放射能問題及び災害対策等に関する特別委員会 | かとうけい子のブログ

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流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。

本日開かれた、特別員会では新たに修正された流山市地域防災計画について執行部から説明があり、それに対して質疑をいたしました。


私の行った質問は以下の通り


ユーストリーム中継でも確認できます。

http://nagareyama.gsl-service.net/eval/


①交通渋滞を招く恐れがあるので、なるべく自転車での移動の協力を求めるよう記載いただきたい。

②隣接市の避難所との協定を締結しそちらが安全な場合は隣接市に避難するとあるがそのマップがな

 い。予算をかけなくとも隣接市から資料をもらえばいいことである。

③災害対策本部等の組織編成には職員だけでなく、自治会(管理組合)学校のPTA,社会福祉協議会の 

 他、議員も入れるようにしていただきたい。防災無線が聞こえない時などは政党の街宣車を使用できることもある。

④防災備蓄倉庫が学校にないのはおかしい。木の図書館の備蓄倉庫が月曜で休みであれば折角あっても小学校は使えない。鍵の共有化など、全市でも同じように備蓄倉庫があるところはその近くの施設でも鍵を共有化するようにしてほしい。

⑤防災会議には女性消防団員等防災に精通している方を登用してほしいと依頼したが誰を依頼したか?

→県の保健センターの所長等2名の県の職員を採用とのこと→流山市のことをよく知っている女性をいれるべき(再度検討してほしい)

⑥安心メールの登録には自分だけのことでなく市のみんなの協力を得たいということも添えて、何を流すかを決め、何を選ぶかを利用者が選択できるようにしてほしい。20%の登録率を上げてもしもの時には

情報を得られるようにすべき

⑦新市街地まちづくり協議会が作ったマップは知っているか?→学校に配ってほしい

⑧太陽光発電を公共施設にもっと備えるべきでは?新体育館や老人福祉センターにも必要では?

→災害時は不安定なエネルギーに頼るより自家発電であると回答あり

⑨一年前に出している学校の震災被害一覧の経過観察という項目はどうなったかを現場にいって確かめてほしい。そしてそこの長(公民館長や学校長)に現状などを聴きにいくべきである。


また、次の委員会には放射能問題についても議題にしてほしいと委員長に依頼をいたしました。


何を議題にするんですか?と委員長や副委員長は放射能問題については委員会の必要性を感じていないのか驚く発言でした。民有地の除染状況やスケジュール通りに行っているのか、私の要望している市民との連携はどう進んでいるのかを確認したい(窓口でもすでに確認はしていますが)

と申し上げました。


放射能問題について話題になっているときはあれだけ取り上げた議員もすっかり今度は水道水の停止に話題がいっており、結局目立つ時だけ騒ぐ方々なのだなあと思った次第です。


八木南小の除染は完了したのですが、花壇までみんな削り取られてしまったのでその復旧に花壇用の土や苗がなく削られた予算から捻出しなければならないとの現状を市長副市長に先日お伝えしました。


学校の予算は教育のために使ってほしいです。みどりのボランティアという制度がみどりの課にあるので

今年はその植栽先を一部学校にしていただくことや、神社などに造園業者が無料で植栽している活動を学校にしてもらったり、やり方はいろいろあると思うので横の連携を自分が取っていこうと思います。


なお、議会のホームページがリニューアルされるためその使い勝手についての

アンケートを募集しています。そちらのご記入もよろしくお願いいたします。