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かとうけい子のブログ

流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。

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今日は2月16日から開会していた流山市議会の35日間にわたる議会の閉会であった。

この議会では流山市の予算審査(一般会計、特別会計)を行うとともに、議員発議の「流山市自転車の安全利用に関する条例」、これからの街づくりに地域の意見を反映しやすくなる、「流山市まちづくり条例」など36議案のほか、請願、陳情、意見書などを審査し採決した。
議員は自分で仕事の量や質、時間配分を決めることができるため、一人一人の意識で忙しくもそうでなくもなる。

一年目の私はとにかく無我夢中。やれることはなんでもやって吸収しなければ先輩議員に追いつけないと、委員会には最多入り、一般質問も最終日の討論もすべて行い、とにかく忙しかった。


議員になる前は毎年結婚記念日は家族旅行と決めていたが、昨年の震災と今年の議会中で2年行っていない。

私の「未来の子どもたちのために今大人である私たちができることから始めたい。その姿を子ども世代に見せることで自分たちの未来に興味を持って考えてもらえる人を増やしたい」そんな勝手な思いで家族の時間を削ることになった。

でも、私の姿に家族は協力してくれ、今日の銀婚式には娘が料理を作ってくれてケーキも用意してくれていた。

「ありがとう」なんて、自分は幸せ者なんだと感じた一日であった。

これからももっと大変なことが待ち受けていそうなこの世界。でも、きっと誰でもこの世に生をうけ、幸せに暮らしたいと思っていることには変わりがないとおもう。
その「幸せ」がなんなのか。人それぞれ違うから争いになったりもする。

こんなブログを書くことさえなんだと思っている人だっているかもしれない。

思いが言葉に言葉が態度に態度が行動に行動が性格に性格が運命になるとマザーテレサが言っていた。

基本に戻って心を常に浄化できるようにしていこうと思う。そうしたらきっと自分が納得できる生き方ができるだろうから。流山市の一市民として大切な議案を預かるものとして何が大切なことなのかをみんなで考えていきたい。


銀婚式にそんなことを思った一日でした。



この4日間は予算説明書を隅から隅まで目を通し、全部で80項目くらいの質問をいたしました。

その中でも今回から指定管理委託になる学童クラブのごみの収集については、公共施設でありながら収集予定に入っていなかったので予算もついておらず、質問をしたことによって収集対象としていただくことになりました。

本日は教育費でしたので、新年度から配置される外国人英語教師の予算や放射能対策事業の予算等についての質問をしたあと、一人一人の委員が市長に対して総括質疑をいたしました。詳細はビデオの後半休憩のあとをご覧ください。特に委員長の質疑は見習うべきところがありました。http://www.ustream.tv/recorded/20977422

私の質問は以下のとおり。

予算委員会「総括質疑」について 



1.24年度予算編成方針達成度について

税収が落ち込んでいる中、放射能対策費も捻出せねばならず、どれだけ予算編成に財政部をはじめ、執行部の方々がご苦労なされたか、予算説明書を見るとよくわかります。しかし、予算削減をまじめに頑張っている方々がいる中、この非常時においても財政調整課がなんとかしれくれると考えていた部もあったようにも読み取れます。

経常経費10%減が達成できず、特に委託料10%減については委託先に予算書をどこまでチェックしているのかはここではわからないことであり、予算編成の段階から達成してこれない部があることは民間なら自分たちの給与にかかわってくることなのであり得ないわけです。しかし、市長がおっしゃったように会社の社長のように専決できるわけではない行政においては達成するほうが難しいということであれば達成してきた5部を(最後までどこなのか教えていただけなかったですが)評価したいと思います。それを踏まえた上で、市長は今回の予算編成を百点満点として何点であるとお考えですか?→及第点はいただいていると思うとのこと。

2.市長にとっての3月11日以前と以降についての施政方針について

私の中では価値観が変わり、安心して暮らせることが第一であるとなった。

家庭でも娯楽費より安心安全についての経費の割合が増えていますが、流山市のお財布を預かる市長としては震災前の23年度と震災後の24年度と政策的に大きく変わったことはどんなことでありますか?

