6月4日から8月11日まで中国の大学生をホームステイさせている。彼女は中国からアメリカカリフォルニアにあるパシフック大学に留学中でさらに、日本語を勉強に麗澤大学に留学してきている。とてもよく勉強する。英語も日本語も上手だ。
おうちには2人もお手伝いさんがいて、日本にもKATSUNのコンサートで2回来ており3回目の来日である。
日本の大学生がコンパやバイトに明け暮れている間に着々と勉強しているぞ。
日本の大学生も頑張ってほしい。
とりあえず、市政に興味を持って、自分たちの代につけを回さないようチェックしてくださいよ。
7月18日15:00~17:00まで生涯学習センターで市政勉強会をしますので、参加ご希望の方はkeikokato0321@gmail.com
までメールをくださいね。
当日は市政勉強会の他、新人からみた議会の様子もお伝えしたいと思います。
写真の様子はホームステイをしているジェーンと息子の誕生会。なんとたった3日しか違わない。
一緒にいるのは日本語クラスのメンバー。タイ、台湾、韓国、中国、アメリカなど国際色豊か。
15日から第2回定例会が開会しました。7月5日が閉会日です。私たち新人議員にとっては初めての一般質問でした。
質問には次のルールがあります。
同一会派で同じ質問はしない。議案に上がっているものに関する質問は避ける。
よって、今回最も注目を集める、放射線量のことは酒井議員が、東部地区のインフラ整備の問題は西川議員が質問いたしました。学童の問題は議案にあがり、教育福祉委員会に付託されるので質問できません。私は教育福祉委員会ですので、そちらにて、指導員の方々、父母会の方々のお声を届けてまいります。
したがって、今回は指定管理者選定と評価の基準について質問し、より一層の公平さと透明さを盛り込んだマニュアルを作っていただくよう要望いたしました。
また、震災後と震災前では市民の市に期待する価値観も変わっている可能性が強いので、シティセールスプラ
ンについても事情に応じた、修正を加えながら実施していただきたいと要望いたしました。
最後に113億で建設され、年間17億のコストがかかっている、ごみ焼却場について、10%の節税ができるだけ
でもかなりの節税になるので市民みんなの意識を変えていけるような広報が必要であると話しました。
家のリフォームでもまずは資金をためないとできません。私たち議員も、お金を使うことばかりの質問ではな
く、どうしたら市民の福祉を向上させるための施策を実行するための財源を確保できるかにまず、注力する必要
があると考えます。1度聞きましたらそれぞれの党の傾向が少しわかりました。地元の身近な問題は公明党、弱者救済を匿名で訴える共産党、自民党は市長に直接、市勢を問うっていうのが多いですね。私たちみんな・一新は無所属と民主党とみんなの党の超党派の会です。国政の動向をみつつ、でも基本は市政を市長と執行部とそして市民とみんなで支えることを基本に動いてまいります。今回の質問はまだまだ準備不足でしたので、次回はもっと下調べをした上で、単に要望になるだけでなく、実現してもらえるような質問の仕方を学んでまいりたいと思います。
流山市ホームページの市議会から議会中継にてご覧いただけますのでお時間がとれる方は覗いてみてくださいね。
千葉県科学の祭典流山会場の様子左は筑波学院提供の「十字型メビウスの帯で遊ぼう」
ストローでプラスティックの独楽を回して飛ばします。
右は千葉県立柏高校提供の「ホットパック・アイスパック」白い粉が熱くなったり冷たくなったりする様子に
目を輝かせる男の子。勉強って楽しい。流山の生徒はみんなそう言えるような教育体制を作らなきゃね。
こちらは「NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さん」の「イクメン講演会」題して「育児も、仕事も、人生も笑って楽しめるパパ・ママを増やしたい!」
うちの夫は20年前からもうすでに「イクメン」。今はアイロンもかけ、娘のお弁当も上手に作ります。
たぶん安藤さんよりもずっと前からイクメンです。
そのおかげで子どもたち3人はパパが大好き。私がいなくても全然誰も困らないのもちょっとさみしかったりしますが・・・。
先日おおたかの森送迎ステーションと小山小学校の見学会に行ってきた。
小山小は隣のクラスとの壁がないオープンな教室が特徴。
この7/3には13:30~16:30まで小山小学校PFI事業のシンポジュウムが開催される。
流山市は子育て支援に力を入れている。
できれば市内どこの学校でも同じような環境にしていただきたいものである。
日本の政治家は他の議員の「悪いところばかりを指摘する」が、小さいころから誉められることよりも、「注意されてなおされることばかり」をしていたのでは、そうなっても仕方ないのかもしれない。
小さいころから誉めて伸ばす。そんな教育を心がけていたら、足をひっぱり批判する政治家でなく、党派を超え協力する体制をとれるのではないだろうか?
