なぜ、おんなは恋ができないのか?
なぜ、日本女性は恋ができないのか?
「女心裏マニュアル」に書いた一部を、
抜粋してご紹介いたしましょうヘ(゚∀゚*)ノ
恋は原則として二人の人間がするもの。
つまりは、一対一の関係。
それぞれが相手に対しての気持ちを真剣
に抱え込み、その思いを大切に育む。
片思いでない一対一の気持ちのやりとり。
しかるに日本女性はそれを一対多の関係
に変えてしまうのです。
一人一人が相手に抱く特別な気持ち。それを
いとも簡単に他人へ横流ししてしまい、外野席
を呼び込み、恋愛を一対多のゲームに、変貌
させてしまうわけです。
「いやいや、それは、初めの、うちよぉ!」
「本気になったらプライバシーを守るわ!」
と反論する声が聞こえてきそうですが、
恋愛ははじめが肝心!
はじめから人を招いてしまった恋愛は他人
の靴跡だらけ。一度、人を招き入れた恋愛
は、もはや、二人のものではなくなっており、
他人が土足であがってくる、空き巣、泥棒が
跋扈する「崩れかけた恋の家」になるのです。
...お分かりいただけますか?
恋というものは、少なくとも日本においては、
男性特有のものだったのです。
周りに、こんな女性いませんか?
たとえば、こんなエピソードがあります。
飲み会で好みの男をみつけたA子は、
終了後の帰り際、同席した女子たちに
「あんなヤツ好きな子いないよね?」
「ウザいし、ダサいし、最悪!!」などと
悪口をいい、他の子との関係をすべて
潰し、二週間後、全員を出し抜いて、
その男と付き合っていました。
こんな男性には考えもつかない芸当
を女性たちは、やってのけるのです。
一方、自分のちょっと気になる男が、
自分の友達に興味を示してしまうと、
その男の悪口をいい、関係が成立
しないように潰してしまいます。
欧米ではマズありえないこうした戦術が
女性間で行われるのは、判断基準を
母親や他人預ける教育を幼少期より、
母親にされて来ているためです。
「女って腹黒いよね?」などとけしかけて
「え~っ?私の周りにそんな人いない!」
「え~っ?そうなの?怖~い」などと反応
するタイプは実際に腹黒い可能性があり、
反対に「そうだよ。」「私はそういう人とは
付き合わないようにしてる」などと素直に
認めるタイプは実際に性格がいい場合
があります。ただし、自己申告型で、
「私って~なの?」「私って~て言われる」
と申告してきた場合、たいてい~の反対
であるケースが高いと思ってください。
「私ってサバサバしていると言われる!」
はサバサバしていないからそう自己申告
し、「私って男っぽいの」は、より女性的
であるため申告しています。なぜならば、
世の中の男性で自ら「男っぽい」と申告
する人はいないからです。