  そしてそれを流山市の予算にどう反映させておられますか?→放射能問題について最優先に予  

  算を組んで安心安全な流山市にしたい。

3.最終的に出来上がってきた予算は放射能除染問題という障害物に転んでもなお、立ち上がり、さらに先に走って行こうとする流山市であり、頼もしさを感じる予算編成であると考えますが、細かいところのチェックはまだ民間には及ばないと思います。

特に決算の数字からそのまま今年度の数字を出して計上しているのがほとんどであるが、その決算の数字が本当に必要な数字であったかの検証をする仕組みが構築されていないものもあると考えます。PDCAを一つ一つの事業に対して反映させるために来年度はどんなことをなさいますか?→マネジメントシート等できちんと回していると思っている。→課長くらいまではわかっていても末端まで届いていないと思う

4.まちづくり条例、空き家条例、自転車利用に関する条例など条例を実用的に運用していくうえで、具体的な事業予算をさまざま組まれているが、これを確実にプラスとしての効果を出すためにどんな工夫が必要と考えられますか?

5.学ぶ子にこたえる流山市としてアピールするからには、教育費を箱ものだけでなく、内容に投入すべきと思いますが、学校が楽しくて仕方がない先生や子どもたちを少しでも増やすためには何が必要であると思われますか?→(教育長より答弁)流山市の子どもたちも先生もそんなに元気がないとは思っていないが、認めること、支えることを基本に来年度予算計上している。

6.超高齢社会に突入している流山市として、子育て世代住民誘致に一番必要なものは

何であると考えられますか?→保育所の整備や教育に力をいれる

7.市民力としての創意工夫、アイディア、英知、情熱を施政に反映させるためどんな工夫が必要であると考えられますか?→西川さんの質疑とかぶりましたのでそちらを確認ください。


最後に震災に今まだなお苦しんでいる人々が多いことを忘れることなく、私も一市民としてできることから力を尽くしたいとお伝えして質疑をおわります。



委員会は2対6で予算は委員会では可決されました。本会議21日に全員による議決が行われます。


質問事項から指摘事項を各会派出して15日に委員会でまとめます。


この土日はその作業と市民参加条例修正案の作成を行います。寝不足が今日は解消できそうです。




本日から予算審査特別委員会が始まりました。

流山市の24年度の予算を決める大事な審議です。初めての私は予算書を小説を読むかのように熟読しています。他に事業計画書、23年度の予算書、決算書、審議資料などに目を通します。予算書は数字が動いていないのも見なくてはならないし、大きく動いているのもみなければならない、数字を読んでくださいと銀行のOBに教えていただきました。
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私がこのたび質問したおもなものは
歳入については
①自動販売機の使用料を入札にすると料金が上がるが、入札をしていない場所についても適用しないのか?
②電柱用行政財産使用料はいつから変わっていないのか?A13年から東電は1810円、NTTは1050円だそう。(土地が値上がりしているときは値上げも可能だが今は時期ではない)

