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来年は2回渡米を予定。いずれもドラゴンドア兼RKC関連。それ以上に皆と再会したいのもある。
2月にカリフォルニア州サンディエゴ、7月、ミネソタ州セントポール。
 
ミネソタといえば大雪でメトロドームの屋根が破けた。これが映像 → メトロドーム
ちなみにメトロドームは東京ドームのデザインの原点になっている球場。アメリカンフットボールのミネソタ・バイキングスの本拠地として知られている。野球のミネソタ・ツインズは移動した模様。
 
とにかくRKCが拠点置くミネソタ州はアメリカの冷蔵庫といわれている。今週は積雪が2フィートほどだとか。
雪が降ったからといって山がないからスキーがほとんどできない。湖は州内に1万あるといわれる。
全般的に人柄は明るいし、人懐っこい。それがミネソタの人たちに見る印象。
 
とはいいながら、今年は日本国内でケトルベルのワークショップ、クラス、個人指導で非常に楽しい時間を過ごさせていただいた。実は参加頂いた皆さんから教わったことの方がケトルベル認定資格より大きい。
おかげさまで本年はストレスゼロ、むしろ笑いすぎて疲れ果てた日々もある。
 
 
フィリップ・デイビス米空軍技能軍曹のワークショップと撮影 7月
 
三沢基地駐留のフィリップ・デイビスを今年1月に東京に呼ぶ予定が、突如彼の短期フィリピン駐留と重なって中止。でも本来の予定で2月からイラク駐留だったこと考えると戦地赴任じゃなくて良かった。7月に富士登山と東京ツアーに参加することになったのでワークショップを敢行、同時にワークショップを撮影してDVD化することにした。
 
ワークショップ前日、撮影・編集担当のカナダ人(前回のケトルベルDVD撮影やってもらった人 http://blogs.yahoo.co.jp/renegaderow/51355864.html)と一緒に撮影機材を借りて車に詰め込んだ。
今回はワークショップと撮影の同時進行、待ち合わせ時間に遅れる等もし何か失敗したら「撮影中止、ワークショップ続行」の意向を伝える。待ち合わせに遅れたら「置いていく」。
ワークショップ当日はニュー山王ホテルでフィリップを拾う。その30分ほど前に偶然私の大学時代の同僚がオープンカーを運転しているのにすれ違う。10年以上会っていない間柄。そこは挨拶だけ。
 
フィリップとは2日過ごし、話題に事欠かなかった。アフガニスタン駐留時にフランス軍の建設部隊員に寝床を横取りされて言い争いになった話や、輸送部隊と行動中に武装ゲリラを遠方に見た等の話をしてくれた。
 
撮影もワークショップも上手く行き、ワークショップ翌日に東京駅からフィリップを三沢方面へ送り出した。
朝東京駅前にあるホテルのフロントで会った時には既に朝の運動を済ましてうっすら汗かいていた。荷物は大きなリュックにギターケース。
「アフガニスタン行った時は両手に28キロケトルベル1つずつ持って行った。」
 
その後は撮影を担当してくれたカナダ人のともえ君とともに撮影機材返却。
ハードスケジュールながら楽しかったせいもあって殆ど疲れなかった。機材返却後、車内でともえ君に
「俺これから何か馬鹿やりたくなってきたぞ!!」
彼がその後フランス人による合唱会を聞きに行く予定だったので私は
「じゃそのフランス人の人たちに、フィリップがフランス軍と寝床巡って喧嘩した話しろよ!」
 
大爆笑で全て終結。
 
こんな感じで皆さんに楽しませていただきました。