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かとうけい子のブログ

流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。


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ぴこっとでは9月19日の産業博で子育て支援と被災者支援を目的としたチャリティーフリーマーケットを開催します。これは被災者支援したくとも子育て中で被災地にいったり寄付が出来ないけど何かしたいと思う方の思いを洋服の寄付ということで市内の保育所保育園等にお願いして集まったものを義援金にするため販売するものです。添付写真のようなブランド品の新品も300円で販売します。写真はミキハウスのスーツはロンパース。80センチから140センチくらいのものがたくさんあります。みなさんの投票により義援金の寄付先も多数決で決めていきます。ぜひともお出かけください。その他駄菓子も仕入値を含めて売り上げを全額寄付いたします。英語でジャンケンで買ったらおまけもあります。楽しみにしてきてね。http://www.na-shimin.org/w2/pikotto.html

明日は放射能問題及び災害対策に関しての特別委員会の市内視察(クリーンセンターとエコセンター)後午後から陳情の審議です。


本日は9月議会の一般質問第2日目。学童クラブ指定管理者制度、市野谷の森近辺に新設予定の小中併設校、庁内の業務管理について、そして東部公民館内の図書館跡利用についてを質問しました。


流山市の質問方式は一問一答式で通告通り順番に行い、一度終わると前の質問に戻ることができません。


最後に今回の質問を「子どもの教育」にした理由を最後に述べようとおもったのですが、最初の質問に戻ってしまうということで、他の議員から「演説になっている」と野次がとび、最後まで思いを述べることができませんでした。


お話するはずだった内容が議事録にもビデオにも掲載されないので、ここに記します。


日本の少子高齢社会は世界から注目されています。どうこの危機を日本は乗り切っていくのか。

各論を問う前に原点に返って考える必要があります。

私たち人間も地球の一部であり、自然の一部として生まれている、他の動植物より優位な脳みそをいただいたからには他の動植物をきちんと守っていかなければならない。それを便利にするために環境を犯していったり自分たちだけが住みやすくしていってはならない。それが今回の震災で大事なものは何かがわかってきたんだと思います。便利な社会は自分たちの野性を退化させることにもなりかねません。

まずは、流山市から考えていく必要があります。第一に子どもたちを増やすこと。それには子どもを育てるのにお金がかかったり手がかかりすぎてはならない。昔はもっとたくさん生んできちんと育ってきたんですから。地域で子育てをしていたからです。

2に生まれてきた子どもたちが健全に自分でどう生きていくのか社会にどう貢献していくのか自らが考えられるちからをつけ、実践できるようにしていくこと。英語だって別の教科だって机上の理論でなく、実際に使えるものにしてほしい。頭でっかちな人間ばかりはいらない、どう動けるかだと思います。昨日、酒井議員が日本の将来を不安に思っていらっしゃいました。確かにこれからは貧富の差が激しくなる社会がきます。頑張った人は報われることも大事です。そのうえで公で担うもの、担わないものをきちんと判断していくことが問われます。少なくとも教育はお金がなくとも平等に受けられていく必要があり一番大事なところです。先日のイギリスの若者たちによるゲリラ攻撃される日本にならないように、第三にそれを私たち大人が考えて次の世代に自分たちが親から習った農業にしても物づくりにしても伝統文化や技術をいき方を含めきちんと伝えていくことが必要です。たいへんな社会がくるとわかっているなら、今からそうならないような対策を私たちみんなで知恵を出し同じベクトルで明るい未来にむけて協力していきましょう。


ライブを見ていてくださったみなさま。ありがとうございました。 次回からは気をつけますね。

近所の掲示板に貼られていた。


5月にいやがらせのビラをまいた方と同じ作成者のようだ。


負のエネルギーをもっと別のエネルギーに変えていってほしいものである。世の中争ったっていいことない。


誹謗中傷は政治の世界は当たり前ということ自体変えていかなきゃいけないと思う。


国政もしかり。足の引っ張り合いをしていて日本のためにならない。結局国民につけが返る。


何が今国にとって最優先に取り組まなければならないのか、もっと危機感をもって政治を考えていけるように


せめて流山市ではそんな流れを作りたい。9月議会ではそのあたりも質問していきたいと思っている。


時に私はみんなの流山でもみんなの党でもないんだけど・・・。みんなの党推薦無所属で、みんなの流山にも


所属はしていない。みんなの党の地域主権を基本にし、党派を超え協力するスタンスで活動している。


国の政策に市の行政が縛られることは動きにくいだけだから。党に所属せず後ろ盾もなく女性が政治で活動す


るってかなり難しいが、みなさんの応援に支えられて今日も頑張ってきます!!


