ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -153ページ目

国民投票という切り札

国民投票法案が未整備だった時代、

当時の小泉首相は郵政法案という

One issueワンテーマで解散総選挙

を実施し、選挙を政策・政局の道具

に利用してきたわけです。


しかし、国民投票法が完全に整備

された今では、選挙を道具にするの

ではなく、原発 あり・なし、などの

テーマは国民投票させ、これに慣れ

親しませるべきなのです。


国民投票という一大イベントが実施

されたとき、日本人は民主主義の

醍醐味を味わい、憲法修正や選挙

に積極的に参加するように変化する

のです。

なぜ、友達から口説くべきなのか?

よく、「母親を口説いて娘を落とせ!」

とか、「美人でない方から口説け!」

「周りから固めろ!」などのことわざが

この国には存在します。こんなところに

独特の女性社会が表現されているわけ

です。


たとえば、X君がYさんを好きになると

しましょう。本来、これは、X君とYさん

二人プライベートな関係であって、

二人の思いが重要で、二人で決める

マター(事案)なわけです。


しかるに、そこにはYさんの友人たる

A子さん、B子さん、はたまた母さん

までゲームプレイヤーとして入って来

てしまいます。


X君はA子さんから嫌われたらYさん

とは成立しません、一方、B子さんか

ら好かれていてもダメなのです。

なぜなら、B子さんは嫉妬してしまい、

うまく行くことを望まないからです。

結果、A子さんとB子さんの両方から

足を引っ張られ、恋は成立しないわけ

です。


                つづく














あなたは繁殖できますか?

身分制度のある格差社会たる女性社会には、

女性偏差値のようなものが存在します。その

ことは勝ち組や負け犬、女子力などの表現か

らも窺い知ることができます。


それらを決める基準は原則として以下の二つ


①ブランド ②繁殖率もしくは繁殖可能性


重要なのは、繁殖そのものではなく、繁殖率

あるいは繁殖可能性が高く評価されるという

こと。子沢山の女性が、女性社会で高く評価

されるわけではありません。


*ビッグダディや養子を育てるブラッドピット家族

は異例だからこそ、注目を集めるのです。




②は、どのくらい異性から求められるか?

という基準です。女性が結婚しても、キレイで

いたい理由はここにあります。つまり②は生命

活動からの要請によるものなのです。


一方の①は、②の評価に対抗する手段として

女性人類が生み出した文明的なものです。

例えば②に含まれる「若さ」という基準は年老

いた王妃にとって強敵であり、脅威であります。

下克上当たり前の女性社会において、そうした

脅威に対抗する手段として、制度としての身分

制度やブランドがつくられたのであります。


ファッションは貴族や王族を真似ることからはじ

まり、貴族や王族に庇護される芸術家たちが、

作り出したものがブランドを形成して行きました。

これら欧米ソフトパワーは植民地主義に始まり、

第二次世界大戦を通して、欧米流が最上位と

いうヒエラルキー(序列)を作り出してしまい、今

も尚、それはつづき、茶髪にカラコンと美容整形

で欧米化する日本女性の外人コンプレックス

そこに形づくられたのです。


①と②の対置関係は、女性が評価する女性と

男性が評価する女性の違いにも表れてきます。


たとえば生命活動の要請から②の基準しか持た

ない男性はグラビアアイドルを高く評価しますが、

女性は②は低くても①のある存在を評価します。


                          つづく