あけましておめでとうございますドキドキ


今年も楽しいブログを書いてまいりますので、

皆様、どうぞよろしくお願いいたしますm(u_u)m


さて、まずは食べ物の話題から!
元旦から素晴らしい洋風おせち料理をいただきました。



きいのバレエとゴハン帳-20091231173039.jpg


きいのバレエとゴハン帳-20091231173109.jpg


はい、お肉たくさん汗

っていうか、ほとんどが肉ですね……。



実家の近くにある、フレンチレストランが
年末におせちを作っていて
洋食好きの私のために
母が今年は注文してくれたのですベル


タラバガニのテリーヌ


バジルのかまぼこ


的鯛の春巻き


ウズラ肉のオリーブ焼き


鴨のロースト


鶏もも肉のオニオン巻き

ローストビーフ



…など、さまざまな美味しい一品料理が
たくさんお重に入ってます!

こんなすごいものが朝っぱらから食卓に…。

でも、おいしーーーーっラブラブ!



ただし、夜ゴハンでお肉ばかり食べて

胃もたれを起こした数日前の反省を踏まえ、


きんぴらごぼう


大根とこんにゃくと蓮根の煮物


など、根菜のお野菜も、

あわせてたくさんいただきました。


お正月から栄養満点。

ボリュームも満点。


-----------------------------------------



で、相変わらず、たくさん食べすぎましたので…
一時間半かけて
ストレッチ→バー→センターレッスンドキドキ

今いるところは、父親の実家。

田舎のほうなので家自体が広く、
木の床(12畳くらい)の空き部屋があり

それがとってもちょうどいいので、
毎年バレエレッスンに使用してます。


こんなお部屋です。

天気がいいと、かなり気持ちがいいのです~。


きいのバレエとゴハン帳-20100101143331.jpg


今年、滞在が短期間すぎるので、
ポータブルバーは持ってこなかったのですあせる



ホントはここで使えたら素敵だなー
と思ってたんですけどね。



きいのバレエとゴハン帳-20100101144021.jpg


窓のサッシを使って、

けっこう無理やりレッスン中あせる

(おば撮影)



寒いけど、わざわざ窓を開けて

窓辺でレッスンしているのは、

窓の外がすごくいい景色だからにゃー


↓ほら!


きいのバレエとゴハン帳-20100101145645.jpg


なぜか庭に、やしの木(?)があるんですけど

ぜんぜん南国ではないんですよ…。



青空が高くて、すごく開放感のある景色で、

これを見ながら、ゆーっくり自主練して、

じんわり汗もかくことができましたぶーぶー




…とまぁ、たいした内容じゃなくて申し訳ありませんが、

こんな感じで正月早々バレエレッスンでした。


今年1年、楽しいレッスンができますように…

と、自分の分も、皆さまの分も

祈願も込めてのお稽古始め音譜



最後に、斜め後ろで恐縮ですが初登場…あせる

皆さまへピースサインでご挨拶失礼いたします。



きいのバレエとゴハン帳-20100101145926.jpg


今年も変わらぬお付き合いのほど、

よろしくお願いいたします~~ラブラブ!



↓1クリックいただければ幸いです
きいのバレエとゴハン帳


ペタしてね

久しぶりにゴハンの話題です。

とっても軽めで失礼しまーす。


子どものころから大好きな洋食屋さんがあり、
私のこってり料理好きはここから来てると思うほど。


どれくらいこってりなのかと言うと…
こんなかんじ


きいのバレエとゴハン帳-20091230185743.jpg


チキンソテーと ハンバーグと カツと

ハヤシライスと スパゲティと ポテトサラダ。



お肉、てんこ盛りビックリマーク


スゴイでしょあせる



これを私は嬉々として、
小学生のころ食べてました

しかもけっこう頻繁に…。


当時はバレエを習っていた以外に、

陸上で長距離走ったりもしていたので、

これだけ食べても太らずにいられたのですが…


中学生になり、お年頃になってから
「このボリューム、このカロリーはどうなんだろう?」
と感じ、このメニューは頼まなくなりました。


でも実家を離れて暮らすなかで、
懐かしく思い出すのはこの味


だから大人になった今は、

一年に一回、帰省したときに
このメニューを堪能しますドキドキ



もちろんサラダも別で頼みますが
当日は朝昼はほとんど食べずに過ごし、
翌日は野菜メインの食事に切り替えます
(そこまでやるほど好きです)


懐かしい味、
いつまでもなくなりませんように!


