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流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。

流山市の姉妹都市相馬市に議長、副議長とともに表敬訪問してまいりました。


今回は姉妹都市の被災地復興の現況と野馬追祭りを知る2つの目的での訪問です。


事故の市民死亡者458人中身元判明者は410名。住宅被害5701棟中全壊1091棟。がれきはきちんと仮設置き場に収容されており、環境省による焼却炉の竣工式が8月に行われ26年度には完成される予定なので、今はFujitaによる分別が行われているところであります。


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かとうけい子のブログ ←がれきの仮置き場

バスの中からみるだけではと思い、次の日の早朝に一人早起きして松川浦の海岸まででかけました。
↓護岸工事が始まっており、10月末に完成予定とのこと。でも、資金調達できない会社は↓このとおり、

                            まだ、手つかずです。

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もともと流山から相馬に移った武士が6万石をいただいて守ってきた中村城ということで、流山市とはとても縁が深い関係にあります。震災で馬も流され、騎乗する名家の方もお亡くなりになったりして、今年は55かとうけい子のブログ 0騎あまりが400騎に減少しての開催でした。その後小高神社は赤色、中村神社は青色、相馬神社は黄色の神旗を花火で打ち上げ、騎乗したまま鞭でからめとる神旗争奪戦が繰り広げられました。復興を祈願し勢いをつけるため相馬市立谷市長自らが総大将となり野馬追祭りを行い、3日間で30万人ほどの観客が訪れるということでした。それにしても相馬はとても暑く、北海道から姉妹都市として訪れていた豊頃町の議員の方々や大樹町議会の方々はあまりの暑さにぐったりなされておられました。私は日光市の方のとなりになったのでずっとしゃべっていて途中で名刺交換しましたら日光市長斉藤文夫様だったのでびっくりいたしました。日光市と小田原市もお互い姉妹都市であり、伝統がある文化を守り続けているお話を興味深く教えていだだきました。流山市もとてもいい伝統があり、文化財もあるのに守っていくという意識に疎いような気がいたし、もっと古い歴史を勉強したうえで守り育てていくまちづくりが必要であると強く再認識いたしました。私は議員になる前から野馬土手を見学したり、歴史探訪の会の方と文化財を巡っていたおかげで、今回流山市の歴史と文化について聞かれたときに応えることができて本当によかったと思いました。流山市の観光案内も持っていって、愛媛県西条市の議長にお渡ししてきました。一度流山市にもお越しください。とお話しいたしました。このブログを読まれたみなさまも流山市にはいろいろな歴史や文化そしてその文化財もありますので、ぜひ、博物館に行って学んだうえで、史跡巡りをしてみてください。ご連絡いただければ歴史探訪の会のガイドつきで私も一緒にご案内いたします。
かとうけい子のブログ ←最後の写真はお城の大手門と違和感のないように和風に作られた小学校です。木のぬくもりが伝わり、景観も損ねない作りとなっておりました。流山市のまちも新しいものを作ることも大事ですが、歴史が長くいい文化財がありますので、私が前ヶ崎城跡を大事にしていくよう一般質問したように、今あるものを大事にしていくそんなまちづくりをしていきたいものです。




午前中は市役所で市長と面談、高速を飛ばして午後から浦安で末娘の進路三者面談夕方からかえる会館で行われた勉強会に出席

今日は3つの予定だったので比較的余裕があった。今日の夕飯はパパが担当。ボルシチらしきものを作ってあったがおいしかった。

今日の勉強会では人口の年齢構成がバランスよくならなければ街は衰退するので今からやれることはやっていくという内容であった。

少子高齢のまちにならないためには選ばれる街にならなければならない。

流山市を選んできた方は子育て支援が充実していると思っていたり緑が多かったりとさまざまであると思う。

私はハードも大事だが、市民がまちづくりにかかわり、その意見が実行されていくしくみが必要であると思っている。
まちを自分で作る達成感があれば街に愛着もわくし、残って流山市で生活していこうと思う若者も増えると