小山小もハード面だけでなく、ソフト面もオープンで明るい教育を目指して欲しい。
5月27日は私の50歳の誕生日で、ツイッターやFace bookでお祝いのメッセージをたくさんいただきました。
改めて、みなさんの細やかなご配慮に感謝申し上げます。(私っていただいているのに自分は返すの忘れちゃったりするタイプで本当に情けないです)
誕生日は朝から夜まで仕事という研修や打ち合わせに費やしておりました。(たいていの日本人はそうですから特別でないですがね)
人生は、誰でも120年持っているようですが、自分はラットのごとく脈が速いので、そうは生きられないと思っています。(という人に限って長生きするんだよと言われていますが・・・)
結構いままで忙しくしてきて、1日に予定が朝1、午前2つ昼1、午後3つ 夜1というような生活をしてきましたから、「議員になってお忙しいでしょう?」と必ず聞かれますが、特別という気はいたしません。
また、通勤がない分体は楽かもしれません。自由業なので議会中以外は基本忙しくするもしないも自分次第です。
そう思うとすでに50年×3倍くらい予定を入れてきた=150年分楽しんできたわけで、すでに寿命は尽きているかのようです。
なので、今後の人生はいつ何がおきてもいいように過ごしていきたいというのが、これからの目標です。
もちろん支持してくださった方の思いを聴いて一緒に考えていくことを基本におきたいと思っております。
それと、どうしても公私の時間がわからなくなる職ですが、なるべく家族との時間も大事にしていきたいと
思っています。
議員は家族が大変。だからやらない、やれないということはこれからは少しずつ改善していくことも必要かと。
土日もたいてい団体の会議に顔をだすことが多いですが、今日の午後は家庭の主婦に戻りたいと思います。
午前中は予定が入っています。
誕生日何が欲しい?って聞かれますが、一番欲しいのは自分の自由になる時間ですかね・・・。かなり自由にやってはいますが、一日映画を観たり、ウインドショッピングしたりしないなあ~。
それができにくいことを承知で立ったわけなのでわかってはおりますが。
新人議員はまずは勉強して自分の足で調べていかなければ何もできません。
ある意味自分次第で成長するもしないも決まるところが面白いです。
先輩議員に早く追いつけるよう更なる努力をしていく決意をさせていただきました。
本日初臨時議会がありました。議場で採決するのは新人議員にとって初めてです。
無記名式投票あり、スマートフォン採決ありと、まるで新人議員の研修のための議会のようです。
議会の前に代表者会議というのがありまして、会派の代表が集まって、議場であまり突飛なことがないようにか
事前調整がなされます。例えば、議長立候補予定者、副議長立候補予定者の打診や、常任委員会の希望とそ
の正副委員長の人事などです。会派の代表が会派の議員にそこで決まったことをきちんと伝えないと
代表者会議を傍聴でもしない限り、情報を知りえません。また、会派内で統一見解を出す会派もありますが、
必ずしも会派内で統一する必要もないようです。
私の所属しているみんな・一新は藤井議員(民主3期目)、酒井議員(無所属2期目)、西川議員(無所属新)、
菅野議員(みんな新)、加藤(無所属)という5人の構成です。
藤井議員は副議長に本日就任し、酒井議員が会派代表です。5人であっても、最大会派10人の流政会につぐ、
第二会派です。議長副議長選にもいろいろなドラマがあるようです。
(機会があればお話ししたいですが・・・新人にはすべてはわからないので控えます)
緊急質問も急に決まったようで私たち新人は先輩議員の質問の仕方や執行部の答弁などを学ぶ、いいチャンスでありました。
今回の質問は市民から寄せられている「流山市独自の放射線量測定について」による質問がほとんどでした。
我が会派でも藤井議員が代表して質問する予定でしたが、副議長になってしまったため質問を取り下げました。
先にわかっていたら別の会派議員が質問することができたので残念です。
ただ、私は藤井議員と菅野議員と3人で5/18に市長あてに要望書を出しており、その内容は今回の質問を
ある程度カバーしているものです。
市民のみなさんに誤解のないように伝えたいのは、議場での質問だけがすべてではないということです。
現にこれからの一般質問も会派内調整があり、同じ質問は重複しないようにしなければなりません。
当然市民から要望の多いものを質問を誰でもしたいです。でもできません。さらに言うと会派を超えた調整も
本当は必要だと思います。なぜなら本日も同じような質問を3人が繰り返しました。同じ答弁も3回です。
これを非効率と思わないのでしょうか?
