血液型教えて ブログネタ:血液型教えて 参加中


会社のPCが相変わらず絶不調がーん



とはいえ、仕事は溜まるいっぽうなので、

開き直って外出先から自宅直帰*・ω・*



お家でお仕事しております笑う



しかも全然楽しめない、お金の計算……

かなりツライですが、

上司にコレ振られたのが直前だったのでむかっ


最近このパターンが多すぎて

いい加減、ガマンできなくなっていますが、

まあ、仕方ありません。

やるしかないので、頑張ってますー。


こんな私はO型 リラックマ


物事の良い面を見るほうが好きな平和主義で、

気が短いところがありますが、

嫌なことがあっても立ち直りは早いので、

すぐ忘れますひよざえもん がーん


とはいえ完ぺき主義の部分もあって、
「こうしたい」という、こだわりは強いし、気も強いほうだと思います。
でも、人とぶつかったときには
相手をやり込めるのではなくて、
説得することで何とかしようと思うタイプです。


実は高校生のときまで「B型」と言われて育ったのに、
献血で血液検査したら「O型」でした。



言われたときはビックリして
速攻で母親に電話して伝えたら


「あれー?
たしか、あなたが生まれたとき、
B型って言われた気がしたんだけどねー。
勘違いだったのね、ほほほ」


と、言われました。
ママ…半信半疑だったのになぜ未確認…あせる



そんな母はB型です。


簡単な単語をよく間違えて覚えます。
自分をどこまでも信じていて、
この間、マニュエル・ルグリ(バレエダンサー)を
「マニュグリなんとかさん」と言い張っていましたゾゾゾ
あと、先日まで「ケータイ」と「メール」と「インターネット」の
区別がついていませんでした。。。


いっぽう、父はとっても心配性。
人に仕事を任せるのが苦手で、
「僕がやったほうが早い」というのが口癖です。

さらに、とんでもない頑固者で
一度、海外旅行の最中にケンカをしたとき、
外国の路上(しかも夜更け)に置いていかれました…ダウン
(放置したのに、あとでとても心配していたらしい。矛盾…)


この父はA型です。


実家に住んでいたときは、
このA型の父と、B型の母の間にはさまれて、
いつもとても大変でした。


そのおかげで、
普段は別に「血液型占いなんて当たらない」と思っていますが、
人と人との間に入って仲介役をしているときに、
「ああ、AとBの子どもで、私はOらしい性格なんだな」と感じます。

正反対の性格の父母の間にはさまって
右往左往することが多かったからだと思うのですが…・・・・・フッ


O型はよく「八方美人」とか「大ざっぱ」といわれますが、
「まぁ、みんなが平和で楽しくやれるなら、
それもそれで、いいじゃないか」と思います。



みなさんは、どんな血液型なのでしょうか?

血液型教えて
  • A型
  • B型
  • AB型
  • O型
  • 不明

気になる投票結果は!?

今日は久しぶりに会う友人と食事。

…と、その前に、


あまりの涼しさにワンピースを購入お金



秋色のワンピース上げ上げ

画像は最後にアップしまーす。



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さて、

先日、お昼に本屋さんへ寄ったら、

大好きなマンガの最新巻が出ていました*>∀<*



槇村さとる

「Do Da Dancin'!」うひっ



きいのバレエとゴハン帳


「Do Da Dancin'!」文庫版 全6巻

600円/集英社文庫


ここで試し読みができます(集英社サイト)



↓続編


きいのバレエとゴハン帳


「Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編」1~6巻(続刊)

480円/創美社(オフィスユーコミックス)



