さ、寒いですね~~~~はぁ~



また足首の報告から始めますが、

今日、たまたまバレエの先生とお茶を飲みまして、

足首が痛むという話をいろいろした際に、

「あと床が滑るスタジオで先日踊りました」と付け加えたら…



あ~

それは無駄に踏ん張ってしまうから

絶対ダメよ、そんな滑る床むかっ



と、断言されました。



とくに床にこだわりの強い先生なので

「何人も転んでるのに改善しないなんて怒る

と怒っていらっしゃいました…。



そして夜にレッスンを受けた際も、別の先生に

足首が痛む原因についていろいろお話したのですが、

その先生もやはり


えっ!?

転ぶほど滑る床なの?

それはターンアウトが大事とはいえ、

そんな床でキープするほうが無理ですよ~あせる



と、滑る床に対して、強い反応をされました。



もちろん、そもそも私が

ターンアウト不足…というか、

内ももへの意識不足という原因は大前提なのですがひよざえもん がーん



とはいえ、カイロの先生も、バレエの先生おふたりも、

私が軽い気持ちで話題にした

転ぶ人が続出するほど、ツルツル滑りまくる床

に対して、もっとも強い反応を示されたのが印象的でした。



ちなみに、先日、ちょうど足首が痛み出したときに、

その滑る床のスタジオで何年も踊っているという生徒さんに

「痛いのです」と話したら、その方がなんと…



私なんてもう何年も痛みっぱなしですよ~

夜に眠るとき、ジンジンしたりしてますけど

もう慣れちゃいました~



と言っていらしたのですがーん



その場に先生もいらしたので「それは危険ですよ」と伝えましたが

ご本人は「いえいえ、でも慣れたので平気です~」と言っており、

あまり事の重大さには気付いていらっしゃらない様子でした。



もしかしたら、そのスタジオで踊っている方々のなかには

ご自分では自覚もないまま、痛みをこらえて

踊り続けている方が多いのかもしれません…(恐怖)



多少、滑る床ならばともかく、

マツヤニをたっぷりつけても転ぶほどに

ツルツルに滑りすぎる床で踊ると、

転んでケガするだけじゃなくて、

普段のレッスンの最中に

無駄な負荷を身体にかけている

可能性があります。

負担をかけ続けると、気付かぬうちに

身体が悲鳴をあげて踊れなくなるという

危険性もはらんでおります!



ということを、今回身をもって学びましたので

巨大な文字サイズにしておきましたひよざえもん びっくり



ちなみに、今日の夜に行ったお教室は、

いつも通っているところです。

もちろん、床はツルツル滑ることはなく、

ほどよく滑り、ほどよくストッパーがききます。



踊っている最中に、すこし右足首に痛みはありましたが

いま現在すでに痛みは治まっているので、

「やっぱり床による影響は大きかったのかもしれない」と実感しました。



そしてレッスンの最中には、

右足首に力を加えないように最大限に努力するため

「股関節からのターンアウトを意識し、

内ももの力でもって、脚を押し出す」

ことを、めっちゃ意識して踊りましたバレエ



とはいえ、まだまだこの意識をカラダに叩き込むまでは

道のりは長いのですが…うさ。



でも、先日のレッスンほど足首は痛まず、

内ももはプルプルといい感じに使えている感覚がありました。

しかも、内ももを使うことにより、

つま先を前へ前へと伸ばしつづけるような感じで脚を伸ばせて、

なんだか、呼吸がしやすくて踊りやすいかも?と思ったのです。



そしたら、レッスン後に先生から、


「感覚でいいんですけど、足首に力を入れるというより、

足首の骨の隙間を空けてあげるようなイメージで、

もっと隙間を空けるように、つま先の伸ばし続けると、

足首の力は抜けやすいんですよはーと


と教えていただきまして、

「あ! 途中で感じたあの感覚のことだ!」と思ったのでした。



わ~い!

