かとうけい子のブログ -9ページ目

かとうけい子のブログ

流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。

昨日にひき続き、今日は「保育課」です。

2歳児を保育園に入れたいけど、3時間45分しか働いていないので幼稚園の選択しかないというご相談。


行ってきました。入所希望者は300人待機がいるとのこと。毎月審査をしており、点数がhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/hoiku/nyuusho/senkoukijyun.htm#A 高い人から入所することになるとのこと。


3時間45分の彼女は点数もつかない。就労内定証明か、求職中であることをアピールしてとりあえず、審査対象として申請しておくしかないようです。


ちなみに彼女の入りたい保育所では2歳児は5人待ち。


点数が高い方が後から入ってくると追い抜かれていくのでなかなか難しい。


次は幼稚園状況を聞きにまいります。


ちなみに、次の3園はまだ新しいので4~5歳なら待ちは少ないとのこと。


森の葉保育園(上新宿)、えどがわ森の保育園(駒木)。やはり、南柏にも保育ステーションが欲しいよね。

松ヶ丘2号公園の桜の木が高くて消毒できないので、家の2階から消毒している。市に話して消毒依頼してもクレーンでやらなきゃならないからと来てくれない。という依頼があった。


早速「みどりの課」へ。公園の桜の木の消毒はすぐしてくださるそう。ただし、流山市では消毒液でなく、袋をかぶせて窒息死させる方法での駆除となるとのこと。

すぐやりますとの返答。


しばらくしてみどりの課から電話あり。毛虫に見えるのは益虫の「さしがね」というもの。

よって殺すことができない。


本当の毛虫がでたらまた依頼ください。とのこと。


益虫かどうかって一般人には見分けられないし・・・。


益虫「さしがね」って検索かけてもひっかかってこないし・・・。


まあ、そう説明して納得してくださったが・・。


小さなことでもとても勉強になります。


ポストにワープロで打った一枚の紙切れが入っていた。

内容は選挙期間中に10時まで選挙カーを走らせていた。とか、投票日に投票してくれと電話がきたというような

苦情がかかれており、名前もなにもない。


選挙期間中は8時までしか選挙カーを走らせることができないし、私はその時間以後に一度も走らせていない。

また、投票日に電話するのは違反であるのでそれもしていない。


それなのにこんなメモが投冠される。


足をひっぱったり、誹謗中傷をする世界だとは聞いていたが早速である。


私は断固そういう卑劣なやり方には対抗していくつもりである。


無記名でなく正々堂々と話に来なさい!!



かとうけい子のブログ

みんなの党の新人研修会が憲政記念館でありました。14:00~19:00まで


江田幹事長からみんなの党は地方選挙で50人の議員が5倍の250人に増えた勝利を収めたことを報告を受けました。


そのあと、渡辺代表から「政治に大事なのは理屈でなく、真心であると父に教わった」旨の話があり、その後懇親会となりました。


みんなの党は総じてみなさん若い方が多く、これからの日本の未来を背負ってたつ方がここから育つことを期待いたします。


みんなの党は誰がやるかでなく、何をやるかを訴えており、「脱官僚」、「地方主権」、「生活重視」をモットーに


地方から国を変えていくことを目的としています。議会に「予算をチェックしない、条例を作らない、情報を公開しない」という、3無いを持ちこまないよう、流山市も公認のかんのひろたか議員とともに頑張ってまいります。


写真は浅尾慶一郎政調会長

3月9日の記者会見で余命半年を延命治療せずに役者を続けていくとお話された、入川保則先生の最後の朗読会が広尾の天現寺シアターで行われた。


芝居をやっている娘の先生であり、お世話になり、選挙についても応援いただいていたので娘と朗読会に行ってきた。


後輩に対していつも凛とした姿を見せておられる、先生の姿は、これからも後輩たちの心の中に焼きつけられるであろうし、後輩の生き方の中に芽を出していくことであろう。


最近知り合いが亡くなっていく。人はいつかは土に帰る。遅かれ早かれその時は必ずくる。


私たちにできることは、今を精いっぱい生きて、次の世代に少しでもよい状態で繋ぐことである。


先日道を歩いていたら息子の友達のお母さんにお会いした。選挙になんて行ったことがない息子が、かとうさんに入れてくるって出かけたのよ。


それだけでもかとうさんの立候補は意味があったわよ。と言ってくださった。


息子の世代に選挙に行ってもらえたことを私もうれしく思う。


自分たちの未来を決めていく議会を少しでもよい良いものにできるよう、自らがまず、選挙に行く、それを今後も

言い続けていきたい。


後輩に引き継ぐことのできない、自治会等も少しずつ後輩を育てることを考えていただけたらと思っている。


                                                      


おはようございます。昨日は当選証書授与式で当選した議員の方みなさまにお会いいたしました。


慣れている方はめんどうだから他の人にとりにこさせたりしたいなどどエレベーターで呟かれておりました。


私はもちろん初めてですから、諸先輩方に混じって少しは初々しく受け取ることができたと思っています。


ものの30分で済み、写真をとって解散となりました。


が、そのあとでどこの会派に入るかということで、みなさまからお誘いをいただきました。


流山市の市議会にはこのたび自民党4人、共産党4人、公明党4人、社民党2人、民主党2人、そして初めてみんなの党が1人が当選いたしました。http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/senkyo/sityousigisen1104/kai-kekka-sigi.htm


