最近、よく思う漢字があります。それは、「愛」です。自分のことは、自分1人でなんでもこなして生きていると、おごりのように錯覚を起こしやすいものですが・・・実は沢山の方々のお陰様で、生かされているのだなと・・つくづく考えさせられるのです。
 たとえば、車の交通においてでも「思い」というものが働いているため、譲り合いなどによって、交通事故の回避に貢献していますが、そこに「愛」という作用が働かなければ、生命そのものが軽視されてしまうと思うのです。
 何事においても、社会において「愛」(信頼関係)がなければ、社会生活が成り立たなくなります。
 先日、2021年に行きました美術館の「エジプト展」のパンフレットが引出しから出てきました。
あれからあっという間に5年が経過した感覚となりましたが、それと同時に5年間も「まぁ、よくも事故や病気に遭わずに無事に生きてこれました」とありがたい気持ちになりました。
お知り合い、お知り合いではないは関係なく、見えない「思い」で繋がって助けられて私たちは、生かされています。。無意識に「愛」を信じて生きているからこそ、安らぎが訪れることに感謝の気持ちでいっぱいとなる今日このごろです。神仏もそうですが、生きている人たちのことを「信じる」気持ちというのは、とても大切なことです。。