最初の一歩を踏み出せたのかも!au



頑張りま~す祈る




ということで……閑話休題。

今日はバレエ本の話題が本題です

(ここまで遠くてスミマセンあせる



私にとって電車のなかは、大事な読書時間です(*´・ω・`)



ランチ時間も読書していることが多いですが

最近、打ち合わせ兼ねて後輩と食べたり

あとはデスクで食べることが多くて…



より電車の読書時間が貴重になりつつあります祈る



持ち歩いている本は、たいてい


■推理小説

■バレエ関連の本


のどちらかです。



たまに仕事で読まなきゃいけない本もありますが、

そういう本は就業時間中に読むので、

電車のなかは私にとって「非日常タイム」キラキラ



混雑した電車内はとにかく殺伐としているので

余計にそういうものを求めるのかもしれません。



ということで、ミステリorバレエの2冊が

いつもカバンの中にはスタンバイ。



ちょうど先日、読み終えたのは、コレ↓です。



【書籍】

『パリ・オペラ座バレエ物語

 ~夢の舞台とマチュー・ガニオ』

(大村真理子・著/阪急コミュニケーションズ/2310円)




きいのバレエとゴハン帳



雑誌『FIGARO japon』に連載していたものを

単行本にまとめた1冊です。

第1部は、オペラ座の歴史から仕組み、振付への取り組み、

エトワールたちの紹介、バレエ団を支える裏方の紹介など。


第2部は、“王子”マチュー・ガニオへの

インタビューを通して語られる、バレエへの愛。



…と、2部構成になっています。



連載をそのまま、まとめた本なので、

第1部はとくに、掲載時期のオペラ座の動き…

たとえば、ジョゼが『天井桟敷の人々』をバレエ化した際には

振付家、ダンサーへのインタビューを用いて、

その期待感を高める内容になっています。



また、ダンサーたちの昇級コンクールの様子や

夏休みシーズンにダンサーたちが取り組むチャレンジする様子、

バレエ学校公演に向けての生徒たちの緊張の様子…などを

インタビューを通してレポートしています。


雑誌に掲載した順に並んでいるだけなので、

ちょっと散漫に感じた部分はありましたが、

パリオペの魅力を細かくリサーチして、

非常にわかりやすく、読みやすい内容でした。



いっぽう、第2部では、

マチュー・ガニオへのロング・インタビューを通して

彼がバレエを始めたきっかけ、学生時代、

カドリーユ、コリフェ、スジェ時代、エトワール任命の話、

役づくりやパ・ド・ドゥ、衣装、創作への意欲…など

かなり「じっくり読む」内容になっています。


作者の方からのマチュー愛が感じられる、

かなり細かい、丁寧なインタビューです。

マチューからこれだけの言葉を引き出すのは

かなり大変だったはずですが、

マチューのダンスへの情熱が感じられて、

これまでより彼への興味が沸いてきたほどです。



おもしろかったのは、第1部で

ニコラ・ル・リッシュが彼の振付けた

バレエ『カリギュラ』について語っている章

(ちなみに私はニコラのファンです)


『カリギュラ』は常々、ぜひ観てみたい作品なのですが、

ニコラが配役を決める際に、

ジェレミー・ベランガールとマチュー・ガニオという

正反対ともいえる個性を持つふたりを

主役(ダブルキャスト)に据えた経緯が書かれていて、

さらにこの作品を観てみたくなりました。


あとはジョセ・マルティネズが振付けた『天井桟敷の人々』。

去年「ダンスマガジン」にも記事が載っており、

そのときから、興味津々だったので、

今回、しっかりとこの作品について読むことができて

うれしかったです。



1部も2部も、1章が6~8ページ程度。

しかも、美しいカラー写真がふんだんに使われており、

1章あたりで文章が載っているのは半分くらいです。



だから電車で読むのに、かなりちょうどよかったおひよちゃん



駅の3区間くらいで1章分を読み終わるので、

毎日4~5章ずつ読み進めていくことができて、

なんだか優雅でステキな電車時間を過ごすことができましたsei



みなさまも朝の通学・通勤時間のお供にぜひ~祈る

バレエ初心者の方にも読みやすい一冊で、

映画『パリ・オペラ座のすべて』の内容にも近いので

映画とあわせて読んでみてくださいね。



余談

ちなみに私は以前、電車のなかで

バレエのカラダの仕組みについて書かれた本を熟読していたら、

隣の人がぎょっとしたように私を見ていました。

読んでいた次のページに載っていたのは、

巨大な骨盤のイラスト(しかもかなりリアルなやつ)!

