本日は水野賢一参議院議員と衆議院千葉第七支部長石塚貞通さんと流山市議会議員菅野浩考議員とクリーンセンターの溶融飛灰保管状況を視察してまいりました。
放射能の値が国の基準値8000ベクレル/kgを下回ってもまだなお、最終処分地が受け入れて下さらない状況です。送り返された灰についてはコンテナをさらに建設して保管していますが、今までの600トンからさらに毎日増えていく分を保管していくには限界があります。その後市長と面談し、今後の最終処分地の見通しや、特措法によって除染対象となる基準についての意見交換がなされました。国が除染方法は示しても、その後の処理や損害賠償についてはまだまだ決まる気配もない状況に、流山市の立替金が増えて、財政を圧迫しています。
一刻も早く、すでに5億円にも達している除染費用をどう返金するのか、汚染された土壌等はどこへ持って行ったらいいのかを決めていただけるよう私たちも働きかけていく必要があります。みんなの党では、福島の避難地区についての買い上げや借り上げを提言し、土地利用も考えた救済措置を考えています。
http://www.your-party.jp/file/houan/111206-01b.pdf 誰がやるかでもめてばかりいるのでなく、何をやるかで協力する体制を国民のために政治家は考えていかねばなりません。みんなの党は足を引っ張り合わず、協力できる党、批判ばかりでなく、提言をしていける党としては抜群の体制です。あとはそれを実現できるよう国民のみなさまの選択にかかっています。議会の中の動きがわかりにくいと思いますが、これからの未来を決めていく政治家の動きにぜひ注目して、本当に国民のために動いているのは誰なのかどうぞしっかりとした知識で見極めてください。自分の未来は自分で参画して作る。それができるのが流山市の市民参加です。一人でも多くの方に市政に参画していただきたいと思っています。
今保健福祉計画や交通安全計画についてのパブリックコメントを募集しています。まずはそこから意見をいってみましょう。特に若い世代の声が一向にとどかないことに問題があると考えます。人任せにしない、自分で発言していく未来を責任もって考えていきましょう。










