お昼ごはんに、


今年初の「さんま」を食べました(*´・ω・`)




きいのバレエとゴハン帳-20090903131758.jpg


ぷりぷりで、脂ものっていて、

美味しかった~~~~。



ひとり暮らしだと、意外にさんまを焼くことって少なくて、

なんとなく実家を思い出しますテレ



さんまって、栄養素も豊富そうだけど、

いったいどんなものが含まれているんだろう?



と思って、ちょっと調べてみました。



●EPA(エイコペサペンタエン酸)

血液をサラサラにする効果がある、と

いわれているそうです。

血栓を予防する作用があるそうな。


●DHA(ドコサヘキサエン酸)

脳によい栄養素として有名。

記憶力の向上や脳の老化防止の効果が。

体内の悪玉コレステロールを減らす作用もあり。


●タンパク質

体内に吸収しやすい、バランスのよいアミノ酸を

含んでいるそうです。


●ビタミンB2

貧血を予防するビタミンB2は、

血液の循環をよくするだけでなく、精神の安定にも

効果的だといわれているそうです。

しかもサンマはこの含有量が、ほかの魚の3倍以上!


●ビタミンA

眼精疲労に効果的で、ガン予防としても有名。


●その他

ビタミンD・E、カルシウム、鉄分なども多く含まれています。



また、一緒に食べる「大根おろし」には

これらの吸収を助ける効果があるそうですよ。

さらに、焦げた部分も食べてしまうため、

発ガンを防ぐ役割もあります。



どおりで…(?)



食べる前、ちょっとテンション落ち気味だったのですが、

食べたらすごくシアワセ~な気持ちにひよざえもん ウインク



さんま自体が、築地でとれたてでおいしかった、

ということもありますけれども。



お魚って、ひとり暮らしだと食べないこともあるので

なるべくお昼はお魚を食べるようにしています。



今日も夜更けまで仕事なので…

この栄養素を体内でたくさん吸収しながら

がんばりますsei



ペタしてね

昨夜、無事バレエに行くことはできました…が

かな~りギリギリガーーン…



会社から駅まで徒歩10分、

電車で20分(しかもいつも混んでる)、

駅からスタジオまでまた徒歩10分…

つまり1時間前に会社を出てもストレッチは不十分

というハードルをくぐりぬけて、いつもバレエに通ってます。



昨夜は会社を出るべき時刻ピッタリに会議が終了し、

「ああ、もう駄目か…shun...*」と思いかけたんですが、

なんとか駆けつける形で、レッスン時間には間に合いました。



ぜぃぜぃ…はぁ



疲れ果てて踊ったせいか、踊りもいまいちハキがなくて

前半は、自分としては不満足カピバラ



と、こんな感じで9月に入るやいなや、

にわかに仕事が急ピッチで進み始めました。

のんびり週4~5回くらいバレエ行ってましたが、

週によっては、2回程度になることもあるかも…。

しょんぼり。




さらに、ここ数日、自宅で仕事も多くて

あんまりちゃんと眠れていないこともあって

ストレスもたまり気味。



そんなウサを晴らすべく…

今夜は、私が持っているバレエDVDコレクションの中でも

1・2位を争うほどのお気に入りベルをご紹介します。



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【BALLET

アメリカン・バレエ・シアターの世界】



監督:フレデリック・ワイズマン

出演:アレッサンドラ・フェリ、フリオ・ボッカ、スーザン・ジャフィ、

アマンダ・マッケロー、シンシア・ハーヴェイ、ジュリー・ケント ほか

1995年/アメリカ/170分



きいのバレエとゴハン帳


いま調べたら、すでに廃盤になっている様子泣

え~~~~っ、すごくいいドキュメンタリーなのに!!



でも、Amazonでは中古商品が1点あり、

さらに、TSUTAYA DISCASではレンタルがありましたテレ



内容をお伝えする前に、

以前もちらっと書いたのですが、私は

「バレエダンサーのレッスン風景が大好きseiです。



舞台ももちろん好きですが、

なんなら、レッスン風景を観るためにお金払ってもいいくらい(笑)



だから自然と、バレエのドキュメンタリー作品は好きで

いろいろ持っています。

なかでも、これは何度観返したかわからないぐらい好きな作品



どのへんが好きか、説明してみますね。

(好きすぎて、長くなりそうな予感大ですが)


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この作品は、90年代半ばに撮影された、

アメリカン・バレエ・シアターの日々を追うドキュメンタリー



前半はワールドツアーに向けてのレッスンの日々を追い、

後半はワールドツアー上演最中の舞台や生活を追う構成です。



ワールドツアーに向けてレッスンを繰り返すダンサーたち、

ダンサーを厳しく指導する先生や振付家たち、

ツアーを成功させるべく奔走する運営スタッフたち…など

バレエ団に関わるすべての人々を丁寧に追いかけています。



すでに14年前の作品ですが、古さはあまり感じません。



似た作品に、パリ・オペラ座のドキュメンタリー『エトワール』がありますが、

この『アメリカン・バレエ・シアターの世界』は

もっとずっと生々しくてそこが面白いところでもあります。




いちばんインパクトがあるのは、

当時の芸術監督がすごい剣幕でMET(メトロポリタン歌劇場)に

クレームをつけるシーン!