そりゃ、引くよね…すみません(笑)汗



ペタしてね


脚の痛みはかなり治まりましたが、

仕事の合間に抜け出して、

カイロ・プラクティックの先生のところへ

行ってまいりましたるんるん



バレエに詳しい先生ということで、

ウェブのあちこちで前からお見かけしていて、

整体には通ってましたが「カイロにも行きたいな~」と

のほほんと思っていたところでした。


まさかこんな緊急事態で行くことになるとは・・・・・フッ



もちろん病院ではないので、

レントゲンを撮ったりはしなかったのですが、

先生に症状をお話して、1番プリエを何度か見せたあと、

実際に痛い部分に触れて診てくださいました。



そして、診ていただいた結果、わかったことがあります。



これまで自覚はありませんでしたが、

右足首が左に比べて、かなり硬いのです。



それが…

三角骨の疑いあり…ガクブル


整形外科医・蘆田ひろみ先生のご著書を読まれた方には

とってもおなじみの「三角骨」。


いわゆる過剰骨で、生活するうえではまったく必要ないけれど、

生まれつき持っている人が何パーセントかの確率でいるそうです。


足首(くわしく言うと、後ろ足首で、かかとの上あたりの位置)に

小さな三角形の骨があり、

足の甲を伸ばす動きをすると周りの骨に挟まれるので

痛みを感じることがある…らしい。


バレエダンサーやサッカー選手などに多いとされ、

プロを目指す人によっては、これを除去する手術を希望することも。



※参考文献

『バレエ・ダンサーのからだとトラブル』蘆田ひろみ/音楽之友社



まだ整形外科でレントゲンを撮ってもらっていないので

本当にこれなのかは分かりません。

子どものころは、とくにそんな痛みを感じたこともなかったし

(レッスン量からいえば、今より長く、多かったはず)

三角骨を持った人の特徴すべてに該当しているわけでもないです。



ちょっと怖いので、今日は時間がなくて行けませんでしたが

近々、整形外科も訪れてみる予定ですだいかん



とりあえず、今日のところは「その可能性もある」という前提のもと、

「右足首をある程度カバーしながら

 今後も楽しく踊るためには祈る

ということを、先生に教えていただきました。



そして、これまた気付いた私の特徴。



■右のふくらはぎがパンパンに張っていて疲れている

■右足(文字通りの足)が左に比べて、内側に内転している

■右足にかかる重心が、外側にかかりすぎている(親指側が使えていない)

