父親にポリープがあるのではないかと、以前からずっと気になっておりましたが・・自宅で下剤を飲むのを面倒くさがる為、大腸内視鏡検査を何年も拒否し続けておりましたが・・私が、最近開院しました、はらだ内科なら、テレビ、トイレ付きの個室を朝から昼過ぎまで借りれるので・・それならば良いのでは?と提案したところ、やっと受ける気持ちになり、先月、受けました。
多数の小さなポリープは取れたのですが、2センチ以上のポリープが1つあり、2センチを越えると日赤病院で一泊二日の手術で取らなければならないようになっているようで、昨日、日赤病院を受診しました。朝9時に日赤病院に行きましたら、沢山の患者さんで混みあっており、初診の為、待たされ14時まで日赤病院に滞在していたようです。入院の為に沢山の書類に必要事項を書かないとならなかったようで、ポリープが2センチを越えるか越えないかで、入院するかどうかになるのですから、大腸ポリープというのは、早期に取らなければ、その後の過程が大変です。皆さまも、入院前後の段取りの大変さを懸念しましたら、早期に検査を受けられることをオススメ致します。
山口市は、最近、沢山の新規のクリニックが開院して、医療難民とならず、医療の面では本当にありがたい、街のように思います。アメリカでは、日本のような保険制度がないため、盲腸で入院、手術ですと300万円、喉の痛みや発熱での受診は、67円です。日本では、破格の医療費でさまざまな治療を受けることができるのですから、ありがたい国です。
セントヒル病院では、定期的に半額で乳がんPET-CT検診を受けることができます。PET-CTも定期的に受けられるとよろしいかと思います。
