクセはなかなか直りません。
ただ、「ダンマガ」だけは
「たしかに…こんな高い本をすばやく読み終わったら
もったいなさすぎる」という現実的計算もあいまって、
すごーくゆっくり、
大事に日数をかけて、隅から隅まで読んでます
てことで、今日も帰宅してから
堪能するのが楽しみーーーーーー![]()