■右側を股関節からターンアウトさせようとすると、上半身が崩れる



な、なるほど~~~ひよざえもん がーん



つまり、


重心と股関節


が右サイドはダブルで問題なのですね。



これまでずっと「左重心なのを何とかせねば!」と思って

なるべく左右両方に負担をかけるようにと頑張ってきましたが、

ついに私の右サイドにも、問題点が浮上しました汗



でも言われてみると「ああ、なるほど」と思うのです。



触られた感触で、たしかに右脚はパンパンになってるし、

もともと内足なのですが、とくに右は内側に入りやすい。

コケるときは、いつも右足が外側に向かって、ずるっとコケるし、

グラン・スゴンドのときも、左脚のほうがスムーズにあがる。



ああ…

私ってば、

自分のカラダに対して

いつの間にこんなにも

鈍感になっていたのでしょうか…がーん



もう、猛烈に、猛反省がーん



どっぷり落ち込む私に対して、

先生からいくつかアドバイス。



■しばらく集中して定期的にカイロに通い、

 骨盤の可動域を広げるようにしてみましょう


■体育座りをして、かかとをしっかり床につけ、

 足裏だけを使ってセラバンドを伸び縮みする運動をしてみましょう


■右足にかかる重心の位置を整えるため、

 レッスンのある日は、右足首にテーピングをしましょう



メモ、メモ書く



いちばん「あちゃ~」と思ったのは、セラバンドの使い方。



私はセラバンドを持っていて、

いつもテレビを観ながら、バンドでストレッチしてます。

ええ、つまり「ながら」で…ひよざえもん がーん



足底筋を強めたい!という思いは以前からあったので、

そのために、セラバンドで無事ストレッチしていた、

と思っていたのですが…



セラバンドの使い方、

間違ってたんですけどひよざえもん びっくり




【私の間違った足底筋の鍛え方】

①ごろーんと横たわります

②足を90度以上、上にあげます

③足裏(つま先から、かかとまで)にセラバンドを引っ掛け、

 フレックスからフルポワントまで伸ばします



え~と。


とくに、肝心の①と②が大間違いでしたうさ。



正しい足底筋の鍛え方】

①体育座りで座ります

②かかとは床につけ、固定させます

③土踏まずから、つま先までにセラバンドを引っ掛け、

 ドゥミ・ポワントから、ゆっくりポワントまで伸ばしきります



なぜならば!


「脚を上に上げてバンドを使ってしまうと、

脚がぶらぶらして不安定なため、

ふくらはぎや足首を使って固定させようとするので、

そちらの力で足裏を押し出すことになってしまう」



からだそうです。

うわ~~~~~~~~すみません~~~~~~~~カピバラ



私の課題は「足首に力を入れない」ということはーと



…なのに結果的に、

しっかり足首を鍛えまくっていたというわけなのです…

はあ(自己嫌悪)



正しいやり方で教わったように、

体育座りして、かかとを床につけて行うことで、

足首やふくらはぎには余計な力をかけずに、

足裏だけを使って、ストレッチをすることができる

というわけなのですねおひよちゃん




あと先生とお話(というか雑談)している最中に交わした

ちょっとした愚痴がきっかけで

「それも右足首に負担をかけているかも」

と言われたものがあります。



ずっと私が教えていただいている先生が

最近別のお教室でも教え始めたので、

そこにもちょこちょこ通っているのですが…


そのスタジオの床がとにかく滑りやすいにゃ

っていうか、ツルツルすぎで

先日、ついにピルエットで滑って転んでいる人を見かけました。

おいおい…。


これまで、けっこう「悪い床は故障につながる」と

床選びにはこだわっていた先生方に習ってきたので、

こんな床は初めてでした。


ただ、そこを私は

「滑るのはターンアウトが不足しているからだわ!

床のせいではなく、私のせいだわ!」と思い(スポ根か…?)

