こんばんは!



火曜日・水曜日と、


お誕生日のお祝いコメントを

たくさんいただきまして、

ありがとうございました♥akn♥



ケータイを開くたびに、新着コメントが届いていて、

ほくほくした気分で誕生日を過ごすことができましたうさ。



また、ペタしてくださった方々もありがとうございます。

いつもよりたくさんペタ数がついていて、

なんとも嬉しい気分でした。



しかも、ブログ仲間のおふたりから、

プレゼントもいただきました!!

ありがとうございます(*´・ω・`)







夏がはじまるころ…

ちょうど会社での仕事がひと段落して、

ぽっかり時間が出来たので



続かないかもしれないけど

ブログ始めてみようかな~~~えへ



と、軽い気持ちではじめたのですが、

それからたった半年で、

たくさんのステキな方々にウェブ上でお会いできて、

本当に感激ですキラキラ



それまではずっと、ウェブ上で顔が見えないやり取りって

どういうものなんだろう…と思っていました。



でも、みなさんの文章を日々拝見するうちに

「こんなふうな方なんだろうなニコ

と、だんだんお顔が見えるような気分になってきて、

今では、私にとって欠かせない方々だと感じてます祈る



文章は、その人をあらわすものドキンちゃん



日々、たくさん文章を読む仕事をしているだけに、

余計に「文字の強さ」を改めて感じてます。



それを今さらながら、実感することができて、

私は毎日、コメントいただいた方々、

また、ペタしてくださる方々のブログを読むのが

すごく楽しみです。



本当にありがとうございましたsei



ちょっとした御礼といってはなんですが…



お誕生日に「コルテオ」を観た帰り道、

表参道のイルミネーション

が数年ぶりに復活してましたau



そこにいるだけで、

楽しい気分で満ち足りるような光景でしたので、

そのお写真をこちらに↓

(あまり写真が上手でなくてごめんなさいあせる




きいのバレエとゴハン帳-20091201192428.jpg


すこしでも、光り輝く街の雰囲気が伝わりますように祈る



年末、忙しい日々をお過ごしと思いますが、

「あ!楽しい!!」と思う瞬間が、

たくさん、みなさまのもとに訪れますようにドキドキ



今日のところは御礼まで―。



ペタしてね

本日、誕生日を迎えました誕生日



今回は、なんだかフシギな気持ちですうーん



これまでいろんなことを頑張ってきたなぁ~と思う反面、

なんにもまだ成し遂げてないと思えたり。

ひとつ歳を取り、この歳は大きく躍進したいなと思います。



誕生日で「わーい」と思う時期は過ぎましたが、

今日はたまたま有休をいただけたので、

ゆっくり過ごしたいと思いますテレ


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さて、久しぶりの「足首の痛み・経過報告」について。



相変わらず微妙な痛みは続いていて

最近はもう、足首が痛いというよりは

むしろふくらはぎのあたりに張ってるような痛みがあり、

脚全体に鈍痛が残ったままです。



前のように足首がすっごい痛い!というよりは、

微妙~にふくらはぎ全体が痛い日々が続いておりました・・・。



相変わらず、アイシングは熱心におこない、

カイロ・プラクティスにもちゃんと通っていますが、

先日、ふくらはぎの張りがひどいと感じたので……



前にバレエの先生にご紹介いただいた

鍼灸治療院に行ってみましたウキウキ



~~~ここからは寸劇仕立てでご紹介しましょうにゃ~~~



先生は穏やかな話し方のおじいさん。

大まかな説明は、すでにバレエの先生がお話くださっていたらしく

「あ、大体は聞いてますよ」とにっこり。



とりあえず、症状を説明しながら横になり、

先生は私のふくらはぎを少しずつ触りながら、

こんな驚愕のやり取りが!



「あ~~~、これは痛いよね、痛いはずだよ。

 ふくらはぎの真ん中あたりに、たまってるよ、全部の疲れが」



足首をかばって踊るうちに、

今度は、ふくらはぎを使って踊っていたのかしら…n?*



「うーん、というよりかね、いろんなクセがありますからね。

あなたは足がすごく強くていらっしゃるでしょう?」



へ? なんで分かるんですか?おまめ



「これはバレエ向きではあるんですが、