思う。


6月議会で修正可決された「市民参加条例」の政策提案制度を使ってこれからはどんどん市政にかかわる

若者が増えるといいなあ。

それにしても三者面談で会った娘の担任は「いいところをほめて伸ばす教育」をしているのか本当に素敵な先生だ。

あんな先生がたくさんいたら子どもたちは幸せだろうし伸びるだろうな。やはり教育にコーチングを取り入れなければ・・・。私ももう少し人に対して肯定的にならなければ・・。と心に誓った日であった。

今日もいろいろな出会いに感謝して。おやすみなさい。

6月1か月こんなことをしていました。↓生涯学習センターのまなびふれあいフェスタで子どもたちに自分の夢を描いてもらい発表しました。今後これは紙芝居にしていく予定です。紙芝居の枠は流山高等学園の家具つくりの一環で作っていただけるよう頼んできました。
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↑ホタル野さんの放流で野草の取り方のレクチャーを受けています。



↓国際交流協会のホームステイ会で受け入れた留学生と江戸川台幼稚園を訪れました。
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                           ↑西初石近隣公園の除染前に測定しました。

                          ↓利根運河のサイクリング道路にバイクが入らないよう、

                            看板を2か所つけていただきました。




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↑八木南小学校の学童クラブそよかぜに学

童の部屋の広さの現状を確認しにいきました。

ちなみに除染は終わっておりました。


                            

毎日午前3つ午後4つくらいの予定をこなすのが日課となっています。が、本日はちょっと案件が多すぎました。


ちなみに本日の午後は土木部長→道路管理課長→河川課長→宅地課長補佐→建築住宅課係長→産業振興部長→保育課補佐→コミュニティ課補佐→財産活用課長→環境政策課補佐→生涯学習課次長→道路建設課→秘書課補佐→議会事務局課長とそれぞれ全部違う案件で打ち合わせをしたあと、市民に結果をフィードバックしました。ほんとうにさまざまな案件があることあること。

活動範囲が広がるほどどんどん忙しくなります。もともと市民活動団体との関わりで議員になる前から忙しかったので今は取捨選択しないと身が1つでは持ちません。
駅頭もやりたいし戸別訪問もしたいけど・・。でも現場をきちんとみないとわからないことが多いので足を運んで目で確認するようにしています。
一緒に活動してくださる方を募集しています。



議員になる前にOLをしていた。公民館にも勤めていた。子どもを3人育てながら・・・。

子育てしながら仕事をするのは自分の時間はないわ、仕事中はものすごく忙しいわで、大変な年代を過ごしてきた。


今ほど子育て支援もなく、男性には「家のことちゃんとしてるのか?」と言われ、女性からも「そんなに働かなくても」と言われ続けていた。 ように思う。


子どもが増えれば日本の高齢化社会の問題はたいてい解決する。どうしたら増えるのか?


まず、結婚していただく、子どもをたくさん産んでいただく。それが基本。

その2つを解決するために私は動きたい。

結婚するには自分本位の生活に慣れてはいけない。小さい時から受け身ではならない。いろんな人とかかわりを持つ必要がある。

男女交際禁止なんて目くじらをたてていたら草食男子しか育たない。もっと狩りにまいりましょう。

子どもをたくさん産む環境は子どもを育てるのにお金や手間がかからないこと。

今の社会は子どもにお金と手間がかかりすぎている。特に教育費は生活費を圧迫していて、今や義務教育だけでは大学に行くことができず、塾に行く子行かない子で学力の差がついてきている。