慣れない滑る床で無理して踊ってきましたうっ・・



この話を先生にしたところ、

「無理して踏ん張ろうとするあまり、

弱い右脚に余計な負担がさらにかかったのかもしれない」

と言われました。



そうなのです。

実は「足首が痛いかも?」と思い始めたのって、

この慣れない床の教室で踊り始めたころのことうさ。



最初は足底筋に疲労が感じられたのですが

「鍛え不足だわ!」と思って

セラバンドで(間違った)ストレッチに精を出していたのでした。



その教室で踊りだして3回目くらいには

「なんだか足首が痛い」と思うようになっていたのです。



あ~もう

なにもかも

間違えまくってますね…がーん




それもこれも、仕事の激務&ストレスで

自分におろそかになっていたせいではないかと思います。



私はいまの仕事が大好きではありますが、

激務に追われると、生活のささいなこと全般に対し

ど~でもい~か~

という境地に達してしまって、

カラダの悲鳴に気付きにくくなるという欠点がありますショック。



そしてこれまで、無理に無理を重ねた結果、

過去には「激務ゆえに十二指腸潰瘍寸前」と診断されたり、

とにかく胃やら腸やら十二指腸やらが

多大なる被害を受けてきました。



大変ではありましたが、いいこともありまして、

どれもこれも「大事に至る寸前」でカラダが悲鳴をあげたので、

毎回、初心に立ち返って、生活を改めてきましたテレ



苦しい思いをしたあとなので、

私は胃腸をすごく大切にしていまして、

お酒飲みではありますが無理はしないし、

ゴハン大好きではありますが負担の多いものは食べません。

不足分をカバーするために、サプリメントや薬もちゃんと飲みます。


気持ちのうえでのストレスは、踊ることで発散するし、

ちゃんと話し合える友人に愚痴を言わせてもらうようにもしてます。



そのおかげで、ここ数年は胃も腸も十二指腸も

すこぶる健康に過ごせています。

(よくお腹は痛めますが、大事には至らず済んでます)



そう考えてみると、

今回はそのバレエ版なのかもしれません*・ω・*



足首の痛みが悪化する寸前で気付き、

みなさんにブログを通じてお話しすることで、

その危険性を教えていただくことができました。


あんなふうに、コメントやメッセージをいただいていなかったら

今でも無理していたかもしれませんあせる



それにより、カイロの先生を訪ね、アドバイスをいただけたおかげで、

また初心に立ち返って、

カラダの使い方を見直そうと考えられました(*・ー・*)



とはいえ、使い方を見直したあとが肝心&そして大変ですね。

体内のトラブルのときのように、

食生活を見直したり、ストレス解消法を見出すだけでは済みません。



いったんカラダに染み込んだ悪いカラダの使い方を

すっかり取り除くためには、

いくつか覚悟が必要だと思っています。



ただ、すごく楽しみでもあるんですよウインク



………ちょっと脱線しますが、たとえ話を。



子どものころ、あるキャラクターの絵を描くのが得意で、

いつもクラスのみんなに「描いて」といわれるほどでした。



でもある日、突然その絵がまったく描けなくなりました。

昨日まで描いていた絵をなぞってみても、

なんだか全然うまくいかない。



そこから毎日毎日、その絵を何度も描こうと努力してみて、

途中で諦めてみたり、別のキャラクターを描いてみたりしながら

「あ~、私にはもう、絵の才能はないのだわ」と思ったりして

悶々とする日々を過ごしていたのですが…



あるとき、今までの描き方ではもう上手く描けないと気付きました。

大した絵でもないのですが、そのとき急にそう思いました。


だから、初心に戻って、イチから描くつもりで、違った描き方をしてみたら、

以前描いていたより、ずっと上手にそのキャラクターを

描くことができました。



そのとき、なんだか「乗り越えたな~」と思ったし、

前よりずっと、絵を描くことや、そのキャラクターそのものに

愛着を感じられたのでした(実話)