私はみんなの党の推薦を受けた無所属です。無所属は11人ですが、私のようにそれぞれ支持している政党が

あるようです。


流山市の会派は最大なのが流政会です。自民党系の方が多いようです。


私はみんなの党のかんのひろたかさんと組むことになりますが、2人では委員会に会派代表を送り込めないので他の無所属の方たちと組むことになりそうです。


党派を超えて流山市をよくしたいという思いである方たちと議論していける会派を作っていきたいと思っています。


ある議員から「当選したんだから楽にやればいいんだよ。」という、聞き間違えたかと思うような言葉をささやかれたのには驚きでした。


そういう考えの議員がいては流山市の税金を使って働かせていただく意味がございません。


地盤看板鞄があれば当選できるという議会ではならないと思っています。


スタートラインに立ったこれからが本当の戦いかもしれません。


みなさまの厳しいチェックをいただきながらやれることから頑張ってまいります。

かとうけい子のブログ

選挙が終わり、お祝いの電話やメールをいただいております。

お礼を返すことが違反になるので謝辞を述べられない、ご挨拶に伺えないのでご理解いただければ幸いです。


普通に考えて選挙後に挨拶をしている候補者がよいという認識を私もしておりましたが、法律で制限されており、謝辞を述べることは違反になります。現状と法が合っていないということがこの選挙でいろいろわかってまいりました。

議会は国の法律を条例で制限緩和できないかを発議できる機関であります。

法律を変えるのは容易でないですが、経団連等からも国の規制緩和についての要望書がたくさん出ております。

少しずつ現状に合った内容に変えられないものがないのかを考えて動いていきたいと思っております。

せめて、その意識を持った議会に流山市はなっていけるよう努力いたします。


働き世代は忙しくてなかなか政治に興味を持つ時間もとれないと思いますが、政治は私たちの生活を決める

もっとも基本的なところです。わかりやすくとっつきやすく私も発信していきたいと思いますので、少しづつ一緒に考えてまいりましょう。私たち市民の目線で考えていきましょう。


法178条


何人も、選挙期日後(無投票の場合は、選挙長の無投票の告示の日後)において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもって、次に掲げる行為をすることができません。


①選挙人に対して個別訪問すること。

②自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞い等の答礼のためにする信書を除く他、文書図画を頒布 

 し、又は掲示すること。

③新聞紙又は雑誌を利用すること(広告を出すこと等)

④放送設備を利用して放送すること。

⑤当選祝賀会その他の集会を開催すること。

⑥自動車を連ね、又は隊伍を組んで往来する等によって気勢を張る行為をすること。

⑦当選に関する答礼のため、当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。





いよいよ選挙期間に入りますので、ブログを休止いたします。


昨日はみんなの党の横浜から平野和之議員と逗子市から高谷清彦議員の応援演説をいただき元気をもらいま


した。


自粛モードの中、それでも私たちは私たち市民のために選挙戦を戦って真に自分たちのための政治を獲得しな


ければなりません。


7日間おさがわせいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。


これから息子の友達も横浜から泊まりがけで手伝ってくれます。


後援会のみなさまとともに戦ってまいります。

みんなの党で出している、「大復興アジェンダ」


●旧(もと)に戻すだけでなく、未来を先取りした新たなまちを興す、「大復興」をする覚悟をする。


●与野党が党首、自治体代表、有職者が参画した推進体制をつくる。


●霞が関主導でなく、現場、地域主導の復興事業としていく。


など、共感できる内容である。


一度目を通してみてください。


みんなで力を合わせてやれることをやって大きな力にしてきましょう。


http://www.your-party.jp/

3月11日(金)14:46 その揺れから非日常が始まる。 あれから一週間。 長いと感じるか短いと感じるか。


今日大量に割れた大事な食器を不燃ごみに出した。


津波に飲まれていく家を、畑を、車を見た。自然の前で私たち人間は無力だ。


地球が病んでいるといつも訴えてきた。地球がコンクリートで息ができなくなるから、膨れ爆発する。


なぜ、もっと自然に調和して生きようとしないのか。私たちの母なる地球は私たち人間も他の動植物と同じように


自然に生きることを望んでいる。おひさまとともに起き、眠る。五感を研ぎ澄ませ生きる。


コーチとしてすべてプラスにとらえなければならないなら、今回の震災はおごった人間が自然には勝てないと


もう一度ちゃんと認識する機会であった気がする。


みんなの党のかんのひろたかさんが宮城に入った。今必要なものは何かをちゃんと目でみてくるため。


私も行きたいと思った。でも家族を守るため残った。私が今一番しなくてはならないことをやらずに


自分がしたいことを優先してはいけないと思ったから。言い訳と思われても仕方ないが・・・。


ひとそれぞれの場所でやれることを精一杯やる。それが復興に一番早い近道であると思うから・・・。
かとうけい子のブログ