子どものうちからお金のあるなしで教育を受ける内容が変わってきてはならないと思っている。


流山市は塾にいかなくてもみんな夢を叶える人生を送っているという教育を推進したい。


大学に行くだけが人生を豊かにするのではないことを証明していくと同時に、一部のお金のある政治家や経営者のいいように日本の社会を動かされてたまるものか。


まずは流山市からみんなで変えてまいりましょう。

国に左右されない強い市になれるよう。どうせだめだとあきらめず、共に未来を自分たちの手で明るいものにしていきましょう。


ぴこっとという生涯学習子育てサロンを作っている。もう6年目になる。次世代に繋ぎたい伝統文化や技術を安価で学びあうサロンである。

議員になる前は一か月に1度はいろいろなイベントを行っていた。公務が忙しくなかなか開催できなかったが今年は少しづつ手伝ってくださる人も増え、再開したいと思っている。


5月はお茶の作法を先輩から教えていただいた。一茶双樹記念館という文化財において。7月は民族衣装である着物に親しんでもらいたいと思い、浴衣を自分で着る、子どもに着せてあげるサロンを開く。


7月12日  10:00~12:00まで  流山市東部公民館和室にて 

参加費は会場費等で300円 先着15人ですのでお早めにお申し込みください。

080-5437-4248 加藤まで

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今日から金曜日までの4日間は議会のメイン、市政に対する一般質問。この一般質問なんでもいいのだが、議案に上程されている内容は委員会で審議するので質問しないというルールがある。また、同じ会派で同じ質問はしないというルールも。今回は断水の問題とクリーンセンターの業者が変わったことで焼却炉が壊れたことに対する質問が多い。放射能問題が注目されればそれを、断水のことが注目されればそれを質問するが話題に上らないと追いかけもしない議員も多い。放射能放射能と騒いでいた議員もあっという間に今は話題にもしない。同じ質問を違う会派でするので執行部の同じような答弁を何回も聞かされる。

また、予算がとれて間もなく工事が終わろうとしているようなものや始まろうとしているものを質問して自分が質問したから実現したみたいにあとで会報誌に書く議員もいる。一般質問のいいところは質問する内容に対して執行部と打ち合わせをする際に要望が実現することがあるところである。やっていないとはいえないからあわてて実績を作ってくれる、調べてくれる、検証してくれる、対策を考えてくれる。それが一般質問の本当の意味での執行部に対してのにらみになる。今回の質問では庁内横断的な組織としての子育て支援についての会議の開催、ツイッターの共通ガイドライン、安心メールの内容の再検討、市有地の棚卸、名都借跨線橋の歩行者と自転車に優しい設計についてを約束してもらった。きちんと推行されるかもまた半年たったら検証していきたい。


本日開かれた、特別員会では新たに修正された流山市地域防災計画について執行部から説明があり、それに対して質疑をいたしました。


私の行った質問は以下の通り


ユーストリーム中継でも確認できます。

http://nagareyama.gsl-service.net/eval/


①交通渋滞を招く恐れがあるので、なるべく自転車での移動の協力を求めるよう記載いただきたい。

②隣接市の避難所との協定を締結しそちらが安全な場合は隣接市に避難するとあるがそのマップがな

 い。予算をかけなくとも隣接市から資料をもらえばいいことである。

③災害対策本部等の組織編成には職員だけでなく、自治会(管理組合)学校のPTA,社会福祉協議会の 

 他、議員も入れるようにしていただきたい。防災無線が聞こえない時などは政党の街宣車を使用できることもある。

④防災備蓄倉庫が学校にないのはおかしい。木の図書館の備蓄倉庫が月曜で休みであれば折角あっても小学校は使えない。鍵の共有化など、全市でも同じように備蓄倉庫があるところはその近くの施設でも鍵を共有化するようにしてほしい。

⑤防災会議には女性消防団員等防災に精通している方を登用してほしいと依頼したが誰を依頼したか?

→県の保健センターの所長等2名の県の職員を採用とのこと→流山市のことをよく知っている女性をいれるべき(再度検討してほしい)

⑥安心メールの登録には自分だけのことでなく市のみんなの協力を得たいということも添えて、何を流すかを決め、何を選ぶかを利用者が選択できるようにしてほしい。20%の登録率を上げてもしもの時には

情報を得られるようにすべき

⑦新市街地まちづくり協議会が作ったマップは知っているか?→学校に配ってほしい

⑧太陽光発電を公共施設にもっと備えるべきでは?新体育館や老人福祉センターにも必要では?