………脱線、おわり。



回りくどくて、ごめんなさいにゃ



でも、なにかにつまづいたときに、私はふと

子どものころ、急に絵が描けなくなったことを思い出します。

そして、乗り越えるまでと、乗り越えたときの感動を思い出します。



たぶん、これからカラダの使い方を

あらためて修正していくのは、けっこう大変だと思います。

正しい使い方が分かっても、カラダはなかなか動いてくれない。



すでにクセがついていて、自分では踊りやすいと感じているので、

なおのこと、大変だろうなぁと思うのですが…



そのために、最初に大事なのはきっと

「初心に戻る」ということキラキラ

先日から何度も書いてるのは、自分に言い聞かせるためでもあります。



いただいたアドバイスを素直に受け取って、ゆだねる。

おごり高ぶろうとするココロはキレイに取り払う。



(なーんか自己啓発本みたいで恥ずかしいんですけどひよざえもん がーん



昔、絵が描けたときは

初心に戻ったからこそ、もっと絵を描くことが楽しくなれました。



それと同じで、初心に戻って、

イチから習い始める気持ちでバレエを踊ることで…



これを乗り越えたら、

たぶん、もっと楽しいバレエ人生が待ってるはずsei

というか…もっとステキに、上手に踊れるはずsei



と思うわけです。



だから大変だけど、弱い足首をカバーするために、

カイロにも通うし、バンドでストレッチもするし、基礎クラスも通うし、

バレエ本も読み直すし、テーピングもするし、整形外科にも行ってみる。



痛くて痛くて、

かなりブルーになっていた日々を通して、

今はこんなふうに考えていますポワント



そして、こういう気持ちにさせてくださったキッカケは、

たくさんいただいたコメント&メッセージだったと思います。



Un bailarín del flamencoさんからは

ケガを心配してプレゼントもいただきました。


本当にありがとうございましたsei




みなさまに、改めてアリガトウの言葉とともに、長文でしたテレ


明日はバレエのお稽古に行きます。

無理せず、心をまっさらにして踊ってきますバレエ



みなさまもどうぞよい祝日をお過ごしくださいね。



ペタしてね

先日は、足首の痛みに対して

たくさんのアドバイスをいただき、

本当にありがとうございましたsei



コメントを拝見しているうちに、自分のなかでだんだん

「整形外科にも行こう、ダンサーが通うカイロにも行ってみよう」

と、決意するにいたりました。



平日が忙しいので、いつもなら

痛みをこらえて過ごすうち次のレッスン日になってしまい

また同じ痛みを抱えながらやり過ごす…

という悪循環になっていたと思いますひよざえもん がーん



でも、いろいろな方の体験談やアドバイスを読むうちに、

この段階で、足首の痛みに気付いたことは

「前から思っていた(けど直そうとしなかった)

体の使い方を改めて見直したい」

という気持ちになる、いいきっかけだったように感じ、

それは今後もバレエを楽しむために、すごく必要なことに思えてきました。



今回、とくにカイロプラクティスの先生には

「アン・ドゥオールするときの股関節の動き」について

いろいろお尋ねしてみようと思っています。



キス皆様、本当にありがとうございましたキス



さて…

足首の痛み&日ごろの疲れを癒すため、

土日を使って、熱海に小旅行へ行ってきました



私が子どものころ、

熱海に祖父母が住んでいて、

毎年のように熱海を訪れていました。



だから私は熱海が大好き。

今の彼と付き合うようになって、熱海に連れていったら

彼も熱海が大好きになったので、

毎年、ふたりで1~2回は必ず行っています。



熱海が好きな理由はいくつかあり、

そのひとつが、大好きだった祖父を思い出す、というものがあります。

私は完全な「おじいちゃん子」として育ちましたドキドキ



当時すでに60代だったのに、

私を背中に乗せて、海で遠泳してくれたり。



真夜中まで、たぶん作り話ですが

私に「怖い話」を話し続けてくれたり。

(夜が明けるまで話してくれました)



歯磨きは「塩!」と言い張って、

塩だけで歯を磨き続け、その歯磨き術を教えてくれたり。



熱海が大好きで、私が遊びに来るときは、

いろんな遊びの計画を立てておいてくれたり。



男らしいけど、優しくて、愛情深くて、楽しくて、

とにかく大好きでしたsei



中学生が終わるころ、

おじいちゃんは、脳に出来たガンのせいで亡くなりました。

発見から1年程度で、あっという間の出来事でした。



大人になってから、再び熱海の駅に降り立つたびに

いつもいつも、祖父のことを思い出しますテレ




駅に降り立った瞬間に、熱海駅のにおい、プラットフォームの感じから、

私が新幹線に乗って帰るときに、ずっと見送っていた祖父の姿が

とてもクリアに目に浮かんでしまいます。



普段なかなかお墓参りにもいけていないので、

毎年、熱海に行くのは、心の中では

祖父に会いに行く旅であると感じているのですキラキラ



だから、祖父を思い出す場所には、

よく出かけておりまして、そのなかのひとつが、

祖父&母と3人でよく食べに行ったココ↓です。



熱海の洋食店「スコット」ナイフとフォーク


Yahoo!グルメ:スコット(旧館)

Yahoo!グルメ:スコット(新館)