そして皆さま、
コメントのお返事が遅れており、
申し訳ありません


シッカリお返事を書きたくて、
今日パコソンがある家に移動しますので
改めてお返事させていただきます~


ではバレエ好きな皆さまもそうでない方も
食べすぎには気をつけて過ごしましょうーチョキ


私は…一晩明けてもお腹苦しくて、
すでに反省モードです(笑)



明日はレッスンに便利そうなフローリングの部屋にこもり、

バレエレッスンを自主練いたします!


※そうしなきゃ、年明けレッスンが重そう…汗



次回はおせち料理の写真なぞアップします!

実家のPC使えるけど、この部屋寒すぎ…。



ペタしてね

昨日も朝からレッスンへ登場



普段から「休日は昼過ぎ起床」の私にとって
朝からレッスンに行くのは至難の業。



だからこそ休日朝はレッスンに行く習慣を組み込むと、
翌日からスッキリ起きられていいのですけどね~カピバラ



しかしレッスンで疲れて

さっきまで…5時間以上眠ってましたが…(逆効果?)

そしてこんな時間に…とほほ。

しかも明日も早起きしようと計画中。もはや賭けですがーん



さて、明日から実家に帰省します~テレ



実家の現在のPC状況がよく分からないので、
長文ブログの更新は今年でこれが最後になります。



今年、7月からスタートさせたブログですが


1年間、長文の多いブログを読んでくださった皆様、
本当にありがとうございましたaya



ゴハンや海外ドラマを置き去りにしてバレエばかり書いてるのが
最近はちょっと気がかりなので…
年明け、たまにはゴハンやドラマの話題も書いていこうと思います。



もちろん、来年もたくさんバレエ公演のレポートと、
バレエレッスン報告を書いてまいりますので、


2010年もよろしくお願いいたします♥akn♥



------------------------------------------


ということで今回は、先日予告いたしました

勝手にオリジナル特別企画、


バレエ公演鑑賞記録

100文字レビュー・2009年版


をお届けいたします!
(数日がかり…必死です…)



「クラシカ・ジャパン」で録画した作品とか
DVD購入して観た作品とか、映像で観たものも含めると
もっとスゴイ数になるのですが…
そこまでやると果てしないので、それは割愛させていただきましたあせる



カウントいただいても構いませんが、本気で100W以内ですよ。
文字数少ないと断定形の言葉になってしまい、

なんか偉そうな文章ですいませんひよざえもん がーん



は~~、大変だった(笑)



―2009年・バレエ公演鑑賞記録―


<2月>
■モナコ公国モンテカルロ・バレエ「La Belle」

「眠り」の新解釈。風船の中で育ったオーロラが、暴力的に外界へ引き出された衝撃で眠りにつく、胸をえぐられる物語に。傷ついたオーロラが、王子に身をゆだねるシーンが復活の歓びを感じられてセクシーな美しさ。



■シルヴィ・ギエム×東京バレエ団「ベジャール・ガラ」

ギエム最後のボレロ。何度でも観たい! 同時上演の「ギリシャの踊り」「中国の不思議な役人」で魅せた東バのプリンシパルたちの底力を堪能。とくにギリシャ~はコール・ド含めて美しく、素晴らしい開放感を味わう。



■ハンブルク・バレエ「人魚姫」

最前列・中央で鑑賞。登場人物すべての心を、完璧に踊りで表現する振付に時を忘れた。エレーヌ・ブシェで観たが、悲恋によりひたすら痛めつけられる主人公を、歯を食いしばり胸しめつけられる圧巻の演技。号泣。



■Kバレエ・カンパニー

 「放蕩息子」「バレエ ピーター・ラビットと仲間たち」

ぜひ恒例行事として毎年上演してほしい、かわいくて楽しいピーター・ラビット。被り物をしながらも踊りこなせるダンサーたちに感嘆。「放蕩息子」では康村和恵さん完全復活。しなやかで大きな踊りを久々に拝見。