普段の生活から、重心がつま先のほうにかかってますね



え、どうしてバレてるの!?顔文字

そしてどう関連しているの!?



「だって、すねの前側のほうがすごく強いですよ。

だから、逆に裏側のふくらはぎの筋肉が発達しにくい

ポワントで立たれるのは、すごく楽なんじゃないですか?」



はい、そうです、そうなんですが…が~ん



「うん、いい足ですよ。筋肉もいいつき方をしてる。

ただし、すねの前側に体重がかかるものだから、

そちら寄りについてしまって、ふくらはぎの筋肉がまだ足りないです」



そ、そうなの???

あの~先生、でも足首の痛みから来てるんじゃないんでしょうか??



「はい。ふくらはぎというか、ヒザ裏から足首にかけての筋肉です。

つまり、アキレス腱まわりも含んでいます」



ああ~~、そういうことなんですね…うさぎ

じゃあ、足首の痛みも筋肉不足がおおもとの原因なんですか?



「原因は大抵いつも複数ありますからね。

でも筋肉不足…というか鍛え不足のように思いますよ。

これ痛み出したのって、いつごろですか?」



えーと、2ヶ月から1ヶ月半くらい前ですかね?うさぎ



「そのころか、そのちょっと前くらいから

急にストレッチをやめませんでしたか?

または、レッスン回数が急に減りませんでしたか?

レッスン前のストレッチは十分にできてますか?



ぎく…サーーッッ・・・

そうなのです。



私はもともと、お稽古場には

レッスンが始まる30~40分前にはスタンバイして、

じっくりストレッチしてからバーレッスンを始めてました(=´;ω;`=)



以前は、会社を抜けてレッスンに行き、また会社に戻っていたので

けっこう早めにお稽古場に着けていたんです。

早く到着できない日でも、終わってから脚をよくほぐして帰ってました。



ですが…

ブログに書いているとおり、

私の生活は9月くらいから激変うっ・・



仕事量は増え、残業も増え、レッスンに行けても超バタバタ。

お稽古前のストレッチは、すっごい軽いものしかできません。


そもそもレッスン回数自体がすごく減ってしまい、

それまでは週4回平均だったのが、一気に週1~2回に涙


さらにお教室がクローズしたり、時間帯が変更になったりして、

定期的なレッスンができない環境になってしまったのもあります。



「ふーむ。そうですか…。

急に回数が減って、筋力が落ちた可能性はありますね。

お家でのストレッチは?」



それもサボりがちで、あまりにサボるので

レッスンバーを自宅に買ったほどです。

そのおかげで、最近は無事できていますバレエ



「それはいいですな。ぜひプリエをなさい、プリエを



プリエですか?きょとん

あまりにプリエしすぎると足太くなりそうですが…。



「はい。でもですね、

ふくらはぎのところに、いい筋肉をつけるためには

アキレス腱もよく伸びる、プリエが一番です。

たくさんバーを使ってプリエするのがよいでしょう」



…と、こんな感じで先生には

足首~ふくらはぎの筋肉を鍛える。

アキレス腱をよく伸ばし、

ふくらはぎ(裏側)を鍛える」

ことを薦められました。



私の重心が前寄りであることや、

それにより、すねの部分が強いからポワントがしやすいことも

すべて当たっていたので、

そこから考えると、確かに私はうしろ側の筋力が不足しているのかも。



思い当たるフシがありすぎて、

おもしろい発見がたくさんありましたおひよちゃん



さて、肝心の鍼治療針



左脚も診てはもらったのですが、まったく何の問題もなく、

「まずは右を徹底的に治療しましょう」

ということで、先生がちょっとずつツボを探りながら

ピンポイントで鍼を刺していきました。



これが…

刺しても何にも感じない部分もあるのに

場所によっては、ものすご~~く痛いがーん



ホントに細い鍼1本なんだよね!?えぐえぐ。。。

と疑いたくなるくらい。


あいたたたたたたがーん



と私が痛がると

「おお、やはりここですね、ポイントは」

と先生はにっこりして、

また別の痛いツボを探していくのでした。



でも私自身、痛いと感じたツボがある場所は、

「痛いけど、ここが痛みの原点なんだな」

とも思えたのです。


なんというか…「あ、ここだ!」って、

「痛くても、ここには刺してもらわなきゃいけない!」って

フシギな感覚なんですが、そう思えたのです。



そんなわけで、たっぷり1時間の治療を終え