熱海が楽しみなもうひとつの理由は、

この「スコット」でゴハンをたらふく食べることおひよちゃん



私の「揚げもの好き」「洋食好き」は

ここで始まったような気さえするほど、

ずっと変わらず、大好きなレストランです。

「旧館」と「新館」がありますが、

ななめ向かいとすぐそばで、メニューもほぼ同じです。



旧館のほうが、昭和の香り漂う建物で、

これぞ「ニッポンの洋食屋さん」といった佇まいです。

そんなに広くないけれど、いつもお客さんでにぎわうので、

私はランチのときは旧館に行っています。



新館のほうは、フレンチレストランっぽい内装です。

落ち着いて食事するとき向けなので、

記念日とか、ディナーのときはこちらに行きます。



今回は、彼の誕生日祝いも兼ねていたので、

新館でディナーを食べました。



いちばん好きなメニューは…

ミートコロッケナイフとフォーク



……普通のミートコロッケとは思うなかれだいかん



パッと「ミートコロッケ」と聞くと、

なんとなく「メンチカツ」みたいなものを想像しませんか?

みっしりとお肉が入っていて、重そうな感じ。



でも、スコットのミートコロッケは、

とってもクリーミーなのですsei



カニクリームコロッケのカニの代わりに

細かく刻んだお肉が入っているような感じ…

さらに、上からまろやかなトマトソースをかけていただきます…

とにかく一回食べてみて!!!(ゴリ押しにゃ



このミートコロッケが大好きすぎて、

年に何回か、私と彼は禁断症状みたいになって

「熱海に行こう!」ということになるのです。



うまく伝わらないことが口惜しいので(笑)

…今回撮影したミートコロッケ画像です。



きいのバレエとゴハン帳


右側がミートコロッケ、

左側はカニのクレープ包みコロッケau

単品でもありますが、この2種類は盛り合わせもできます!


このうえに、トマトソースをかけていただきます。



本当は、半分に切って中身が見えている写真も

一緒に撮る予定だったのですが、

「早く食べたい!」

という欲求があまりに強くて…撮りわすれましたうさ。



なお、今回はオフシーズンで空いていたため、

お酒好きの私と彼は


■前菜盛り合わせ(シェア)

■生カキ(シェア)

■ミートコロッケのカニコロッケ盛り合わせ(シェア)

■真鯛のトマトクリームソース(単品)→私

■ハンバーグ(単品)→彼


…と、途中までシェアしながら食べました!



お店の雰囲気からいうと、本当はフレンチのように

前菜以外は単品で取るべきなのですが…

お店の方に許可をもらって、シェアしながら、

美味しいワインをいただきました~sei




…食べすぎって?ひよざえもん びっくり



いいの!

だって、スコットでたらふく食べるために、私も彼も、

前日の夕飯&当日の朝・昼食をガマンしたのですからにゃ



そうまでしてでも食べたいのです~。



スコットでお腹いっぱいになったあとは、旅館の温泉へ。

今回、疲れ切って出かけたせいもあるのか、

かなり分かりやすく、お肌がツルツルにひよざえもん やったね



そして、お風呂のあと、

痛む足首に湿布を貼って速攻で眠ったのですが、

起きたら、痛みがかなり引いていて嬉しかったですキラキラ



このところ、仕事も多忙で、しかも足首に痛みまで感じ…と

なかなかカラダに酷使する日々が続いておりました。

また、日中はけっこうイライラすることも多くなっていて、

我ながら「気が立ってるな」という状況も続いていたのです。



でも久しぶりに、美味しいものを食べ、いい温泉に浸かり、

祖父の思い出にもたっぷり浸ることで、

カラダとココロにいいことをしてあげられたなぁ~という気分です。



明日は仕事の合間をぬって、

整形外科&カイロに行ってみますひよざえもん ウインク



あ! レッスン・バーの様子とか、バレエ本のレポートとか

忘れずに明日以降に書きますので、お待ちくださいね~ポワント



ペタしてね