今回、待ちに待った6巻が発売になりましたsei

しあわせ…。



ご存知の方も多いかな、と思いつつ、

知らない方のために、あらすじを。



【あらすじ】


主人公の桜庭鯛子は、幼少のときからバレエを習い、

将来を期待されていたが、中学生で母を泣くして以来、

バレエへの情熱を失ってしまう。


そのまま漠然とバレエを続けて、20歳を過ぎ、

幼少時から通い続けたバレエ団で踊る日々を過ごしていた。


だが、ある日、

世界で活躍するトップダンサーの三上朗に出会い、

彼に「踊る気あるのか?」と指摘されたことをきっかけに、

バレエへの情熱を取り戻していく……。



【好きなところ】


主人公の鯛子は、魚屋さんの娘で、

普通に愛されて、普通に幸せに育ってきた女の子。



もともとはバレエの才能を信じてきたのに、

あるときを境に、情熱を失ってしまいます。



でも、かすかな恋心によって、彼女の熱意は目覚め、

少しずつ、「この年齢でも、一流のバレエダンサーになりたい」

という気持ちが芽生えるように。



鯛ちゃんは、本当に普通の感覚の持ち主。

人並み外れた才能を持つ人が多いバレエ界のなかで、

彼女は何度も

「私は普通に幸せに育って、甘やかされてきた」

ことをコンプレックスに感じます。



ロマコメ要素の強い作品に見えますが、

鯛ちゃんは普通に暮らしている私たちが、

とても共感しやすい主人公。



誰しも、どこかでつまづいたり、

コンプレックスを感じたり、挫折したり…

そういう経験はあると思いますが、

それを強みに生かしながら這い上がる鯛子を見ると、

応援したくなるし、励みになります。

そして、諦めないことの強さが身にしみるのです感動



また、鯛子のお父さんの言葉は

まるで、実家の親から言われたように、

ぐっと刺さる言葉が多いです。



いちばん好きなセリフは、別ジャンルのダンスに

移行しようとした鯛子に向かって

「好きだ好きだって言い張るなんて

迷っているようにしか見えないね。

腹のすわってない奴に

チャンスなんかつかめるか」

という部分キラ




自信がなくなったり、迷ったりしてるときに限って、

(少なくとも私は)よく自己暗示をかけようと必死になります。

そんなとき、いつも思い出す言葉ですテレ



鯛子のお父ちゃんは最高にカッコいい!



そして……恋のお相手である

繊細で優しくて、でも力強い、

トップダンサーの三上朗くんの魅力ったらもうはーと



彼自身、深い傷を負いながらも、

だからこそ、鯛子の辛さを理解できて、

優しく支えてくれる、絵に描いたような王子様です。

マンガの登場人物ながら

「は~~~~こんな人いないかな~~~~~ドキドキ

と、ため息をついてしまったりして(笑)



…なんて書くと

「よくある少女マンガでしょ? 非現実的だしなぁ」

と考えるかもしれませんが、



槇村先生、感覚が本当にお若い(*´・ω・`)


もともと山岸涼子先生のお弟子さんだったという

槇村さとる先生は、すでに50歳を超えていらっしゃるはずなのに、

鯛ちゃんや三上くんを始めとする主人公たちの

服装・物言い・感覚すべて

リアルに生きる20~30代のそれと変わりはありません



いわゆる「少女マンガ」ももちろん面白いですが、

このマンガはリアルな分、

より深く、感情移入して読むことができます。



いったん鯛ちゃんたち、登場人物の魅力にハマったら、

「いちばん仲の良い親友」のような気分で読めると思います。



お父さんやまわりの友人たちの言葉で成長する鯛子を見ると、

「普通の感覚を持っていること」の

大切さや素晴らしさに、気付かされることも多いので、

仕事で煮詰まったときによく読み返します。



今回の「ヴェネチア国際編」第6巻では、

鯛ちゃんが大きな壁にぶち当たります。

それを今後、彼女がどうやって乗り越えていくか?



鯛子も三上くんも、

「心底、応援したい登場人物」であることは

間違いありませんuwagi**


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ということで…ワンピの話の続き。



今日買ったワンピースは「PLS+T by theory」のものドキドキ



秋は結婚式ご招待もあるし、

日常使いもできるし、ちょうどいいかなと思って

奮発しちゃいました。



写真だとよく見えませんが、

美しいパープルです。

リボンは黒のレザーで大人っぽさもありうさ。



はっはっは。久々に洋服を衝動買い。

むしろ気分いいですー。



きいのバレエとゴハン帳-20090825235327.jpg

着るともっとスカートがふわりとして、かなりお嬢気分ですよリボン

インナーは、パフスリーブのカットソーにすると、

カジュアルで使いやすそうです。



ペタしてね




今日は実に散々な1日でありました…ダウン



打ち合わせで外に出ると雨が降り、

会社のパソコンは故障し、

バレエが終わって外に出るとまた雨が降り、

コンビニに寄りたくてバスで帰ったら

肝心の買うものがコンビニに置いてない…えあせる



これ以上ないくらい、不運続き



ということで、

今夜は大好きなドラマのDVDを観ることに決めましたcat*



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「ダーマ&グレッグ」

(原題:dharma & greg)

(放送時の邦題:ふたりは最高!ダーマ&グレッグ)



