自宅作業の合間に、
ちゃんとバレエには行ってきました![]()
今日の先生は、
「たくさん躍らせてくれる」先生。
人数も少なめだったので、
丁寧に見てくださいました。
(アンシェヌマンが長すぎて
さすがに途中で記憶が飛び、ボケボケになりましたが
)
今日は、バレエブログ仲間のCalla lilyさんが
「筋肉を固めずに伸ばす」ことについて
書いていらしたので、それを頭にインプット。
わたしはとくに上半身に、
もう少し、隙というか、ゆるやかさがほしいところなので、
上半身を「伸ばす」ゆとりを持とう
と
気をつけてレッスンしました![]()
【ピケ・アラベスクの安定感
】
アラベスクは大好きなパ。
足が強いというのが幸いして、
ルルヴェ・アラベスクはバレエシューズでもポワントでも
長くキープできるので、とても好きです![]()
でも、左足を軸足に、ピケ・アラベスクするとき、
どうもバランスが悪い![]()
前につんのめりそうになったり、
逆に後ろに倒れてしまったり…
今日はとくに落ち着いてくれません。
そのときに「そうだった! 筋肉を伸ばすんだ!」
とハッと思い出しまして。
(Calla lilyさん、アリガトウ!)
①まず、軸足の上に「ちゃんと乗る」位置を探る
②肩甲骨まわりの筋肉を伸ばして、
両腕を引っ張るようにポーズを決める
③首まわりを固めず、自由に軽く伸ばす
④お腹が落ちないようにお腹の筋肉を使って引き上げる
⑤と同時に、背中をゆるめないように、背筋を使って背中を伸ばす
とくに②の両腕を引っ張る意識を
いかに、おろそかにしていたか![]()
に気付くことができました。
肩甲骨からちゃんと腕を伸ばして、
どこまでも持ち上がるかのように、引っ張り続けること![]()
そうすることで、自然と脇が引きあがり、キレイに立つので、
軽~~~い感じで、ルルヴェ・アラベスクをキープできました![]()
【グリッサードの注意点と
グラン・ジュッテの「伸び」
】
グリッサードからグラン・ジュッテを3回連続するとき…
私はうっかり、助走のグリッサードを
「横に飛んでいる」ようです。
横に進むのならともかく、
進行方向が斜めの場合は、いちいち助走を横に飛ぶと
なかなか進めません。
「この場合は、進行方向(今回は斜め)に
グリッサードしていいのよ
」
ええええ、そうだったの
?
進行方向に向かって、斜めにグリッサードすると、
グラン・ジュッテに足も上げやすいし、
いちいち体をひねらないので、
エポールマンもキレイ
そして、グリッサードのときに
アン・バー→アン・ナヴァンとなり、
飛ぶときに腕は第1ポジションを取りますが、
この手の動きにあわせて、顔をつけると優雅。
また、ジャンプする直前のプリエはしっかりと踏み込み、
最頂点まで飛び上がるまでの間、
少しずつ、腕をふわり~っと引っ張り続けることで、
手の余韻が出るようになると、
飛び上がりやすいし、上がるときと下りるときの上半身が
ジゼルっぽくてキレイに仕上がります。
このときに、腕はちゃんと肩甲骨を使って持ち上げ
腕をしっかりと伸ばすことで、手を自由にすること。
そして首まわりは固めずに、手の動きに添うのが大切![]()
これもやはり「伸ばすことの大切さ」に
とても関連した話ですね![]()
飛び上がっているとき、体は重力に従って落ちようとするので、
飛んでいる最中こそ、重力に逆らうように
全体的に引き上げる=
伸ばし続けるような動きをする…
というイメージですかね。
(わかりにくい??)
両足も同様に、いちばん高い位置まで飛び上がったら
すこしだけ、両足を引っ張るようにすることで、
ちょっと重力に逆らい、足も大きく開きやすくなります。
(このへんは自主練で気付いたことなので、
正式な方法でなかったらゴメンナサイ
)
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今日、大きく気付いたことはこのあたりでしたが
「伸ばせ伸ばせ」と思うことで、
けっこう筋肉を自由に動かしやすかったです。
いっぱい伸ばせると、気持ちいですよねー。
まだまだ勉強たくさんしていきたいわっ![]()
ということで、
今夜は夜更けまで、おうちで仕事がんばります