→災害時は不安定なエネルギーに頼るより自家発電であると回答あり

⑨一年前に出している学校の震災被害一覧の経過観察という項目はどうなったかを現場にいって確かめてほしい。そしてそこの長(公民館長や学校長)に現状などを聴きにいくべきである。


また、次の委員会には放射能問題についても議題にしてほしいと委員長に依頼をいたしました。


何を議題にするんですか?と委員長や副委員長は放射能問題については委員会の必要性を感じていないのか驚く発言でした。民有地の除染状況やスケジュール通りに行っているのか、私の要望している市民との連携はどう進んでいるのかを確認したい(窓口でもすでに確認はしていますが)

と申し上げました。


放射能問題について話題になっているときはあれだけ取り上げた議員もすっかり今度は水道水の停止に話題がいっており、結局目立つ時だけ騒ぐ方々なのだなあと思った次第です。


八木南小の除染は完了したのですが、花壇までみんな削り取られてしまったのでその復旧に花壇用の土や苗がなく削られた予算から捻出しなければならないとの現状を市長副市長に先日お伝えしました。


学校の予算は教育のために使ってほしいです。みどりのボランティアという制度がみどりの課にあるので

今年はその植栽先を一部学校にしていただくことや、神社などに造園業者が無料で植栽している活動を学校にしてもらったり、やり方はいろいろあると思うので横の連携を自分が取っていこうと思います。


なお、議会のホームページがリニューアルされるためその使い勝手についての

アンケートを募集しています。そちらのご記入もよろしくお願いいたします。





先日南流山センターで議会報告会があり、ご来場の方から「議員はかなり報酬もらっているけど普段なにやってんですか?」とご質問がありました。

議会は3月、6月、9月、12月と年4回ですが、休会中も委員会は開かれますし、市内視察や県外視察、

また各自治体からの視察受け入れ対応は頻繁に行われています。
特に私は1年生議員でしたので、まずは議会の中の勉強をしなければと張り切って通常常任委員会とあと1つくらいしか入らない委員会に5つも入っているため、審査する議案の調査研究に忙殺されています。

特に今は市民参加条例審査特別委員なので修正案を有志で作るためかなりの時間を会派を超えて議論に費やしています。また、地域の方からの問い合わせや市役所への質問をつないだり、詳細を聴きにいったり、他の自治体の事例を調べてみたり、他の市の議員に会って比較検討してみたりと、体が2つくらい欲しい状況になっています。ちなみに私には秘書的なことをしてくださる奥さまもいなければ、家事と子どものPTAなどもあるので男性議員がたまにうらやましく思えることもあります。ちなみに今日の生活はこんなでした。朝6時に起きて朝ごはんの支度。洗濯と洗い物を主人に任せて、あるNPOの総会に出席。その後八木南小の運動会へ伺い、除染状況の確認と盆踊りに参加。昼休みを使って支援者の話を聴き、午後はある団体のサークル活動を見学。その後オープンガーデンを8回目にして初めて拝見すべく、ウオーキングして鑑賞。その間に断水についてのメールや電話が鳴るので歩きながら関係部署に確認しそれぞれ回答。家に帰って国際交流協会にてホームステイさせているアメリカの大学生と東京で待ち合わせし、東京を案内。断水中だということで彼に銭湯を勧めて帰宅したのが11時。それからメールをチェックして返信。今ブログを書いている。こんな一日でした。ちなみに27日が誕生日なので小学校の同級生からランチでもしようよメールがありましたが、7月頭まで午前午後どちらかに予定がない日はなく、土日もいっぱいな状態でした。昨日は夜2件の会合を梯子していますし・・・。とにかく一日に午前2つ、昼、午後2つ、夜1つくらいは行かなければならない予定が入っており、その合間に日用品の買い出し、掃除、料理という毎日です。やー、もう3倍は人生生きている感じです。ただ、忙しくするかしないかはそれぞれの議員で違うようで、ゴルフなどでお忙しい方もおられるようです。議会報告会の会場である市民の方が、「議員の秘書をやっていましたがどれほど議員が忙しいか、後ろを1日ついて回ってみてください」とおっしゃっていましたが、まさにその通りです。市長に至っては5分刻みでスケジュールが立てられていますからもはや神です。いつも慌ただしく走っている。といわれる私はどこかでみなさまに失礼をしているかもしれません。足が車輪のようになっていましたら「かとうさん!!」って声をかけてくださいね。今日は素敵なお庭をいろいろ拝見して「いつか私もゆっくりガーデニングがしたいなあ」って思った一日でした。活躍したお花に十分なお水がやれなかったのではと心配した1日でした。このままホルムアルデヒドの基準値越えがないといいですね。
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<外観>                      