癒しボイス&笑顔のおじいちゃん先生の元を去るときは

まだ足は痛いなぁ~~まじで…?という感覚でした。



むしろ来たときより痛いくらいなんだけど、

これでホントに大丈夫なのか?くま


と、やや不安を抱えつつ、

会社へと向かったのでした。



でもですね…


鍼治療の効果は後からちゃんと実感しました!

さすが、多くのダンサーが支持する名鍼灸師さん!



まず、その日の午後から、じんわり眠気がうさ。

(次回は夜行こうと思います)



そして、また飲み会があったのですが、

ビール1杯目の最中に「あ、これ以上飲むとダメだな」と感じ

あとはウーロン茶に。



帰宅後、ちょうど誕生日の時間を迎えたので

彼から電話…を受け取る前に、早々と爆睡!

ブログも書きかけのまま、テレビもつけっぱなしのまま…

私が何かやりかけたまま寝てしまうのは、かなり珍しいんですにゃ



とはいえ、帰宅時はまだ痛んでいたのですが…

約8時間睡眠ののちに今朝目覚めると、


痛みがすっかり引いている~~au



しかも

脚全体がすごく軽いau



タンジュするとちょっと痛いな~っていうのが

ずっと残っていたのに、それさえもナシ。

なんだか、ふわっと軽くて、すごく楽になっています。



おじいちゃん先生、ありがとう………うっ・・



もちろん、こうしてスッキリしたことにあぐらをかくのではなく

ちゃんとプリエして、ちゃんとターンアウトを意識して踊ることを

心がけることが大事ではありますが…



そもそも痛いと何にもできないので、

その痛みをまずは取り除いてくれたことに感謝ぺこり



次回予約もしてあるので、

定期的に鍼にも通おうと思ってます。

お金かかって仕方ないけど、バレエを楽しむためにも

カラダは絶対治したいですものね。



………また闘病記録のような内容でスミマセン。

今日、誕生日なのにひよざえもん がーん



今日は「コルテオ」を観て(←誕生日プレゼント)

おいしいゴハンとケーキを食べてまいりますねケーキ



いつも読んでくださっている皆さま、

ひとつ歳を重ねた私のことも、

これからもよろしくお願いいたします♥akn♥



↓いつものように1クリックいただけたら幸いです

きいのバレエとゴハン帳


ペタしてね

レッスンDVDについて書きますよ~と書いたのに

その前に書いておきたいことがありましたまったり



昨日(日曜日)はお昼間に


ワレリー・ゲルギエフ指揮

マリインスキー歌劇場管弦楽団

「チャイコフスキー・プログラム」

ピアノ:ユンディ・リ

@サントリーホール


へ出かけてきたのですキラキラ



そう、あのマリインスキー・バレエの管弦楽団です。



私はピアニストという方々に対して

並々ならぬ憧れがあります。



昨日のコンサートについて触れる前に、

ちょっとピアニストについて書いてみようと思います祈る



あ、ただし私はピアノに詳しいわけではありません。

非常に素人目線で、言葉もつたないかもしれませんが、

どうぞご容赦のほど。



大学1年生のころに、

ウラディミール・ホロヴィッツのピアノの魔力に

はまりきったことをキッカケに、

家には様々な巨匠ピアニストのCDがたくさんありますピアノ



ホロヴィッツは、ウクライナ出身のピアニスト。

超絶技巧の持ち主で、1989年に亡くなっています。

彼のコンサートCDやDVDも多く販売されていて、

そのすさまじさを目の当たりにすることができます。



我が家にはコンサートDVDもあるのですが、

おそろしいほど素早い指さばきに驚愕します。



でも…

ホロヴィッツの超絶技巧だけに惹かれてるわけではなく、

彼の音を聴くと、なぜだかものすごく

心拍数が上がります!+



胸がドキドキ、なんてカワイイものではなくて、

バクバクしてどうしていいかわからない。


闇のなかに引きずり込まれそうになるけれど、

抗えないような、悪魔のようなピアノですがーん



だけど、妙に哀しいところもあって、

心拍数が上がったあとは、すごく悲しい気持ちに

襲われることもあります泣


音のひとつひとつが、とても繊細な氷のようで、

つい抱きしめてあげたくなってしまう。

でも抱き上げると、それは腕を優しく刺し貫くのです。



すごく取り扱い注意な音楽ですカピバラ



実際ホロヴィッツは、

その音のあまりの魔力に当時

「悪魔に魂を売った」とさえ言われていたそうな。