歳出については

①国際交流事業についてプロポーザルで委託業者を決めたのに昨年度より事業費が上がってしまっている理由
A入札だったのでその金額が適当とされた
②施設予約システムが変更なくても毎年1000万円もかかっている理由
A債務負担行為で平成27年まで4349万で契約しているのでそれを4年間で割って計上している。(高い)
③昇任研修論文採点業務委託と勝因採用試験業務委託の内容について(こんな大事な内容を委託するの?)
A昇任試験は外部の人が判断したほうがいいから、採用試験は700人受けるから学科試験の1次のみ委託で2次三次の面接はしていない(当たり前だ。採用って一番大事だと思うんだけど・・・試験内容も大事じゃない?)
④庁内消耗品購入に要する経費が10%減目標なのに2%減にしかなっていない理由
予算編成方針で出した10%減を守ってきた部署は19部署中5部のみ。14部についてはヒアリングの上認めたらしい。(甘い!!民間は達成させないで上げてくる部はない。両面コピーの徹底や封筒の再利用するだけでも変わるのに・・。)
⑤職員研修を業務委託した効果はどう確認しているか?
A効果はでているが、指標はない(なんか指標ないのか?)
⑥行政課題研究事業特別旅費は毎年機械的に計上するのでなく、どうしても視察したいというものだけを入れるべき。食費も含まれるのか?
A5万円を3万円に減らした。3万の中で交通費や食費もやりくりするようにしている(民間は実費精算だけど?)
⑦プロモーション委託料1633万の内訳。ホームページにあるCUTECUTEは評判がよくないが何を目的に作っているのか?
A200万かかっている。共働きの家庭をターゲットにしている。(子育ての流山市なら独身女性的な仕様でなく、
子育てに必要な情報をいれるべきでは?
⑧選挙のときの立ち合い費は職員と職員以外でいくら違うのか?
A職員12600円、以外10700円(有給を後でとるようにして現金支給はやめたら?)
⑨監査委員2人の仕事と職員の仕事。どれくらいの頻度で監査しているの?指定管理など委託先への検査は?
A20の部局、60の課を会計監査と行政監査をしている。委託先は選んで年に1度のみ(少ないんじゃない?)
明日は午前中は市民生活部担当の総務費、民生費消防・土木部担当の消防費災害f復旧費
午後は健康福祉部、子dも家庭部、総合政策部担当の民生費、衛生費の予定


ということでこれから質問を抜き出します。うっ…今日も徹夜か?

10年前退職まで勤めるはずで選んだ会社、3回の育休までとって頑張ってきた会社を辞めた。
あのころの私はわがままだったのかもしれない。住友と三井の統合の仕事が面白かった。大変だけど自分の

考えたように新しいセンターも仕組みもオフォスのレイアウトも決まっていく楽しさ。それ以上の仕事はもうこの先ないだろうという思いと、所詮営業で成績をあげなくては女性の出世はないだろうという半ばあきらめと

3人目の子どもの小学校入学で保育所にお世話になっていた幼少期と違って学校でママが家にいるかいないかが比べられるようになる時期による心の不安定さもあって義理の母の看病のため介護休暇をとらずして退職した。育児休暇取得第一号、乳児期の時間短縮も組合と掛け合って勝ち取ってきたが女性の理解も十分得られなかった。上司からも。疲れた・・。それも一つの理由だったかもしれない。

仕事も結婚も育児もみんなやってきた。よくばりだったのだろうか?送別会である後輩の女性にこの中では目標になる女性がいないからやめるといったらなぜ先輩がその見本になってくれないのかといわれた。それがずっと心に残っていた。私が後輩のためにできなかったことをいつかやらなくてはいけないと思い込んでいた。

市の生涯学習専門員に応募して3年間市役所の仕事をした。あまりに民間のやり方とかけ離れていてびっくりした。文句を言う前に自分で解決できたらと行財政改革審議会委員にもなった。でもうまく解決できなかった。

市会議員ならもっと市政を変えることができるかもしれないと挑戦した。親からの地盤もなく、政党の応援もなく

組織ももたない無所属での出馬は無謀であるといえばそうである。おおたかの森で「地盤看板鞄のない自分にはみなさんのご支援だけが頼りです」と叫んでいた。今もそうである。しかし私がコーチングに8年前出会っていなかったらここまでこれなかったと思う。やりたいことを実現するためにどうしたらいいのかを自分に問うていくことなしに夢の実現はないと思う。私は市会議員がゴールではない。議員は自分のやりたいこと(世界平和に貢献すること、次世代に綺麗な地球を繋ぐこと)を実現するためのツールでしかない。
教育界にも政界にもコーチングを当たり前に使ってもらうともう少し世の中はよくなるかもしれない。

久しぶりに伊藤守コーチの本を開いたら「人を責めたり、裁いたり、評価したり、批判したりするのはあなたの仕事ではない」という言葉が目に飛び込んできた。


ここ何週間か人を悪く言うブログを書いていた。思いっきり反省である。足をひっぱらない、協力する政治を目指して議員になったはずである。人の短所をあげつらうのは金輪際やめよう。