私は今回は新人なので議会運営員会(ぎうん、ぎうんといっていて何かなと思っていました)には手を挙げませんでしたが、ぜひ自らのパフォーマンスのための議場質問にせず、会派を超えて調整したうえで執行部と事前に協議するとか本当に必要な時間と方法を選択することをお勧めしたいです。
流山市の議会はそれでも全国で上位にランクするほど改革が進んでいるそうですが、それほど議会というところ
は民間の効率化からは程遠い場所にあるようです。今まで何をやっているかわからない場所である議会を
もっと身近に感じていただけるよう、これからも発信してまいります。
耐震工事があるということで、運動会が秋から春になった小学校がありましたが、
今年もそのまま春にやる学校が増えtました。
先週は東小、今週は 向小金小、長崎小、鰭ヶ崎小、流山北小、西初石小の運動会でした。
議員は来賓扱いになっていますが、自治会長や敬老の方を差し置いて、一番前に座ることだけはしたくないと
常々思っておりました。運動会ですので私はバッチもつけず、運動できる格好で、準備体操なども一緒に行って
まいりました。特に東小のグランドはプールが邪魔をしてグランドが広くとれないため、応援席もとても狭く、
立ち見をみなさんなさっておられます。
運動会や盆踊りでわざわざ来賓だけをテントの中に席を作るのでなく、みんな一緒にできないのでしょうかね?
ちなみに長崎小ではタオルまでいただきました。ありがたいですが、私は不要と思います。そのおかねを少しで
も子どもたちの教育に使って欲しいです 。
昨日全員協議会がありました。議会事務局長の挨拶からはじまり、議員の自己紹介、市長あいさつ、特別職、部局長の自己紹介、初議会の運営についての説明がありました。
頂いた資料名
1.流山市総合計画(基本構想・前期基本計画)
2.流山市総合計画後期基本計画
3.流山市総合計画上期実施計画(H22~H24)
4.平成23年度流山市予算書及び予算に関する説明書
5.平成21年度行政報告書
6.財政白書
7.平成23年度流山市水道事業会計予算書
8.平成21年度流山市水道事業会計決算書
9.流山市議会提要
全部で20センチくらいの厚さになります。
早速読み出しました。
その後、会派の申請と委員会の希望を出して終了でした。
次回は20日の新規当選議員研修会です。
今日は初めて、東小の運動会にご招待を受けていってまいりました。他の議員さんがスーツをきている中、私はジーパンにTシャツ。来賓席に座るのも嫌で応援席にいたかったのですが、応援席も狭いのでテントの一番後ろで応援させていただきました。準備体操も一緒にやりました。
校庭を一周しましたが、向小金小に比べ、グランドが狭いので、保護者席も見学できる場所が少なくて大変そうでした。
向小金小の運動会しか見たことがなかったのですが、女子の騎馬戦があること、1人ひと役ということで役員以外の保護者200人がボランティア登録して会場運営にあたっていたこと、門の外にかき氷屋がいたことが異なっておりました。
来週からまた、運動会ラッシュです。