<4月>
■東京バレエ団

「エチュード」「月に寄せる七つの俳句」「タムタム」

完璧な群舞を誇る東バの「エチュード」は何度でも観たい作品。技術のみならず、素晴らしい音感ゆえの美しさ。サラファーノフとフォーゲルもダイナミックな踊りで胸がすくわれた。「タムタム」は今でも新鮮な楽しさ。



■パリ・オペラ座バレエ学校

「ペシェ・ド・ジュネス」「スカラムーシュ」「ヨンダーリング」

ノイマイヤー作品の上演が続く。「ヨンダ~」は彼らの瑞々しさを堪能したが、この作品には「若さゆえの苦味」も多く、そこをもっと感じたかった。ジョゼ振付の「スカラムーシュ」はバレエへの夢が詰まった作品で微笑。



<5月>
■「ザハーロワのすべて」

ザハーロワのコンテ作品が観られて嬉しい。Aプロを拝見し、平山素子さん振付作品に興味津々。静謐で力強くて美しい。ザハーロワが生まれ変わろうとしているように感じた。若々しいワシーリエフのチャームも全開。



■デンマーク・ロイヤル・バレエ「ロミオとジュリエット」

徹夜続きで、途中でぐっすり…。ノイマイヤーの71年振付作品。絶望や苦しみを表現するジュリエットの動きが興味深く、その心を細やかに視覚化。象徴的に用いられる振りも多く、彼独特の振付がすでに完成している。



<6月>
■青山ダンシング・スクエア フェスタ「DADA10」

知人の先生が出演されるので鑑賞。掘り出し物! クラシックバレエ、モダンダンス、コンテンポラリーダンスの講師たちが集い、他ジャンルにわたる10作品を披露。プロ・アマ含めた演目は、踊る喜びが詰まっていた。



<8月>
■世界バレエフェスティバル Aプロ

初シムキン!「チャイコ~」での地震のような拍手が忘れられない。ベジャール以外の作品を踊るジル・ロマン、ギエムとニコラのコンテ、ロホのソロによるコンテ、怪我から完全復活のコジョカルの踊りが特に印象深い。

→過去記事



■世界バレエフェスティバル Bプロ

ポリーナとフォーゲルの「アレクサンダー大王」を全幕で観たい。フォーゲルの変貌ぶりには、畏怖の念すら感じる。シュツットガルト組による「オネーギン」は、一部のみとは思えないほど深い感動。ロホにも拍手喝采。

→過去記事



■世界バレエフェスティバル 特別プロ

 「オマージュ・ア・ベジャール」

ジルによる台詞、ベジャールの映像が降りてくる演出など、思い出に浸れる切なくて優しい舞台。名作はもちろん素晴らしかったが、日本初演の「ルーミー」では東バ男性ダンサーによる力強く美しい踊りが際立った。

→過去記事



<10月>
■ニューヨーク・シティ・バレエ

Aプロ鑑賞。バランシンの「音の視覚化」はNYCBダンサーによってこそ分かりやすく再現される。とくにウェンディ・ウィーランが音の粒そのもの。また「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」が別の作品に見えて新鮮。

→過去記事



■Kバレエ・カンパニー「ロミオとジュリエット」

熊川哲也演出の舞台。全体的に分かりやすい舞台に変化し、様々な試みも大胆に取り入れられていた。とくに主役ふたりの性格付けが明快で、SHOKOさん×遅沢祐介さんふたりの集中力により舞台に引き込まれた。

→過去記事



<11月>
■アリーナ・コジョカル×東京バレエ団「くるみ割り人形」

可憐・愛らしい・天使のような…などの形容詞が似合うコジョカル。でもそれだけではなく、その強靭なテクニックと凄まじい集中力を堪能できた作品。とくに恋を知ったあとのクララ(金平糖)の演技が忘れられない。

→過去記事



■マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」

ロパートキナ! 過去拝見したものより、もっと熟した印象が強い舞台。孤独や絶望の表現のなかに、諦めきれない希望が漂うことで、さらに意志の強さも感じさせるオデット像。割りたくないガラス細工のような繊細な美。

→過去記事



■マリインスキー・バレエ「眠れる森の美女」

マリインスキーの若手のなかでも、抜群のテクニックを誇るテリョーシキナ。どこまでもブレがない、安定感がある彼女が踊るオーロラは、温かくて大らか。踊ることが心から楽しそうな彼女の今後の変貌ぶりに期待大。

