エネルギーとその情報化 難易度②
「情報」とはエネルギーの性質であり、
エネルギーから「情報」を取り出す装置
が神経系。その決定版が脳であること
は、以前、ここで詳しく、書きましたが、
エネルギーから取り出す「情報」の質と
量によって、脳の発展段階をマッピング
することでき、文明や進化も定義する
ことができます。
脳の情報拠出能力と情報処理能力に
よってエネルギーの作業量Sは変化
するため全生物について単位を求め
られれば、漠然としていますが、
エネルギー量X情報化=作業量極大
S<∞ E=MC2 を出し抜きます。
脳の延長線上にあるIT(ウェブ)化も
情報化によるエネルギーの極大化に
一役買っており、これを文明力として
定義できます。
多くの生命は個体維持及び子孫繁栄
のためのエネルギー効率は極大化し
おりますが、流通エネルギー量は人類
は圧倒的に大きい割りに効率は他の
生命ほど高くありません。Co2問題も
その一つです。 つづく
若いうちは苦労しろ!の間違い
ありとあらゆる財の中で、もっとも
貴重なものは「時間」という財です。
お金と「時間」が根本的に違う点。
お金はなくなっても、また稼ぐこと
できますが、「時間」を稼ぐことは
できません。人生を砂時計のよう
にひっくり返すことはできないのです。
では、「時間」がたくさんある状態
のことを何と言うでしょう。いわば、
「時間」の金持ちというヤツです。
その答えは、
「若さ」です。誰もが「時間」の金持ち
に生まれるのですが、やがて、その
財はすべて消えてなくなるのです。
なんとなれば、その豊富にある財を
別の財に転化していくこそが、人生
設計であり、まさしくファイナンシャル
プランニングなのです。
知り合いの女性につねにいうことは
「50歳でもできることを20歳でしては
ならない」それがちょっとしたアルバ
イトであっても、時間という財は常に
減り続けて行くわけですから、それを
積み立てて行くつもりで、思いっきり
チャレンジすることです。
「若い内は苦労しないさい」
「修行しなさい!」
「そんなのまだ早い」
という教示は、必ずしも正しくはない
のです。なぜなら、気づいたら、
あなたは若さを失っているからです。
つづく
舟を所有する津波対策
Youtubeで検索され、映像をご覧になれば
お分かりになると思いますがたとえ大津波
であっても、舟(船)で沖へ出れていれば、
助かる確率は高くなるようです。旧約聖書
の創世記に登場する「ノア方舟」は正しく
津波被害への救助法を表現していたのは
ないでしょうか?
映像を見ていると、船が一瞬にして軽く乗り
越えてしまえる、あのちょっとした海の盛り
上がりが、陸地に衝突すると、甚大な被害と
多くの人命を奪ってしまう皮肉な事態に正直、
驚かされます。
海岸線に住まわれる方や自治体は舟(船)
を所有して、地震や津波警報が出たら海が
引いてしまう前に沖へ出るか、あるいは、
陸地で高いところに登るか、二つの選択肢
になるのかも知れません。ただし、舟や船
のサイズや種類・型については専門家に
相談される方がいいと思います。