ABTの直後にMETでキーロフが上演する演目がかぶっている!

ということを知った芸術監督が、

「これぞ恫喝」っていうくらいの迫力で物申しまくるシーンが入っています。

観ているこちらがハラハラするほどの迫力。

上演の裏側には、こんなに切迫したやり取りがあるのかとハッとします。

(そのせいか、Amazonのレビューには、

裏側が分かりすぎて嫌という声もあるようです)



また、往年のキーロフのプリマ、

イリーナ・コルパコワの丁寧かつ明確な指導ぶり&美しさにも感動しました。

彼女が現役時代に『眠れる森の美女』で

オーロラを踊った映像も持っていますが、

ドキュメンタリーに登場するコルパコワはかなり高齢になっているのに

変わらぬ美しさ…キラキラ

(ちなみに。ナタリア・マカロワが、マカロワ版『ラ・バヤデール』を

超厳しく指導する姿も入っています)



そしてもちろんダンサーたちポワント



レッスンのときから美しいのはもちろんなのですが…



教師にいわれたことをうまく理解や納得ができなかったり、

パートナーとのやり取りがスムーズにいかなかったり…と苦しみながら、

それでも必死に食いついていくダンサーたちのレッスン風景には、

バレエを習っていなくても、心打たれるものがあると思います祈る



きっと、たまには

「なに注意されてんのか、わかんないよ」とか

「あー、もうめんどくさい、会話通じないし」とか

「はいはいって言っとけばいいかむかっ」とか

イライラして、正直ぶっちゃけて逃げたいこともあるんでしょうけれど…



それでもダンサーたちは粘る粘るおひよちゃん



それは、誰かとぶつかったとき、

その相手は自分を嫌ったり憎んだりして

ぶつかってきているというわけではない、と分かっているから。



もっと言うならば、

「いい作品を創りたい」という共通した想いが

お互いの根底には、確実に流れていると信じているからはーと



その信念のもと、

教師や振付家の言うことを吸収しながら、

日々、基礎からバリエーションレッスンまで、

丹念に練習を積み重ねていく姿を観ると、

ホント、素直に頭が下がります。



一方、ストイックにレッスンを重ねる姿の裏で、

ダンサー同士で笑いあったり遊んだりしている姿も映されていて、

その差を観ると「オン・オフがしっかりついてるんだなぁ」とも思います。




また、衣装や掃除の係の人など、

ダンサー以外の人も多く描かれていて、

観ているうちにだんだん、

このバレエ団に数年通ったような気分になりますひよざえもん ラブラブ



それくらい、観ているこちら側を引きずり込むような

生々しさがあるドキュメンタリーだと思います。



ちなみにワイズマン監督はまもなく公開する

映画『パリ・オペラ座のすべて』の監督でもあります。

(こちらも楽しみ!)


彼は徹底的な密着取材ぶりで知られ、

あまりに自然に溶け込んだ状態で撮影するので、

撮られている側もカメラを意識せずに動けるそうです。




考えてみると、この作品は1シーズンごとに1回は観ています。

観るたびに、ますますバレエが好きになります。

そういうドキュメンタリーって、いいものですねバレエ




ペタしてね

私の左側は

いつもカワイソウな目に遭ってきました。



バレエでは「首が左に傾いている」といわれ、

さらに「左足の親指だけ巻きヅメ気味」といわれ、

ピルエットもシェネも「左回転はてんでダメ」。



さらにマッサージにいくと「左がゴリゴリですね」といわれ、

眼科に行くと「左目が悪い」といわれ、

歩いてるだけなのに転ぶのも「いつも左足」…ひよざえもん がーん



なんてカワイソウ泣き3



そんな気の毒な左側なのですが、

とくに足裏マッサージなどの方からみると

「あら、左のほうがぼろぼろですね」というのが一目瞭然らしい。


な・の・で・す・が…さらに左足に不幸なお知らせがぞう


「左の親指側に重心がかかっているから

親指あたりの足裏はガサガサになっているのに、

一方の小指側は赤ちゃんのようにツルツルです」がーん


なにそれ……

だ、ダメじゃんねえ………。



つまり私はバレエのときも

わりと足裏の内側(親ゆび側)を使ってしまっていて、

子ゆび側が使えていない、という証拠です。

うわー。恥ずかしい。



ということで、

私はすこし前から「重心を矯正するコース」に通っています。



今日は、このコース自体について書くのではなく、

まずは、そのサロンにて習った「テーピング」について書いてみます。

(長くなってしまいそうなので…すみません)