かとうけい子のブログ 木の図書館の落成式に参加してきました。雑誌のコーナー、 児童書のコーナー、自習スペース、調べ物のパソコン使用のコーナーなど窓が全面にあるのでとても明るく木の香りがする暖かい温もりある図書館となりました。図書の充実にはまだ時間がかかるようで指定管理をしている株式会社すばるには図書の決定権はなく、中央図書館で管理するとのことです。なるべく早く充実させてもらえるよう、生涯学習部長に頼むとともに、利用者にアンケートをとってもらえるよう頼んでまいりました。ベンチは入り口に一つあったものの、東小にあった切り株でというのはスペースと切り株の状態の問題で外で木陰のベンチで読書をというのはいまひとつ叶えられなかったのが残念でした。帰り際に市長に加藤さんが木造でと強く要望した木造の図書館が実現しましたね。と言っていただきました。息子が市役所で作る図書館なんきっといつの間にか工事が始まってできてみたらダサいのになっているというのがいつもの市役所のやり方だと言っていたので確かにそういうやり方が多いなあと思ったので事前に設計者と地元の方との話し合いを持ってもらえるよう要望し、その時に東部地区のシンボルになるような図書館にしてほしい、できれば木造でと意見を言った(まだ市会議員いなる前)ことを思い出しました。市長はちゃんと覚えてくださっていたんだとちょっとうれしくなりました。エントランスの植栽がごっついブロックで仕切られているのは、大雨が降った時の雨水調整地の役目を果たすことになっているからと設計者の須藤さんに教えてもらいました。森林での読書というイメージでないのが残念ですが、交通の激しい道路に面しているのでなかなか難しいのかもしれません。ベンチについてはもう少し将来的に増やせないか、駐輪場のスペースなども様子を見ていきたいと思います。学校側から出ている、駐車場の問題は看板の付け替えとともに生涯学習部長に話をしましたが、今後ももう少し状況をきちんと把握していきたいと、考えます。紙芝居の量が少なかったのと紙芝居の枠が古くなっているのでそこは気になりました。今後こちらもチェックしていきたいと考えます。みなさんも何か気付いたところがあればコメントくださいね。

<東小の門扉の横にある防災備蓄倉庫>
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出張所の駐車場はSOMEYA コンビニの前に2台ですよと駐車場作成完了までの表示がまだここに。

現在は出張所も図書館も両方で図書館とコンビニ前2台が使えるのでこの表示は直さないtと・・・
<駐車場の案内表示>

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かとうけい子のブログ <パソコンはディスクットップ型が2台、ノート型が3台>

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昨年の3月11日震災以降私の中で価値観が変わった。

それまでは60歳くらいまでは仕事でバリバリ働いてそれから5年は仕事と趣味と半々くらいで楽しんで65歳からは好きなことだけして暮らしたいなあなどど漠然に思っていた。
しかし、いつ何が起こるかわからない人生と考えた時にまず一番大事なものは何かを考えみた。

