最近、「色即是空 空即是色(しきそくぜくう くうそくぜしき)」という般若心経の中心となっているお経の言葉なのですが・・
色々な意味の解釈ができますが、あえてどのような意味なのかを解釈しようとすること自体、すでにこだわり欲望の姿になってしまいますので・・意味を考えずに何か違和感を感じると「色即是空 空即是色」と心の中で、唱える事が多くなりました。
 心の中で、呪文のように唱えるのですが・・近寄る浮遊霊や地縛霊が、サッと消えて去っていくのです。人の悩みや苦しみは、「こだわる」という作業から生まれます。「こだわる」とは、一見、意欲的で前向きな言葉にも聞こえてきますが・・くじ引きに例えると、不幸な種まで引いてしまうおそれのある恐ろしい意味にもなる言葉です。
 浮遊霊や地縛霊は、肉体を持たない感情体のみで存在しているのですが、肉体から感情を供給できないため、生きている人間に取り憑いては、同じ感情のエネルギーを供給しようとします。そのため、同じような不安を持つ波長の人に取り憑くと、不安をさらに煽らせてマイナスな感情エネルギーを増幅させようと企てます。
 般若心経とは、そのような霊から身を守る為の大切な呪文となります。
 皆様も是非、般若心経の「色即是空 空即是色」の不思議な力をご体感いただけたらと思います。その瞬間、こだわりの妄想が解けて道が拓けていきます。。
 悩みのない人というのは、物事に対して都合良く" とぼけれる" 言い訳けが上手い・・何事にも意識して深く考えない・・明日死んだとしても構わないという常に石橋を確認しない度胸の持ち主であったり・・
上記のような感覚を備えている方なのかもしれません。