私は現存するCDやDVDでしか

彼の音を聴くことはできませんでしたが、

それでも、当時そう称されたのは分かる気がします。

ああ…ぜひ一度、生でお聴きしたかった…うーんあせる



また、ホロヴィッツと時代を同じくした、

こちらも巨匠でありライバルとも呼ばれる、

アルトゥール・ルービンシュタインも私は好きです。



ベートーヴェンの音楽が好きで、

たまたま購入した2枚がこの方のピアノでした。

ソロで弾いているものではなく、

オーケストラと一緒の曲でしたが、

あまりに美しくて、しびれたのを覚えています。



ホロヴィッツが闇ならば

ルービンシュタインは光。



ベートーヴェンが作曲した当時、

宮廷では、現代私たちがロックミュージシャンに

キャーーーーと歓声を上げるのと同じように、

その曲を聴いて、あまりの甘美さに

卒倒する女性もいたと何かで読んだことがあります。



ルービンシュタインの曲を聴いていると、

それが分かるな、と感じます。

ひとつひとつの音が、甘さをふくんだ、ふくよかな果実みたい桃

豪奢で、甘美で、優しい音です。



でもどこか、その美しさに触れすぎると、

痛い目みそうな危険さもはらんでいて、

単純に「癒される」とはいかないところが

この人のピアノの面白いところかなと思います。



You-tubeでふたりの音が聴けるものを探したので、

URLだけ貼り付けておきますね。



【ホロヴィッツ ベートーヴェン「月光」第3楽章】

私はこれを聴いて、完全にノックアウトされました…

今こうして聴いていても、やっぱり鼓動が激しくなります。

ほかのピアニストとはまったく違う音に聴こえます。

http://www.youtube.com/watch?v=ZUoI8nHeuJk


【ホロヴィッツ ショパン/etude op.10 no.5】

美しいショパンです。ひとつひとつの音がすごくクリアで、

光の粒のようですが…どこか硬質です。

http://www.youtube.com/watch?v=UtbF78NApmQ


【ルービンシュタイン ショパン/etude op.10 no.5】

上のホロヴィッツと聴き比べると面白いです。

もちろん録音環境の違いもありますが、いくぶん

ふくよかで温かみがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=y1qch7SwFiM



ホロヴィッツとルービンシュタインは、

その人柄や人生についても以前調べてみたのですが

非常に興味深かったです。



彼らの人生が、ピアノの音にすごく反映されているように

感じられる部分もあって、


ピアニストというのは―つまり音楽家というのは―

なぜ同じ楽器を用いながらも、自分自身をこんなにも

楽器と同一化できるんだろう???しょんぼり


と、常に思います。



それ以来、わたしは「ピアノを聴くこと」が趣味のひとつです。

ピアノを聴くことは、けっこう日常化していて、

家でも眠る前に聴いていたりします。

(ただ、ホロヴィッツだけは目が覚めるので聴けません)



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さて、さんざん語ったところで、昨日の公演について。



ゲルギエフは、バレエファンなら有名ですね。

マリインスキーのバレエDVDを観ていると、

情熱的にタクトを振り回す彼が映像に出てきます。



マリインスキー劇場の芸術監督であり、

同時に首席指揮者でもあるという、すごい二足のわらじっぷりで、

その肩書きを聞いただけでも「情熱的」という言葉が浮かびそうです。



現在、マリインスキー・バレエとともに来日していて、

「イワンと仔馬」はゲルギエフ指揮の日は

ちょっとお値段が高かったりします(笑)



そして、同時に彼はマリインスキー歌劇場管弦楽団を率いて、

日本のあちこちで、現在コンサートを実施中。



私は指揮については本当に疎、

比較できないので、なんともいえませんが、

すごく情熱的でエネルギッシュな指揮者という印象があります。



そんなゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団のコンサートに

今回、一曲だけ参加することになったのが

ピアニストのユンディ・リさんsei



彼には2000年から注目しています。