→過去記事



■マリインスキー・バレエ「オールスター・ガラ」

艶やかで湿り気のあるヴィシニョーワにあっけにとられた。「シェエラザード」も「瀕死の白鳥」もまったく同じ個性で踊りぬき、凄まじくリアル。テリョーシキナ、オブラスツォーワによる「海賊」の祝祭感も抜群。

→過去記事



■シルヴィ・ギエム×アクラム・カーン・カンパニー

「聖なる怪物たち」

アクラム・カーンという素晴らしいダンサーを観たのは、年末の嬉しい発見。彼の動きには陶酔感があり、その高揚感は癖になる。ギエムの動きもさることながら、台詞により彼女自身をまるごと堪能できた感がある。

→過去記事




<今年のベスト3ステージ>


1 ハンブルク・バレエ「人魚姫」


2 モンテカルロ・バレエ「La Belle」


3 シルヴィ・ギエム×アクラム・カーン・カンパニー「聖なる怪物たち」


選ぶのが至難の業でした…。

今でも迷いはありますが、人魚姫がトップです(*´・ω・`)

(世界バレエフェスはあえて選外にしました)



<ダンサーについて>


タマラ・ロホの活躍が目立ったな~と思うけれど、
やっぱり新星、シムキン君の登場が大ニュースでしたよねおひよちゃん


あと、これまで王子イメージが強かったフォーゲル
ダークサイド(?)とも言うべき、違う個性を垣間見られて嬉しかったです。


そして、先日書いたようにヴィシニョーワ
今後はもっとしっかり追いかけたいなと思っていますau

彼女、どんどん進化しています!


------------------------------------------


来年観にいく予定のステージはこちらです!



■ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

前回のエトワール・ガラで涙した、イリの「カノン」が
全幕で公開…と聞いて即決でチケット押さえました。超楽しみ!



■マニュエル・ルグリの新しき世界


現段階ではとりあえずBプロのみの予定ですが…
本当は東バ好きとしてはAプロも観たいのですよね~。
でも平日…迷う…空いてたら当日で狙おうかと…にゃ



■パリ・オペラ座バレエ


シンデレラもジゼルも両方行きます。
これまで観たことないダンサー主演の日も取れたので期待~。



■ニーナ・アナニアシヴィリとグルジア国立バレエ

私はやっぱりロミジュリの日を押さえました。
また舞台上で花が咲いたような踊りを堪能できます~。
岩田守弘さんも楽しみ。



<以下はチケット取ってないけど絶対行きたいもの>


■英国ロイヤル・バレエ

「うたかたの恋」と「ロミジュリ」は何が何でもマスト!
ただしキャストで誰を選ぶかが難問です。

都さん…コジョカル…ヌニェス…う~~~~んがーん



■マラーホフの贈り物

ポリーナ以外に誰が出るのか…興味津々。SHOKOさんも来るのかな?
ぜひクラシックだけでなくコンテ作品もお願いしたいです。



■エトワール・ガラ

もちろんA・Bプロ、両方拝見します。

でも、楽日を絶対に押さえたい!

前回の楽日、カーテンコールが楽しすぎましたsei
ブベニチェク作品がまた演目にあるといいな~



■オーストラリア・バレエ

数年前に観た新解釈の白鳥が素晴らしく、
今回の来日では新作の「くるみ」もあるので、来年いちばん楽しみな舞台!



■ボリショイ×マリインスキー合同ガラ


今回はザハロワも出るといいな~~~。

テリョーシキナの成長がますます楽しみです。



■モーリス・ベジャール・バレエ


ジル振付作品もかかるらしいので必見。
「80分間世界一周」はDVDで観ただけなのでぜひとも生で拝見したい!



------------------------------------------


最後に、来年の自分に向けて言い聞かせたい言葉を。



私は『BONES』という海外ドラマのファンなのですが

(今後これについても書いてみたいです~)

そのなかで、こんな台詞があります。



「ありえないと思うことも、いつかは起こる日が来る。準備をしとかなきゃ」



いつか来る明るい兆しに目を向けて

スタートラインで助走を開始。

準備は万端? 見逃さないでいけそう?



来年が、皆さまにとって良い年となりますように祈る


よいお年を!



↓いつものクリックお願いいたします


きいのバレエとゴハン帳


ペタしてね