
毎日トレーニングする。そうした上でスケジュールや体調、旅行などで家を空ける際に週7回設定していたトレーニングが概ね週5回前後に落ち着く。月あたり最低12日、最高で21日トレーニングこなせていれば大体合格ラインでしょう。
休む日も必要。いや休むという見解は正しくない。
要はただ寝そべって何もしないのが休みではないのだ。
アダプテーション(adaptation) - 定着
トレーニング後は軽く体を動かす、ストレッチ、関節運動、とにかく体を動かす。
トレーニング後に寝そべるのは効果半減。
以前格闘技やっていた時にケトルベルのトレーニングをほぐすのが格闘技練習だったことがある。
ケトルベルでヘトヘトになった体を格闘技でほぐすという本末転倒な生活を私は10年ほど送っていたのだ。
それは極端な例として、とにかくトレーニング成果と自分の本来の動きに盛り込む動きが必要になる。
1.自分になじんでいるストレッチや関節可動域運動
2.散歩、ジョギング、スプリント
3.自分がやっている競技の動作を簡単に行う。
4.寝転がって動き回る。
ケリー・スターレット(Kelly Starrett)によるとマイケル・フェルプス(水泳金メダリスト)が練習後に倍の距離分のクールダウンを行うという。全部英語であまり整備された映像ではないが、言っていることは値千金。
筋繊維や細胞レベルに至るまで、疲弊したものを回復させるのに直後の運動が必要。
水、つまりH2Oの補給も。スポーツドリンクではなく水。
一日当たりリットル単位で飲むくらいが望ましい。その分トイレ行く回数も多いかもしれないが、トレーニングする人とたまにしかしない人の差は水分補給の量にあると私は思っている。
松下タイケイ