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本日江戸川台小学校校庭で「流山市総合防災訓練」が行われました。


避難誘導訓練、煙誘導訓練のあと、担架の応急的な作り方や瓦礫の中からの助け方、医師や歯科医師の先生や消防団員による負傷者の応急手当て、救護犬の活躍などを見学いたしました。


起震車やはしご車の体験には子どもたちも行列を作って体験していました。


暑い中の準備に関わった消防、警察、市役所、自治会、各団体のみなさま大変お疲れ様でした。


災害時には自分で自分の身を守ることを基本に、また、ご近所さんとの協力が欠かせません。

日頃から災害を意識した生活と、ご近所さんとの連携を作っておくことが大事であると改めて思いました。


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本日のおみやげ


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暑い中救助犬もがんばりました。
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ジャッキを使っての救助訓練
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起震車体験

TX沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会協議会が本日開催された。議題は

TX南流山駅の混雑緩和対策工事と東京駅延伸の状況について


東京駅延伸についての概略

概算1000億、建設期間申請手続き等を含め9年 

127万人利用者見込

新東京駅(東京駅と二重橋駅の間あたり仲通案)

   TX沿線都市連絡協議会(沿線11市)は意見がそれぞれで合意   

   していない

   千葉県、茨城県5市首長懇談会

  (三郷市、八潮市にも加わってもらい7市で都に要望中)

南流山駅混雑緩和

   ホーム両端を前と後ろを20Mずつ延長

   工事期間236月~24年10

   34編成204両を3編成18両発注済み 最大20本を22本に増備

    

 ①についてはすでに9年も話し合って一向に進んでいないとのこと。

 都は沿線都市すべての合意が必要として決定をしない

 震災で予算がつかない


  おおたかの森との終電の接続等を24年10月のダイヤ改正時に

  東武電鉄等と調整してほしいと要望

 

 ②2本増えるだけで混雑緩和になるのか?


今日の授業は、9:00~16:00 1時間目 国庫補助金対象事業について

2時間目 人事育成計画について 3時間目 入札制度について 4時間目 おおたかの森、セントラルパーク周辺開発計画について

です。

1時間目では新東谷調整池整備工事、野々下1号薄い幹線工事、大堀川防災調整池環境整備事業について説明を受けました。大堀川リバーサイドプロジェクトには45/100が、その他2つには1/2の国の補助がでています。


2時間目は 人事育成計画 なんと、市役所には課長以上には考課制度がありますが、課長補佐以下にはないとのこと。民間では考えられないですね。


3時間目の入札制度適用の場合は130万円以上のものは財産活用課主管ですべて入札だそうですが、プロポーザル方式の場合は担当課が管轄で、金額については決めはないとのこと。


4時間目は市が持っている、おおたかの森の市有地とセントラルパークの市有地の予定について教えていただきました。おおたかの森の駅前は柏のアミュゼクラスのホールを予定、セントラルパーク前は23年度に企業に地代3800万円程度で貸し出す予定だそうです。どんな企業が来てくれるのか楽しみですね。


近隣市と同じショッピングセンターやマンションでは客の取り合いになるので、私は秋葉原や浅草も近いので、

外国人富裕層が泊まれるような和の旅館タイプの観光ホテルと、キッザニア大人版として企業がパビリオンみたいに日本の技術や伝統文化を体験できるアミューズメントパークがいいんじゃないかなあと。意外と室内で遊べるところって少ないと思います。アニメキャラのコスプレ体験もできるといいかも。(外国人にはとっても人気)

ローマは1日にしてならず。流山も観光地で食べていけるようになったら後の時代に遺産が残せるのにね。


などと妄想する私でした。

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本日はみんな・一新で市役所の方を講師に、執行部の仕事を勉強いたしました。

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会派では月に数回集まって会派会議を開いています。

私たちはしがらみのない、自由な立場で市政を市民の手で改革できるよう活動しています。

会派は民主党1人、みんなの党1人、無所属が3人で構成されています。

5人は第二会派として委員会に2人ずつ議員を送ることができます。

4人会派の公明党、共産党は1人ずつですので私たちの会派は委員会での発言が多くなっていけるという状況です。

10人会派の流政会も2人ずつ送ることができます。

市政においては国政を中心に考えられた、党の方針に左右されない市民感覚を議会に届けることはとても大事なことであると思っています。

私は教育福祉委員、広報広聴特別委員つくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会(名前が長すぎ)、放射能及び災害等問題対策特別協議会委員に属しています。

4つの委員会に所属しているのは珍しいかもしれません。1年目はとにかく勉強をしていかないと先輩議員に追いつくことができません。自分を追い込むことで勉強せざるを得ない状況を作っています。