この年、ショパン・コンクールで、

15年ぶりに優勝者が出たとけっこう騒ぎになりまして、

その覇者が、中国出身のユンディ・リさんでした。



なにせ15年ぶりだということだったので、

ぜひ聴いてみたーい!と思ってCDを購入して、

それ以来、いま一番好きなピアニストです。



またまたYou-tubeで発見したので、貼り付けます。


【ショパンコンクールで優勝したときの映像】

http://www.youtube.com/watch?v=yo82ipPkTRY



またつたない言葉で恐縮ですが、

情熱的な部分と、ものすごく静的な部分のメリハリが利いていて

すとんと心に落ちてきやすいピアノだなぁと思います。



私は「ピアノの解釈」のような難しいことはまだ分かりませんが、

ユンディ・リのピアノを聴いてると、を思い出します。



こんなに美しいものは見たことないと思うほど

波ひとつ立たない、静かな朝焼けの海。

でもそれが一方、夕刻の嵐のときは、まったく別の顔を見せる。



そういう物語を読んでるみたいな気分になるピアノです。



テクニック面でも、もちろん素晴らしくて

本日もミスタッチはほとんどなかったと思います。



今日演奏した曲はこちら↓


■チャイコフスキー:序曲「1812年」Op.49

■チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23

■チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36



ユンディ・リは、2つめの曲目で登場しました。


私の席が(なにせ安い席だったので…)

舞台の上手側・2階席だったため、

ピアノの音がちょっと聴き取りにくいのが残念でした泣


あと、ちょうど目の前が、金管の位置だったので、

その音が強く聴こえてしまって。


それでもピアノの音はとても心地よかったです(*´・ω・`)

曲も超メジャーなものだったので、

つい手元でリズムを取りながら、聴きいってしまいました!!

でも、なによりも面白かったのが、

指揮者ゲルギエフと、ピアノのユンディの顔が

ちょうど見える位置に座れたこと。



やり取りや表情を見ていて気付いたのですが、

ゲルギエフは、バレエの指揮をするのと同じように

ユンディを観察しながらオケを指揮してる!おひよちゃん


…わかりにくいですね。



普段、バレエのオケは、ダンサーと細かい打ち合わせをして、

当日もダンサーに合わせながら(ダンサーもまた音に合わせながら)

舞台が進行していきます。



本日、ゲルギエフは、まるでユンディがダンサーであるかのように、

彼がどう音を運ぶのか? どういう流れを取りたいのか?を

すごく丁寧に観察し見極めながら、オケを指揮していたように見えました。


今回、ピアノはオーケストラの一部に入っているわけでなく、

「ピアノ協奏曲」なので、あくまでピアノありきの曲目です。



つまり、ユンディはゲストなので、彼の音にあわせて

指揮が進行していきます。

ピアノに対してタクトを振るのではなく、

ピアノを聴きながら、タクトをオケに向けて振っていくわけですね。



そういうことは、今まで正面から観ていたときは

あまり理解できていなかったのですが、

今回、真横から拝見したことで気付けたのが面白かったですテレ



普段はバレエ公演ばかり出かけていますが、

こうして音楽だけに純粋に浸る時間もすごく大事だなぁと思います。

相変わらず私は「この音ならどんな振り付けかな?」なんて

考えながら聴いているので、

直接的ではなくとも、バレエのことは考えながら…ではありますが。



ユンディくんの次のコンサートは、オール・ショパンを予定!

4月のサントリーホールのチケットも予約済みなので

これまた楽しみです。



さて…久しぶりにバレエ以外のネタでしたが

熱~~~く書いてみました。

気力だけでも伝われば、幸いですにゃ


(ほんとは昨夜書いたんですけど、うまくまとまらず、

遅いランチ時間を使って会社で書きあげてますあせる



今朝は鍼治療へ出かけたので、夜はそのことを書こうかな、と

考えております~キイロイトリ ハート



さ~、のこりの仕事がんばります!



↓よろしければ1クリックくださいau


きいのバレエとゴハン帳


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