
韓国ソウルのSFGレベル2 インストラクターとアシスタントインストラクター陣
先月、ケトルベル認定の期限切れのため、それを更新しにSFGレベル2のコースへアシスタントとして参加。
10月21日に仁川空港到着、ソウル市内にある会場のPower Zoneで主催者のユン・ウーチェや旧知の仲間と再会。
いったんホテルに戻って一休み後、再び会場に来て40キロのミリタリープレステスト、5分100回のスナッチテスト他を通過、これでアシスタントとしての参加資格と認定資格更新を得る。
22日、23日は50人に及ぶ受講者を迎えて認定コース。日本からは横田基地勤務の元米陸軍士官の知人が参加。

まあ、スムーズに行ったというか、4人ほどの試験担当をして採点も実施。あとは注意点など細々としたところを指導しながらと。
特記はオーストラリアから来たフランセスという女性が24キロのミリタリープレス、ピストル、順手懸垂を制覇して「アイアン・メイデン」の称号を得たこと。男性だとこれが48キロでビースト・テイマーになる。
韓国ではちなみに一人ビースト・テイマーを輩出している。
目的意識
今回は自分の目的意識をしっかり定めたので何とかアシスタントとしてうまくできた気がする。
前回は上級インストラクターたちのために、という設定でやっていたにも関わらずむしろ自分勝手な行動が少しずつにじみ出て何度か諭された記憶がある。
要は自分のために自分が何をするか、これを理解した時にこのイベントが最高に楽しいものになっていった。
目的意識
1.アシスタントにも課せられるテストを全部必ず合格。不合格の場合アシスタントの役割を下り、有料で受講生として翌日から参加することを決めていた。
2.アシスタントとして目立った行動をとらず、仮に受講生たちとの会話がその日ゼロだったとしても成果とする。
3.写真撮影など役割と関係ないことは一切しない。
4.食を抜いてでも体重を82キロにキープ。
5.他インストラクターと会話がないとしても意思疎通はあるので、とにかくタスクを一つずつこなす。
2007年に初めて認定コース受けた時の感慨深さ、それに勝るとも劣らないものが味わえた。
やはり目的意識の確立は大事。
松下タイケイ