今日は久しぶりに会う友人と食事。

…と、その前に、


あまりの涼しさにワンピースを購入お金



秋色のワンピース上げ上げ

画像は最後にアップしまーす。



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さて、

先日、お昼に本屋さんへ寄ったら、

大好きなマンガの最新巻が出ていました*>∀<*



槇村さとる

「Do Da Dancin'!」うひっ



きいのバレエとゴハン帳


「Do Da Dancin'!」文庫版 全6巻

600円/集英社文庫


ここで試し読みができます(集英社サイト)



↓続編


きいのバレエとゴハン帳


「Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編」1~6巻(続刊)

480円/創美社(オフィスユーコミックス)



今回、待ちに待った6巻が発売になりましたsei

しあわせ…。



ご存知の方も多いかな、と思いつつ、

知らない方のために、あらすじを。



【あらすじ】


主人公の桜庭鯛子は、幼少のときからバレエを習い、

将来を期待されていたが、中学生で母を泣くして以来、

バレエへの情熱を失ってしまう。


そのまま漠然とバレエを続けて、20歳を過ぎ、

幼少時から通い続けたバレエ団で踊る日々を過ごしていた。


だが、ある日、

世界で活躍するトップダンサーの三上朗に出会い、

彼に「踊る気あるのか?」と指摘されたことをきっかけに、

バレエへの情熱を取り戻していく……。



【好きなところ】


主人公の鯛子は、魚屋さんの娘で、

普通に愛されて、普通に幸せに育ってきた女の子。



もともとはバレエの才能を信じてきたのに、

あるときを境に、情熱を失ってしまいます。



でも、かすかな恋心によって、彼女の熱意は目覚め、

少しずつ、「この年齢でも、一流のバレエダンサーになりたい」

という気持ちが芽生えるように。



鯛ちゃんは、本当に普通の感覚の持ち主。

人並み外れた才能を持つ人が多いバレエ界のなかで、

彼女は何度も

「私は普通に幸せに育って、甘やかされてきた」

ことをコンプレックスに感じます。



ロマコメ要素の強い作品に見えますが、

鯛ちゃんは普通に暮らしている私たちが、

とても共感しやすい主人公。



誰しも、どこかでつまづいたり、

コンプレックスを感じたり、挫折したり…

そういう経験はあると思いますが、

それを強みに生かしながら這い上がる鯛子を見ると、

応援したくなるし、励みになります。

そして、諦めないことの強さが身にしみるのです感動



また、鯛子のお父さんの言葉は

まるで、実家の親から言われたように、

ぐっと刺さる言葉が多いです。



いちばん好きなセリフは、別ジャンルのダンスに

移行しようとした鯛子に向かって

「好きだ好きだって言い張るなんて

迷っているようにしか見えないね。

腹のすわってない奴に

チャンスなんかつかめるか」

という部分キラ




自信がなくなったり、迷ったりしてるときに限って、

(少なくとも私は)よく自己暗示をかけようと必死になります。

そんなとき、いつも思い出す言葉ですテレ



鯛子のお父ちゃんは最高にカッコいい!



そして……恋のお相手である

繊細で優しくて、でも力強い、

トップダンサーの三上朗くんの魅力ったらもうはーと



彼自身、深い傷を負いながらも、

だからこそ、鯛子の辛さを理解できて、

優しく支えてくれる、絵に描いたような王子様です。

マンガの登場人物ながら

「は~~~~こんな人いないかな~~~~~ドキドキ

と、ため息をついてしまったりして(笑)



…なんて書くと

「よくある少女マンガでしょ? 非現実的だしなぁ」

と考えるかもしれませんが、



槇村先生、感覚が本当にお若い(*´・ω・`)


もともと山岸涼子先生のお弟子さんだったという

槇村さとる先生は、すでに50歳を超えていらっしゃるはずなのに、

鯛ちゃんや三上くんを始めとする主人公たちの

服装・物言い・感覚すべて

リアルに生きる20~30代のそれと変わりはありません



いわゆる「少女マンガ」ももちろん面白いですが、

このマンガはリアルな分、

より深く、感情移入して読むことができます。



いったん鯛ちゃんたち、登場人物の魅力にハマったら、

「いちばん仲の良い親友」のような気分で読めると思います。



お父さんやまわりの友人たちの言葉で成長する鯛子を見ると、

「普通の感覚を持っていること」の

大切さや素晴らしさに、気付かされることも多いので、

仕事で煮詰まったときによく読み返します。



今回の「ヴェネチア国際編」第6巻では、

鯛ちゃんが大きな壁にぶち当たります。

それを今後、彼女がどうやって乗り越えていくか?



鯛子も三上くんも、

「心底、応援したい登場人物」であることは

間違いありませんuwagi**


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ということで…ワンピの話の続き。



今日買ったワンピースは「PLS+T by theory」のものドキドキ



秋は結婚式ご招待もあるし、

日常使いもできるし、ちょうどいいかなと思って

奮発しちゃいました。



写真だとよく見えませんが、

美しいパープルです。

リボンは黒のレザーで大人っぽさもありうさ。



はっはっは。久々に洋服を衝動買い。

むしろ気分いいですー。



きいのバレエとゴハン帳-20090825235327.jpg

着るともっとスカートがふわりとして、かなりお嬢気分ですよリボン

インナーは、パフスリーブのカットソーにすると、

カジュアルで使いやすそうです。



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