また、女性がもともと28人中7人と4分の1しかいないので、なるべく女性の声を届けようと思うと、たくさんの委員会に所属して頑張らなければならないとも感じています。現につくばエクスプレス沿線整備と新川耕地・周辺特別委員会は女性が私1人でした。

教育福祉委員会は常任委員ですので今まで専攻してきた学科や、子育てを3人し共働きをしてきた経験や親の介護の経験を活かせるとおもっています。

それでも議員は1人で考えるのは限界があります。いかに多くのみなさんからのご意見を反映できるかになりますし、すべてに専門的にはなれないので、詳しい方との連携が必要です。

流山市には財源はなくとも、人材は宝庫です。それを市政に活かせるよう力を尽くしますので、ご協力ください。

そうそう、写真は議会の図書室です。とても狭く、本もあまり充実していません。

市民の方も使えることになっています。今度訪ねて来てください。開かれた議会を目指しこれからも発信していきますので、コメントくださいね。お待ちしています。



かとうけい子のブログ-mini_110716_17560001.jpg今日は向小金の香取神社のお祭りでした。炎天下の中元気に御輿を担ぐわっしょい会の皆さん。地元のお祭りは日頃忙しくてなかなか繋がれない心を繋げる大事な行事ですね。子どもたちも山車を引き、アイスやお握りを頂き、楽しみました。
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かとうけい子のブログ かとうけい子のブログ かとうけい子のブログ 昨日、水道局と北千葉浄水場を視察した。流山の浄水場は4つあって、おおたかの森と江戸川台は地下水と北千葉浄水場からのブレンド水、東部は地下水のみ、西平井は北千葉浄水場からの水のみで運営しているとのこと。最初の写真は北千葉浄水場にある、放射能測定装置。約2000万円。一週間に一度測定値を公表している。次の写真は各浄水場で配水が必要となった時のための蛇口。最後の写真は水道局の屋上。緑化のため芝生が植えられている。

北千葉浄水場では江戸川の水質改善が進んでいないため、高度浄水施設を21年度から27年度の事業計画として進めており、292億6千万の総事業費とのこと。

また、水道局は給水人口が減っていることと、設備が古くなって補修が必要となってきているのでこのままでは30年代の中ごろに財政が破たんしてしまうので、対策が必要とのこと。聞き捨てならない。

早いものでもう7月。新人にとっての初定例会も7月5日に議案を採決し、閉会となりました。

議会というのは開会している間一般質問し、委員会が開かれ、議案を審議し、質疑し、討論し採決をします。

私は今年から2年間は教育福祉委員会なので、教育福祉にかかる議案を審議していくことになります。

今回は陳情が1つ、議案が学童クラブの指定管理制度について、児童デイつばさの増設の件、森の図書館と東部図書館の件を審議した。5日は学童クラブ指定管理導入についての賛成討論と、公立保育所民営化反対陳情を不採択として討論をしました。詳細は録画で確認してみてください。http://www.discussvision.net/nagareyamasi/2.html

また、先日は、小山小のPFI事業のシンポジウムに参加しました。

第1部は学校の施設づくりの第一人者の上野 淳首都大学副学長の基調講演

第2部は、PFI事業に携わった、東北大学院工学研究科教授の小野田泰明教授の司会のもと、千葉大学院工学研究科准教授の柳沢要さん、教育長の後田博美さん、社会協議福祉会前会長の小泉勲さんによる、ディスカッションが行われました。

地域の方と一緒に考えて作られた学校で、その当時6年生だった岡田君という少年が新しい学校と前からの学校の生徒たちが仲良くなれるようにと共通のランチルームを作り、地域の方にも利用していただいているというのが印象的でした。

100年先を見据えて子どもたちが未来に希望をもてる建物を建てていくよう私たちは考えていかなければなりません。

建築等に関して市民の意見が反映できるような「まちづくり条例」が今市民の声で作られています。

http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/toshikei/02taisakukakari/machidukurijorei/c-houkoku.pdf

流山市の素晴らしいところは私たち市民がまちづくりに参加し、自分の手でまちをよくしていけるところです。

近隣市の中でこんなに市民活動が活発な市はないと言えます。自分たちの思いが市政に反映していくことは

とても達成感があります。日々の生活で忙しいと思いますが、身近なことに市政は結びついています。

是非、自分の手でこの日本を良くするんだという気持ちでみなさん、市政に参画してみませんか?

かとうけい子と一緒に流山の未来について考えてくださる方を募集しています。

keikokato0321@gmail.comまでメールでご連絡をお待ちしています!!