ケトルベルを良くわかっていない人からすると皆が扱っている重量に違和感あるみたいで、しかも多くの場合ケトルベルを正しく使っている姿を見ていない。
女性に12キロ使わせたというと、皆驚く。何のことはない、12キロのスイングをやっただけの話で何も上まで持ち上げたわけでも無し。
女性に12キロ使わせたというと、皆驚く。何のことはない、12キロのスイングをやっただけの話で何も上まで持ち上げたわけでも無し。
ケトルベルの特徴の1つ、それは肩の可動域を広げるトレーニングを数多く含んでいる。僧坊筋や三角筋がゴチゴチに硬くなるようなトレーニングは殆どない。なるとしたらやり方間違えているか、やり過ぎ。
上に挙げるミリタリープレスも見た目と違い、肩には非常にやさしい種目である。その中で「肩を下げる」の鉄則を守らなければならない。
上に挙げるミリタリープレスも見た目と違い、肩には非常にやさしい種目である。その中で「肩を下げる」の鉄則を守らなければならない。
まず可動域ありき。上へ挙げた時に上腕が耳の後ろに到達するか、これはポイントになる。
肘が真っ直ぐになっているか。これも重要。肘が真っ直ぐにならないと肩に要らぬ負荷がかかる。
肘が真っ直ぐになっているか。これも重要。肘が真っ直ぐにならないと肩に要らぬ負荷がかかる。
最近サンドバッグ(ボクシングや格闘技のものではなく)を使って少しトレーニングやったが、肩に張りが来る。ベンチプレスやスクワット、デッドリフトも多分同じだろう。
通常ウェイトトレーニングとケトルベルの組み合わせは多分最強になる。格闘技・武道とケトルベルもしかり。
通常ウェイトトレーニングとケトルベルの組み合わせは多分最強になる。格闘技・武道とケトルベルもしかり。
肩が柔らかいと首や頭にストレスがかかりにくくなり、日常生活も快適になる。RKCインストラクターたちが妙に明るいのはその影響だろうか?