よく明日で世界が終わるとしたら今日は何をしますか?という質問でをの人の価値観がわかるというが、

「私は家族でおいしい食事をしながらみんなと一緒の家族になれて幸せだったよ」と話がしたいと思っている。
そう考えると私の大事なものは家族なんだと思う。たった一人で生まれてきてたった一人で死んでいく人間の一生であるからこそ、生きている間は支えあう人と人とで生きていくんだなあと。
だから、今の仕事を考えても市政にとって一番大事なのは安心安全な生活の提供であると思っている。

生活が安心安全でなければ次に進めない。今ここが脅かされている、努力しても抜け出せない人々が増えている。それは衣食住の基本的な不安であったり、暴力を振るわれる不安であったり、生きる意味がわからず生きていくのがしんどい不安であったり、将来の仕事についての不安であったり。それを取り除くことに第一の力を注ぐ必要があると思っている。

次にはそういった負の社会に終止符を打つためには人の教育が必須なので第二に力をいれるのは教育だと思っている。私のいう教育は学力向上だけの教育ではない。学問より先に大事なことは道徳教育であったり家庭教育であったりだと思うが今の教育は学問の教育ばかり力が入り、他の教育とのバランスが悪すぎると思っている。人の価値観はそれぞれで、人生金持ちになったり権力を持ったりすることが目標の人もいれば、毎日穏やかに安心安全に健康にくらせればいいと思っている人もいる。
憲法では26条に次のように書かれている。

  1. すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
  2. すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育 を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。


ここに焦点をおくと、義務教育の間は先生はひとしく教育を受けられるように力を尽くさなければならないと思う。


私たちの頃の先生は九九で取りこぼしを作って進級させることなどなかった。今は小学生のころから塾に行っていることそうでない子がいるので低学年のうちからひとしく教育を受ける機会がおかしくなっていて授業が

できない子を待たないで進められていることも多い。私の次女の小学生の時の担任はとても素晴らしい先生で校長になることより現場で教えたいと役職なんかには目もくれず、ひたすら子どもの個性を伸ばしてくれている。

いつまでもできない子がいたのに前の担任はその子をできないからといって廊下に追い出していたがその担任になってからはあきらめずに彼を授業についていかせようと他の子を巻き込んで引っ張っていった。その結果彼はクラスで取り残されることなく卒業し、親は大変先生に感謝していた。そういう先生が10人に1人いるかいないかの現状ではいくら制度をよくしても教育はよくならないと思う。
つまりは人を教育する教育者自信がどんな教育を受けて先生になったかが重要で、先生自体が下を向いていて人生に疲れていたら子どもたちが生き生き過ごせるわけがない。
私は今いるやる気がそがれた先生になぜ先生になったのか今何を悩んでいるのかを丁寧に聴いていく必要があると思っている。悩みを聴いてほしい。悩みは人にいって弱みを見せたらいけないのでなく、口に出して助けてというべきである。先生を助ける。それが第一に教育現場を変えていく最優先かつ最短の方法であると私は思っている。今は少なくともひとしい教育を提供しているとはいえず当たる先生の良しあしでその教育の優劣がはなはだしく、その子の人生の形成においても大変な影響をもたらしている。子どもが少ないのにその子たちが自殺したいと考えてしまったら、人生を生き生き過ごせなかったら大変な世の中になる。子どもは多く、かつそれぞれの個性に応じてみんな生き生きとたくましく生きられる大人にしなければならない。

次に義務教育は無償である。でも子育てにはお金がかかりすぎる。


これを見て欲しいhttp://tosshiii.is.land.to/kyoiku61.html

大学の学費である。

教育ローンを大学生のうちから組み、社会人になったら住宅ローンを組む。それを返すために必死に働き続ける。そんな生活はどうだろうか?

