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かとうけい子のブログ

流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。

昨日の新聞にみんなの党のブレない政治が載っている。誰がやるかでなく何をするかでまとまるということは結成当時から変わらない理念である。

勝つためには手段を選ばず右往左往する政治家が多い中、党首がブレないので私たち地方議員も安心して政策を打ち出すことができる。確かに党の中にも維新の会の動きを見て浮き足立っている議員もいるようである。議員一人一人にはそれぞれの思いがあって、譲れないことがある。それと同時にさまざまな年齢や状況の支援者、国政となると企業や団体に応援されているので、自分の立ち位置がどちらを向いたらいいのか迷う場合も多々ある。たとえば子育てママには除染をどんどん進めて欲しいと言われ、ご高齢者には除染なんかより老人介護福祉を手厚くしてほしいと言われたり、結局自分が判断しなければならない世界である。本日は一般質問をし、夜は駅頭に駆けつけた。雨降る中訴え続ける候補予定者は誠実で真面な人柄。国会に綺麗な水を入れなければ日本が腐敗してしまう。耳触りのいいことばかりを並べ立てても汗を流す政策を打たなければだめである。日本の社会を支えているのは中小企業のみなさんなのに大企業のいいように霞が関とつるんで動いている世界。またそんな政治に戻っていいのか?できることは有権者のほうを向いている候補者にきちんと若者が投票すること。政治をあきらめないで。私たちに託してみてください。
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市政に文句を言うだけでなく、自らが参画して変えていきたいと議員になった。きっかけは以前ブログに記したが、次世代に財政も環境も綺麗にして引き継ぐことが大人の責任であると思ったからである。大学で法律の勉強も1コマだけとったくらいでもともと政治家希望でもないから勉強していない。かたや、執行部は公務員試験を通り、専門職のように行政手続等について知識が豊富である。
その知識に太刀打ちするには自分も学んでいかなければならない。
ということで明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科の入学試験を受けた。
学習計画書と面接であった。
このたび合格証が届いた。大学受験で明治大学を受けて落ちたリベンジのような形になった。家事と議会とお店と大学ということで大変忙しくなるが、娘にも手本になれるよう頑張りたいと思う。

秋は行事がメジロ押し。どこに行ったらいいのか手帳は真っ黒状態。ワークライフバランスをとらなければと言っている人が案外とれていなかったりする。私も反省。議員=忙しくすべきものという観念で動いている。
昨日は5つの予定を4つで打ち切り今日は2つにした。(腰がこの1週間痛いので)
上の2つは昨日の写真。
筑波山にみんなと登り、昼をそこそこに渡辺代表の街宣に参加し、利根運河のナイトカフェに顔をだし、
その後2つの夕食会に顔をだすところ1つで終了させてもらった。

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日曜日。パパスクールのお手伝い

お父さんが秋の旬の食材で料理を作っている間、子どもをひだまりさんに保育していただきお母さんはメイクアップ教室に参加。私もちょっとだけメイクのアドバイスをいただきました。

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みなさんおしゃべりとおいしい料理に笑顔。

その後私は「ぴこっと花壇」の球根を植えに前ヶ崎の畑へ・・・。

さらに腰が痛くなっていますが・・・。明日も整骨院にいく時間がない。

畑の近くをご夫婦で自転車でサイクリングしている姿を見て、私も夫とサイクリングしたいなあと思った本日でした。


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ここのところブログを書いていないのは忙しいからです。写真も撮っているが整理できていません。

写真を見るとだいたい自分がどんな毎日を送っているか思い出すので記憶力が低下している自分にとっては記録のため必要です。

本日の向小金小学校の運動会で後田教育長の挨拶 

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私が公民館に勤務していた時のゆうゆう大学OBの方々の音楽発表会
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昨日の畑でのランチ
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交差点近くのマンションの取り壊し工事現場の確認
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昨年折れていた西初石中の朝礼台の足が直っているのを確認
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決算審査特別委員会として文化会館の耐震工事の内容を説明いただく
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八木中の運動会観戦
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後援会の方々と世界遺産に推薦された富岡製糸工場を見学
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先ほど仕上げた流山市総合計画後期基本計画中期実施計画についての意見書(65項目指摘させていただきました)
明日は閉会です。決算審査特別委員として23年度決算について討論をいたします。

24年度の予算委員、23年度の決算委員をいたしましたが、このたびは初めての副委員長ということで発言が最後になるのでほとんどみなさんに質疑されてしまった後での発言というのはなかなか難しいなあと実感いたしました。

閉会後も委員会や行事への参加、視察対応や視察、市民祭り、議会報告会、市政勉強会の開催などで瞬く間に12月がやってきそうです。

10月20日は14:00に柏で15:30に新松戸で、17:00に松戸で渡辺喜美代表が街宣を行いますので
私もご一緒します。

議員って体力勝負ですね。なんでもおいしいこの季節。ダイエットの文字が気になりつつも味覚の秋に勝てないかとうけい子でした。

稲刈りの季節です。田植えも稲刈りもしたことがない私ですが、本日は稲刈りのあとの落穂ひろいにちょっとだけ参加させていただきました。流山市には休耕田がたくさんあり、その対策について議会でもあれこれ質問は出ますが、地権者の方のそれぞれの思いなどもあり、答えは出せないままになっています。