本日は午前中、午後とも議員研修があり、午前中は柏女霊峰先生の「幼保一体化について」「子育て支援について」の講義であった。

介護福祉制度 ドイツをモデルに在宅サービスを導入




2月に「子ども・子育て新システムに関する基本制度」がとりまとめられ、

社会保障・税一体改革法案、子ども・子育て支援法案、総合こども園法案、子どものための現金給付法案が国会に提出される。

欧州諸国に比べて(10%)財源が4%しかない。

安心的な全世代型の社会福祉を目指す。


幼稚園の管轄の文部科学省と保育園の管轄の厚生労働省を一元化し、

総合こども園は内閣府が扱い、子ども家庭省にしていく予定である。




保育所を使用すると 国が補助を出すことになるので。企業のさいふから出してほしいから育児休職のほうを国は進めており、その結果、イクメンとワークライフバランスを進める。企業は抵抗している。


保育所は総合こども園に移行、幼稚園は強制ではないが移行したほうが経営がやりやすくなる。として、移行を促進する。


3.4.5歳を義務付けて学校教育を提供する。午前中が学校教育で午後は保育になる。総合こども園法による学校も学校になるので学校基本法の学校と2種類になる。


学校としてNPOや株式会社が介入できることになる。

0,2歳児は給食センター方式でなく、自園調理が必須。調理室をつくらなくてはならない。

2015年4月に完全施行。2018年度から本格移行。幼稚園は移行しないこともできる。


保育所で0,1.2歳児だけの保育園は移行できないので2現化することになる。

よって幼稚園は4種類に分かれる

総合こども園0~5歳 総合こども園3~5歳

幼稚園のまま 新システムの外でこれまで通り

 


 国立大学付属は大学の運営費でそのまま幼稚園として残る


政府としては総合こども園に移したい。



いずれにしてもより複雑になることと財源を消費税10%UPに頼っているところがすんなり可決するとは思えない。


よって流山市においては、品川区や浦安市のように先駆的な事例を研究し、

独自に子育て支援を打ち出していく必要がある。


早いうちに浦安の事例を見に行くことにしたいと思う。








自称市民感覚一番の議員かとうけい子です。たぶん市民感覚で入った議員も議員生活が長くなるとそれを忘れていくのではないか?それはいい意味の方と悪い意味の方がおられます。

先日放射能問題及び災害対策等特別委員会がありました。(正確には開いていただきました)

国の除染ガイドラインに添って、流山市も低減計画を見直し除染計画として現在パブリックコメントをとっているところです。議員の中には通常のお勤めが忙しくこの特別委員会は市かやっていることをチェックする(具体的には広報にのった除染情報等について審査すればいいと)だけでいいと思っているかたもいるようです。

放射能問題に関心もなく一度も測定したこともないのに市民には力になりますそぶりをしてみたり。

議会というところは本当にみなさん策士の集まりです。執行部に質問の通告書を作らせる人がいたり、もうできることが決まっているものを質問して自分が質問したから実行されたという、あれおれ詐欺(あれは俺がやったんだ)など、到底ふつうの感覚では太刀打ちできません。


市全体のことより自分たちの支援母体の利益で動いたり、本当に市民のために純粋に議案を審議するでなく、

次に議長になりたいからだとか、市長にたてつきたいからとか、そんなことで議案をもてあそんでほしくないです。

3月議会は議会中継を見る日キャンペーンです。せひ21日からの一般質問をご覧ください。私は22日の午後登壇の予定です。


1月20日に開かれた市民参加条例審査特別委員会は12月議会で継続になった条例を3月に再審議する前に

より議案についての理解を深めるためにできることをしようということで、閉会中の委員会が開かれた。

その様子の一部(執行部とのやりとりはなぜかない)http://www.ustream.tv/channel/%E6%B5%81%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%8F%82%E5%8A%A0%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

13:30から17:00までかかったのに決まったのは参考人招致をしましょうということだけ。

途中視察が必要かどうかの話が出たが、近くにいい参考事例があるのにあえて北海道の苫小牧市を希望する議員があり。視察に時間と費用をかけても遊びにいっているような議員がいることを考えると(今年初めて視察に行って、また他の委員会の視察の内容等聞いてびっくり)視察という旅行にお金をかけるほうが無駄である。

