台湾BLドラマにハマって3年目に突入した、40代ゲイのkeyです。
現在、FOD独占配信の「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」を見ています。
毎週日曜日19時に2話ずつ配信されています。今日は3話と4話のレビューです。
私がレビューを書くのは、見た人と感想をシェアしたり、その作品の人気を高めたいという思いからです。
ネタバレをしてアクセス数を稼ぎたいわけではありません。
ということで、徐々に核心に触れつつあるんじゃないかと思うので、まだ見たことない人は閲覧注意でお願いします。
前回までのあらすじ
恋愛経験ゼロの大学生、四葉楓(よつばふう)。
大学で人気ナンバーワンのイケメン、鴻上沙羅(こうがみさら)。
病院から抜け出した沙羅が、突然、楓に「自分は恋人だ」と告げます。
並行世界の沙羅と楓は付き合っているらしい…そこで、楓は、沙羅を元の世界に戻れるようにしようと決意します。
しかし同時に、自分自身が沙羅に惹かれ始めているのにも気づきました。
この先ネタバレエリア(予定)です
第3~4話の新展開①楓と沙羅の関係性
沙羅と楓の出会いは、高校時代の「糸電話」でした。
当時と同じように、彼らは糸電話で話をします。
「沙羅の友達である大河と話した」と伝えただけで嫉妬する沙羅。
そんな沙羅に、楓は上の階から彼の部屋に糸電話をたらし、仲良く話しました。
徐々にいたるところでキスをするようになる二人。仲のいい友人たちにはその状況を隠せなくなってきました。
そんな中、風邪を引いた楓の看病にやって来た沙羅。
楓がキスしようと誘うも、沙羅がちょっとためらいます。
好きなはずの楓。彼とのキスに、ちょっとためらう瞬間が発生しています。
ためらって、キスをしなくなる時もありますが、熱いキスを続けるときも。
何ででしょうねぇ?なぜキスをためらうのでしょうか?今後の注目ポイントかと思います。
第3~4話の新展開②仁と大河の関係性
楓の友達、叶野仁(かのじん)。沙羅の友達、飯村大河(いいむらたいが)。
二人も徐々に接近します。
第3~4話の新展開③沙羅と親との関係
楓と仲良くする沙羅のところに、母親が呼んでいると鴈原竜(がんばらりゅう)がやってきます。
実家に帰り、鴻上羅奈(こうがみらな)と対面して話す沙羅。大きな転換点がやって来た感じが…。
第3話で、沙羅が楓と仲良くしている写真を見せられ、「理解が足りていないようです。自分が一体、誰のものなのか」と憤る羅奈。
その後第4話で、羅奈は沙羅に、父親に会わないという契約を破ったと迫ります。その後の彼女の発言も、
「あなたは私の言うことに従っていればいいのよ。あなたの人生は私のものなんだから。」
「今は存分に自由を味わえば良い。一生をかけて代償を支払うんだから。」
などと不穏な感じです。
どうやら沙羅は父親に会ってはいけないようなのですが、それがなぜなのか…しかも、楓と仲良くしていることが羅奈の琴線に触れているようですので、すごく飛躍すれば「楓の父親=沙羅の父親」なんて発想にも至りますね。台湾BLドラマの見すぎだと思います。
ちなみに、楓の家族関係は次回以降にもっと明らかになるようです。お母さんの玉子焼き…気になります。
第3~4話の新展開④沙羅の秘密
沙羅にはどうやら秘密があるらしい。
その一つは家庭環境なのでしょうが、それ以外のシーンにも、違和感が出てきます。
①「また恋人がいる人とキスしちゃったな…」という楓に、「楓は悪くない。悪いのは俺だ…」
②回想シーンから目覚め、汗びっしょりの沙羅が、「言えるわけない。だって、俺は…」
絶対何かありますね…。
前回の投稿後、そんなことはあり得ないと思ったものの、追加で考えた予測があるのですが。
追加予測① 沙羅は楓を殺してしまったなんであんなに楓の無事を確かめるんだろうか…ってところからの発想です。
もしかして、何らかの原因により、沙羅は楓を殺してしまった(または死なせてしまった)のではないか?と。
そのショックから、彼は並行世界に飛んできてしまったのではないか?と考えました。
「HIStory ボクの悪魔」では、死んだシャオ・イーチェン(邵逸辰)が転生しました。まあそれが普通なのですが。
沙羅も後を追って自殺してしまった…という派生バージョンもあり得ますね。






