弁護士はまったく法案が書けません!
政治塾が乱立しておりますが、
それは、そもそも大学がその
役割を果していないことの証
左なのであります。
大学や大学院の政治・法学部
でいったい学生、学院生たちは、
何を学んでいるのでしょう?
ちょうど、受験生が英文解釈は
できても英作文が苦手なように、
弁護士は、法律を解釈できても、
法案を全く書けないといわれて
おります。司法を学ぶ学部学科
や法科大学院で、立法や政策
立案を学ばせず、そのノウハウ
をもっぱら霞ヶ関にあずけいたら、
いい政治家が育つわけがない
わけです。
霞ヶ関退官官僚は天下り先として
大学や大学院、政治塾等で、法案
づくりを教えるべきなのです。
その一方で、役職に着く前の現職
官僚は、民間に出向し、収支や投資
や経営のノウハウを学ばせる必要が
あったのです。
社会主義は特効薬かも!
ユーロやEUを危機に陥れているPIGSと
呼ばれるポルトガル、イタリア、ギリシャ、
スペインなどの国々は社会主義化すれば
よいのです。
イデオロギーとしての社会主義ではなく、
システムとしての社会主義は、財政規律
と労働規律を改善させます。
現在の中国が名ばかりの社会主義国で
あるように、日本も名ばかりの資本主義
国家だと揶揄されてきました。
駐日本東独大使が退任前にぼくに残し
たことばが、自分が赴任していたこの国
こそ、世界でも最も社会主義が成功した
国だったのかも知れない、でした。
強い労働組合、90年代まで見られた極端
な平等主義、、金融制度改革を見るまでの
企業システム、官僚主導の護送船団方式、
JRのように寡占企業のオンパレード、競争
や個人主義を極端に嫌い、全体主義行動を
好む国民性など挙げれば、桐がないのが、
日本の社会主義体質です。そんな日本だ
ったからこそ、今の中国のように急成長を
遂げることができ、GDP世界2位まで上り
詰めたのです。
ヨーロッパを通じて、世界を経済危機に
陥れるPIGSは一時的に社会主義をとり
入れて、国民の労働規律と国の財政規律
を底上げする必要があります。
あるいは、中国に買収してもらっては、
いかがでしょう?ヾ(@^▽^@)ノ
欲望こそが才能!!
飛びぬけた欲望は才能になる。
欲望が才能をつくるのです!
子供が好きだというものを、
徹底的にやらせてあげることが、
望ましい教育。飽きやすい子供
なら、飽きないものが見つかる
まで、一緒に探してあげる。
そのことがもたらす果報と家宝
はいずれ親の知るところとなる
のです。
まぁ、日本でも
「好きこそものの上手なれ」と
いいますしね。