放射能問題で市の予算がないのに平気で九州やら北海道やらに視察に行き、視察先ではたいした質問もせず、豪華な夕飯を食べることに疑問をもたない議員は論外。



来賓として初めて成人式に出席した。実行委員が会議を重ねて練り上げてきた計画のファイナルである。

実行委員の受付からあいさつに至るまで大変素晴らしい内容であるのに比べ、参加者の騒ぎようはまるで蜂の巣をつついたようであった。それでも舞台に上がる人はなく、市長の呼びかけにも応えていたりと、比較的いい式典であったらしい。

小学生の時は先生が静かにといえばきちんと体育座りをして話をきいていた子どもたちが、大人になると静かに人の話を聞けないという日本の教育に根本的な誤りがあるのではないかと思わずにいられなかった。

初めてのお使いを見ても、4歳できちんと大人の話がわかり、聞ける能力を身につけることができるのに、個性を伸ばすといいながら、先生からの一方的な受講をされ続ける義務教育期間であるならば、いつまでたっても管理しやすい子どもたちからの脱皮は考えられない。もっと討論する教育や自分の意見をきちんと話し、伝えられる教育をしていく必要があり、失敗したり転んだりしながら自分で考え調べていく能力を養うことが大事なのではないだろうか?小学生のうちに体を鍛え、自分で学ぶ姿勢や学ぶことの面白さ、実体験し、失敗から立ち直る方法を考えさせる教育をしないから、いつまでも子どものままの大人が大量生産されていくのではないだろうか?

いつまでも親元にいて、親のすねをかじり、自分は海外旅行やブランドのバックを買う。泥臭い仕事をすることなく、カッコよさだけを求めていく姿。日々生活していくということはとても単純で地道な繰り返しであるということを

本当のカッコいい生きざまであるのだということを大人たちは教えていかなければならないのではないか?

私たち大人がしっかりしてこの成人を迎えた若者たちに早く主導権をバトンタッチしなければならない。

そのあとの会食で教育長と話す機会があった。現役時代1人1役という係制を実施していたそうだ。同じ係が数名いると結局誰かが責任者となっていつも責任者でない子どもがでてくるのを防ぎ、全員が責任をもった仕事ができるようにという教育からである。いいなあと思った。ぜひ流山市の子どもたち全員がその1人1役を担えるような教育を徹底させてほしいとお願いした。勉強だけじゃなくこれからはなんでも一つ自分の自信の持てるものを見つけて人生に夢をもって生きてもらいたい。井崎市長もそのような祝辞を述べられた。流山市の子どもたちの目が生き生きとするためには私たち大人がまずは元気になろう。今年一年をどう過ごすか、何か一つ目標を持ってみよう。

私は人の話をたくさん聴こうと思う。そしてその人のいいところを見ていこうと思う。人は注意をされることでなく褒められることで伸びると思う。北風ではコートは脱がすことができないのだから。

新しい年がきました。

昨年1年みなさまにとってどんな年でしたでしょうか?

東日本大震災の前と後とでは生活が一変した方や、価値観が変わった方などもおられるのではないでょうか。

私も毎日の安心安全な暮らしがどんなに大事かということや自然の力の前に人間ももっと謙虚にならなければならないということを改めて考えることとなりました。


今年もみなさまと一緒に考え、提案し、行動し、流山市を住みやすいまちにするために活動をしてまいります。

世界の国土の0.25%にしかあたらない日本の中に世界中の活火山の10%が存在し、M6以上の地震の20%は日本で起こっています。歴史に学ぶと千年前に東北で地震が起きた後、(貞観地震)20年近くかけて、大地震が列島を南下し縦断しました。

残念ながら今後も震災が起こるという覚悟が必要です。

しかし先人たちはそれを乗り越えてきました。

平時モードの発想だけではこの震災以降の動きを乗り切ってはいけません。

スピード感も大事です。


政治家は増税の前にやることがあります。まずは、莫大な借金(国民一人当たり800万円以上)を作った今までの政治家はまず、自らの身を切る(報酬削減、議員定数削減)ことが急務でありましょう。(既得権や天下りネットワークもたさんあります。なぜそれを先に根絶しないのでしょう?)ここで増税を許してしまったら、いつまでたっても富裕層との格差は縮まらず、政治責任を国民が負わされることになります。党派を超えて協力し、日本の政治経済を立て直し、国際力をつけなければ、これからの時代に日本は生き残っていけません。流山市においても個々に主張はあるでしょうが、今は全体を考えて市税を増やすことを考える必要があります。