大学にいかなくとも手に職を付ける子はつけて稼げるようにしなければならないし、とにかく何をして食べていくのか、小学生のうちから自分の興味あることは何なのかを考える時間を作らなければならない。

うちの息子が先日議会を傍聴しに来て、市政に興味持てるか?と聞いたら、20歳になっていきなり市政に興味を持って投票行けって言ったって無理じゃないかといった。小学生のうちから議会傍聴させてみたり、子ども議会をやってみたり、市政は身近にあるんだという教育をしていかないといけないのかもしれない。


話が飛んでしまったが、この法案には組織の制度改革や運営制度に対しての改革が盛り込まれ、地方で自由に

学校運営ができるようにという内容であるので基本賛成である。


しかし、地方で自由になっても地方で改革ができる優秀な人材がいなければ却って閉鎖的になりうろうろしてしまう自治体も現れるだろう。その場合はトップダウンである程度強引に改革を進めてあげないと却って教育の平等が失われ遅れていく自治体と進んでいく自治体と顕著になるだろう。

子どもの教育の時代はこの自治体に行き、老後はこちらの自治体に動く。など、将来、そのライフステージにおいて所属する自治体を選ぶ時代がもうやってきているに違いない。

流山市は子育て世代にアピールをした責任を必ず果たさなければならない。その覚悟を首長と教育長が持っているのか?前回の議会で質問をさせていただいているが、意気込みの概略はわかった。実際には教育現場がどう変わっていくのか、予算は十分つけていくのか、この一年しかとチェックしていこうと思う。

去年の今頃いつも外に活動の拠点を持っていた。震災の後家族とともに過ごす大切さを感じながら・・。心迷いながら・・・。

家庭が安定していないで人のために活動なんてできないと心のどこかで思っていた。


現にどんなに男女共同参画を謳っても家では自分だけが家事を負担していたり、日本の幸せのためにといいながら家族と別居して家族さえも幸せにできていない政治家がいたり、やっていることと言っていることが違うと
自分だけはそうなりたくないと考えていた。

この一年とにかく目の前の仕事を懸命にこなした。1年生で単位をたくさんとると2年目から楽になる大学生のように・・・。一年目にとにかく議会のことをわかるようにならないと何期もやっている議員と対等に議論を交わすこともできない。よって必死だった。
とにかく入りすぎと思われるほど委員会に入り、一般質問も毎回行った。

結果一年に1回しか質問しない人の4倍の速さで、委員会に1つしか入らない人の5倍の情報をもらえることになった。

議会は民間の会社とは全く別世界。本来市を、国を良いものにするという同じ目的があってもその方法がひとそれぞれの価値観で違うから・・。

それでも議論し共通項をみつけていく。相いれないことは多数決で決めていく。自分の考えが他の議員にどれだけ受け入れてもらえるか。それが政策になっていくのかならないのかを分けていく。

どんなにいい政策でも他の人の心を動かせなければ実現しない。
どうしたら人の心を動かすことができるのか?

まだ答えがみつかってはいない。ただ、一生懸命取り組む。損得を考えずにいいと思ったことは進めていく。
それしか今はまだ掴んでいない。

24年度は周りがどうだとかにあまり惑わされることなく、自分のいいと思う道を一歩一歩進んでいこうと思う。

結果はあとからついてくる。

私の中で最優先順位は安心安全な生活のために整備しなくてはならないこと。次が50年後を任せられる子どもたちへの良好な教育の提供、そして、事業の実行のために必要な資金を確保するための産業の振興。(市内でお金を回すこと)に力を入れる。福祉も大切だけど票になるから掲げている議員は多いからそこは任せる。
もちろんまったくやらないわけではない。

人がやらないところをやっていくことは重要だと思っている。私には私にしかやれないことがある。
特に議会にも執行部にもとにかく女性の意見が少ない。男性は猿山を見ても誰が大将になるかで自分以外と協力はしない。あいつはあいつ俺は俺である。女性は違う。次の世代のためなら協力する。

今朝の新聞に「男は一人の人間を教育することができるが、女は次の世代まで教育することができる」とあった。
カーネンションのおかあちゃんみたいに背中をきちんと見せられる女性でありたい。