「テープ1枚でできる、

足裏にかけるバランスを整えるテクニック」ハート*キラ


これはかなり画期的ですよー。

(教えてくださったお店に関しては、下のほうに書いてありますので

直接教えてもらいたい方は、ご覧くださいね)


足を初公開!しながら、実況中継いたしますうさ。

(美しくなくてゴメンナサイ…)




【横アーチサポート】

このテーピング術の正式名称は「横アーチサポート」です。

つまり、足裏の横にテープを渡すことで、

足裏のアーチを整え、内側と外側の両側に

正しく重さをかけられるようにサポートする、ということ。


ですので、足裏の状態や重心のかけ方によって、

「テープを貼る場所」が異なります。

これ以外は教わっていませんが、

外側に縦にアーチを作るテーピング方法や

内側の縦にアーチを作るテーピング方法などもあります。


そのため、

以下はすべての方に適応するテーピング方法ではありませんが、

私のように「足裏の内側と外側で、体重のかけ方に違いがある」

という方は、この方法が適していると思います。


【用意するもの】

5cm程度の太さがあるテープ

(私はサロンで購入したものを使っています)



【詳しい貼り方】


①足の幅に合わせて、テープを切ります

(長さはいちばん広いところにあわせて測ります)


きいのバレエとゴハン帳-20090901115711.jpg

②指でおさえている位置(「源泉」というツボがあるところ)を

テープの中心が通るように、次の手順でテープを貼り付けます



きいのバレエとゴハン帳-20090901115843.jpg

小ゆび側の付け根を包むように、

テープを貼り付けます。

このとき、足の指はごく軽く、握るようにします。

このとき、テープの中心は②のツボの上にくるようにします。



きいのバレエとゴハン帳-20090901120027.jpg


④次に、②のツボの上をテープの中心線が通るようにしながら、

親ゆび側の付け根を包むように、残りのテープを貼り付けます。

このときも、足の指は軽く、握るようにします。

そうすると、テープを貼り終えたとき、以下の写真のように

真ん中に少しだけシワが寄るはずです。



きいのバレエとゴハン帳-20090901120134.jpg



はい。これでおしまいひよざえもん びっくり



つまりですね…

無理やり貼り付けるのはよくない、という前提を述べたうえで

とても簡単に言いますと



親ゆび側と子ゆび側の付け根あたりの足裏の肉を

テープを使って、軽く引き寄せるようにすることで、

内側と外側の足裏に平等に負荷がかかるようにする

…ということをするための、テープ術なわけです。



何度も言いますが、だからといって

無理やり左右の足裏を引き寄せてテープを貼るのはNGです。

逆に足の側面を使うクセがついてしまいます。



私はこのテーピングを、きっちり行っていますが

最近ではテープをしていないときのほうが

かなり踊りにくいし、足がつりそうになる…ことに気付きましたカピバラ



足裏の内側だけじゃなくて外側にも重さがかかり、

内側と外側の差が、ちょっとずつ縮まってきたみたいですsei



なお、このテーピングはサロンの方より

「2日間続けてテープをしたら、翌1日はお休みして、

そのあとまた2日間続ける…というスパンで使用してください」

と言われております。



【教えてくれたサロンはこちらです↓】

ドイツ式フットケアサロン「Foot Balance」



全国各地に店舗はありますので、ご存知の方も多いかも?



このあたり↓をご覧になると、バレエ関係の方々は

心惹かれるんじゃないかと思います~。


「ポトロジー」とは?



バレエにつき物の「巻きヅメ」や「外反母趾」などの相談にも

応じてくれる、足のスペシャリストですね。



私の行っているコースは、基本は「足型サポート 角質ケア」。

でも、ただの角質ケアではなくて

「なぜいつもこの部分に角質ができるのか?」

=「歩くときに重さがこの部分に偏っているから」

=「まっすぐに直せるようにしましょう!」

という考え方のもと、



●重心のバランスを見る足型写真を撮る

●まっすぐに整えるような靴のインソール作成

●関節ストレッチ(効く~)

●テーピング(今回お話したようなものです)



などを施していく…というコースですニコニコ



「高っ!」って感じなんですが、

10回分なので、1回に割ると5000円くらい。



まぁ安くはないのですが顔19

なんとか直していきたくて、

「えいっ」とばかりに、このコースを受けることを決めて

せっせと通っています~。



聞いてみたら、プロのダンサーもかなり来店しているらしく

なかには「レッスン前にわざわざ来てテーピングしていく」

という方までいらっしゃるそうです*・ω・*



ということで、コース内容の感想はまた今度…。

今日もバレエをたくさん踊ってすでに眠いですが、

お家で仕事がんばります!




ペタしてね