きいのバレエとゴハン帳


【あらすじ】


ヒッピーの両親に育てられた自由奔放なヨガ講師のダーマと、

上流階級の家庭で育ったエリート検事のグレッグ


性格も、育った環境も正反対のふたりが、

ふとしたきっかけで出会い、出会った当日に電撃結婚


お互いの両親や同僚たちも巻き込んで、

ふたりの新婚生活はバタバタに…。



【DVDについて】


Season1~5まで、全5シーズンなのですが、

日本では「Season1・2」しかDVDになっていませんしょぼん


よく「FOX」「FOX life」で再放送をしていまして、

私は5シーズンすべて録画済みです。


とはいえ、ちゃんと保存したいので、

どうにか、3~5もDVD化してほしいのですが…。


でも「ダーマ&グレッグ」の魅力は、S1・2だけでも

十二分に伝わると思うので、

未見の方で、とくに「なんだかブルー」という気分の方

ぜひ観ていただきたいですハート②



【大好きなところ】


最初に観たのは、NHKでオンエアしていたとき。

ご記憶の方も多いと思いますが、

「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」という邦題で、

1997年~2002年まで放送していました。



そのときも「いいなぁ」と思ったのですが、

本格的にハマったのは、そのあとに

「ちゃんと観ようかな」と思ってDVDを購入してからドキドキ



それ以来、

「元気がない日は、絶対にダーマとグレッグに会って

パワーをたくさんもらうニコ上げ上げ

というのが、習慣になっています。



設定としては「正反対のふたりのドタバタ生活」という

まぁ、ありそうなものなのですが、

このドラマのいいところ、それは………



ベタベタなギャグも満載なのに、

まったく下品さはなくて、

「愛があふれている」ドラマだから(*´・ω・`)



基本的に、典型的な「シットコム」です。

※シチュエーション・コメディ=客席から笑い声が聞こえるアレです



そう書くと

「なんだか大げさな身振り手振りのやつでしょ、感覚的に無理」

という方もいるかと思いますが、


役者さんがみんな素晴らしく上手いので、

おおげさな表情や、よくあるオチだと分かっていても、

ゲラゲラ笑ってしまいます。



ダーマ役のジェナ・エルフマンと、

グレッグ役のトーマス・ギブソンは息もピッタリで

名人芸の域(笑)


※ちなみにトーマス・ギブソンは現在「クリミナル・マインド」というドラマで

まったく逆のシリアスな役柄で高い評価を受けています。



さらに見逃せないのが、ふたりの両親役の4人。

お堅いはずのグレッグ父母が、

ダーマ一家の影響で、

どんどん「ふざけた人たち」になっていくところが大好きです。



彼らはみんな、

微妙な目線の変化だけで

「ふざけてるなぁ」とか「やさしいなぁ」とか、

なんでも感じさせる素晴らしい役者さんです。



さらにこのドラマの特徴のひとつに

ギャグのなかでも「下ネタ関連が多い」というのがあります。

そうなると「下ネタは嫌い…」という方もいるかもしれませんね。



でも、脚本のおかげもあるかと思いますが、

このドラマにおける「下ネタ」というのは、基本的に

「人間に性欲があるのは当然のことで、

それは大切なコミュニケーションのひとつなのだ」

という前提で作られています。



つまり、

誰かをバカにしたり、誰かを不快にさせたりと

無意味に使われているのではなく、

「人を愛する」ために必要なコミュニケーションのひとつとして、

用いられていることが多いわけです。



たまにダーマはふざけすぎますが、

本人としては、とことん真剣。

だから大抵、下ネタを平然といわれた相手は怒るのではなく、

あきれたり、ビックリしたり…という程度のリアクションです。



観ているうちに、だんだん

「ダーマ=自由奔放」という言葉すら、

当てはまるのかどうか、わからなくなってきます。



ダーマはたしかに自由ですが、決してワガママな女性ではない。

誰かとの関係を、いつもよりよくしたいと思っていて、

そのために「やりたいことをやる」人だと思います。

だから、ダーマはかなりグレッグ一筋キラキラ



もしダーマが、夫であるグレッグやその家族に対して

ネガティブな意味合いで、自由奔放に下ネタギャグを飛ばしていたら

彼らはきっと怒って、彼女と関わらなくなるでしょう。



でも、ダーマの心根の奥に

「グレッグが大好き。もっと仲良くしたい。

グレッグの両親も大好き。もっと仲良くしてほしい」

という強い愛情があるから、自由に行動しているのだ、

とグレッグ一家にも伝わるようになります。



そのうちに、お堅いグレッグ一家もじわじわと変わっていき

(とくに母親のキティの変化は見ものです)

それと同時に、観ている私たちも少しずつ変化していきますテレ



それは

「好きな人と深いコミュニケーションを重ねる大切さ」とか

「より良くあるために、時には思い切った行動をするポジティブさ」とか

言葉にすると、すごく当たり前なこと。



そういう当たり前のことを、

ダーマを観るたびに、私は思い出して、

すこしずつ、前向きに進みだすことができます(*・ー・*)



私はこのドラマを彼と一緒に観るようになって、

かなり、会話の質が変わったように思っています。

気になることを溜め込まず(もともと溜めがちでした)、

きちんと会話で解決させよう、とお互いに考えるようになったかも。



……なんて。



すごく堅く書いちゃったのですが、

基本的に「バッカだなぁ~~~」とニコニコしながら

観ることのできるドラマですキラキラ



一度ハマると、何度でもダーマ一家&グレッグ一家に会いたくなる。

そんな素敵なドラマなので、

もし「たくさん笑いたいな」「ブルーな気分をふっ飛ばしたいな」

なんて気分のときに、レンタルいただけたらsei



それにしても、私の身近で「ダーマ&グレッグ」ファンって

彼氏だけなんですよ。

増えるといいなぁという願いも込めて。



ペタしてね