また、議員定数、議会費削減を早急に進める議会改革推進委員会を立ち上げる必要もあります。


これに賛同してくれる議員が何人いるのでしょうか?耳障りのいい福祉を掲げ、要望するだけでは市税は破たんしてしまいますし、また、実行に乏しい要望では意味がありません。

かとうけい子は今後も一般質問は、「提案型一般質問」というスタンスで取り組んでまいります。


国が政党間争いで物事がなかなか決まらない中、流山市は党派を超えて協力し、スピード感ある施策を立てられるよう私も1議員として行政の執行状況をチェックしていくだけに留まらす、自らが動くことをお約束したいと思います。
特に私たち世代以降の若い方々がきちんと市政に興味を持って、自分たちの未来を自分たちが中心に考えられ、参画できやすい仕組みを作ってまいります。


議会が何をやっているかわからないとういことのないよう、ブログやフェイスブックなどでも発信してまいりまいりますので、フォローしてみてくださいね。


最後に新しい年がみなさまにとって充実した1年となりますよう祈念いたしまして年頭の挨拶といたします。






かとうけい子のブログ みなさんにとってこの1年はどんな年でしたでしょうか?私にとっては、3月11日を境に何が大事なのかを考えさせられた1年でした。小さいころから大家族で住んでいたせいか、ひいおばあちゃんやおじいちゃん、おばあちゃん、などなどの死は近くにあって、人は生まれた時から死に向かっていることを意識しながら生きてきました。きっと自分では操作できない宿命というものがあって、人は生かされているんだと思っています。私が選挙に出ることになったことも市政に参画することになったのも決められていたことなのかもしれません。折角の場をいただいたわけですから、みんなで幸せに暮らすためには何をしたらいいのかをみんなで考えて、スピード感を持って実現していけるように活動していきたいと思います。

自然の前に人はとても無力で、だからこそ、人間だけが地球を痛めつけることなく、もっと謙虚に生活をしていかなければならないと。コンクリートで固められた大地は喜んでいるのだろうか?狭く高く上に伸びるマンションは本当に人間の住む場所なのだろうか?お日様が昇ったら目を自然にさまし、日が沈んだら休む。そして種の保存を一番に考える。そんな動植物が当たり前に繰り返していることを人間は文明の発達とともに忘れてしまっているのではないか。家も車ももう有り余るほどあるのにまだ作り続け、世界で飢餓で死にゆく子どもたちがいるのに、毎日のようにコンビニ弁当が捨てられていく日本。私たちは大事なものを思い出せないでいるのかもしれません。

来年は本当の豊かさは何なのか?そんなことを考えながら生活をしていきたいと思います。

本当に増税は必要なのか?政治家にまかせっきりにしている私たちも悪いのかもしれませんが、政策の失敗のつけである、負債を返すため、国民が担う前に、その責任を私腹を肥やしている一部の政治家は身を切って払わないのでしょうか?国が持っている財産を売れば700兆円になることもわかっていて、500兆円が天下りネットワークに流れていくこともわかっているのにそれを止めない政治家たち。私たちはもっと真実を知り、自分の未来は自分の手で明るいものにしなければならないと強く思った1年でした。

次世代に財政も環境も綺麗な形で引き継ぐためには今何をしたらいいのか、一緒に考えて実行していきましょう。

残念ながら放射能で汚染されてしまった日本。その被害が世界に広がらないよう、国をあげて守る必要があります。自分の土地だけがよければいいということでなく。来年が私たちにとって平和な年になり、知恵を持ってこの苦難を乗り越えらえるよう力を合わせられますように。

いつもはあくせくと大掃除をしていたのですが、今日はゆっくり主人と猫と紅白を見て過ごしています。

そんな平和な大みそかに感謝して。