本日は大田区からいらしていた方もおられ、流山市に住んでいるなら農業をやらない手はないなあと思っています。私の義母がずっと畑をやっていたので亡くなってからしばらくは私もジャガイモを植えたりしていました。マンションをどんどん建てるのでなく、流山市は空き家も多いので一戸建てに貸し畑、貸し田圃がついてくるような住環境を提供したほうがいいのではないかとずっと言い続けているのですが、難しいのでしょうかね?日本は輸入に頼らず、自給自足をする。それを基本に考えるべきと思っています。せめて流山市はその環境があるのですからとても恵まれています。


また昔は神社などで市があり、作ったものを交換したりして生活が成り立っていました。

家庭菜園などで作って食べきれない野菜を公園などで市をやって交換するのもいいかもしれません。

うんがいい朝市がそれぞれいろいろな地元の公園で行われている青空マルシェのイメージです。


物をきちんと作る人が一番利益を得るべきであり、今の社会は物を作る人より物を流通させる人のほうが利益を得ています。物つくりの価値を高めていく必要があると考えています。

議員になって思うことは、さまざまな考えの人がいる社会ですから勝手に動いていては何もまとまらないし進まないということです。子どものころからdebate(討論)する習慣をつけて、議論してまとまったものを実現していく。議論する場所も作る必要があります。勝手に動いていては反対者の反発を生むだけで結局は何も進みません。目的は少しでも進めることであれば反対運動は目的を達成できる手段ではないと思われます。

先日流山市青年の主張でマザーテレサの話をした生徒がおりました。「平和運動はするが戦争反対運動はしないとテレサは言っている。反対するということは対立を生むからと。政治家は自分の支援者を増やすことにばかりに力をいれている。」と。私も反対運動に時間を費やすならもっと建設的な話し合いの時間を持ったほうがいいと考えます。議会も自由に討論する場がまだまだ少ないですね。流山市議会は委員会で自由討議を動議として出せますが、執行部と討論する前に議員間で討論し、まとまったものを議会の総意として市長にぶつけないとまとまった力になりません。地域の問題も議員がバラバラに動いてあとであれこれ反対が出てまとまらないと結局政策にしてはもらえません。3・4・10号線が実現しないいい例です。議員がまとまって議論をしてあらかた意見をまとめたうえで住民の総意として政策を訴えれば予算もつけやすくなります。今後市民参加条例で市民も政策提案できるようになります。一人の意見でなく10人の意見として。しかしそれがどのくらいの人の賛同を受けられるのかがきちんと見えないと政策にはなりにくいと考えます。

9月28日18:00~20:00市民参加条例の講演会が市役所で法政大学法学部教授廣瀬克哉さんをお招きして行われます。先着80人無料です。講演を聞いて自分が流山市でやりたいことを政策として実現させられるのかのヒントとしていただければと思っています。申し込みはコミュニティ課04-7150-6076


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「竜のひとみ」は粒がとても大きい品種です。
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もったいないファームでのランチ

議員になって2年目の私は市を挙げて毎年行われる総合防災訓練の招待を昨年に引き続き2回受けている。まず、ここが問題。なんで招待?議員は防災計画の組織図に入っていない。災害対策等特別委員会で質問させていただいた。

議員も組織に入れてくださいと。いちおう特別公務員であり、税金でお仕事させていただいている身。いざというときには市民との間に入って地域のために働く必要がある。さて、その内容。昨年とほとんど変わりない。その前は観たことがないからわからないがきっとさほど変わらないんだろう。東日本大震災前と後でどう訓練を変えたのか?自助が必要といっておきながら、観客席に市民を座らせたまま、あるいは役割を決めて役者のごとく重病人の役や消火器を扱う役を与えられる。自主的に動く動作はない。これでは訓練は形だけのもの。また、開会の際にゲリラ豪雨が整列している職員をびしょ濡れにしていても、シナリオどおりの進行で訓練が開始された。まず、天気予報でゲリラ豪雨を予測していなかったのか?急な雨になったときの進行スケジュールはシュミレーションされていなかったのか?学校の体育館で避難生活を一日体験するといった内容のほうがよっぽど力になる。頑張っていただいたみなさんに文句ばかり言うのは申し訳ない、感謝はしている。でももう少し実のある訓練にしなければいざという時

何の役にも立たない。自治会は人を集めただけです。と言い切っていたが本来なら、市民が自ら炊き出しをしたり、シートをひいたりと中心に動くべきじゃないのか?お客様になる必要はどこにもない。来年の訓練が変わるよう今定例会で質問させていただくことにした。登壇は9月13日たぶん2人目なので11:00過ぎくらいから。他に人事評価制度についてと職員育成についても質問します。お時間ある方は議場で傍聴あるいは議会中継をご覧ください。
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かとうけい子のブログ 色によって重傷軽傷がわかるように負傷者を分ける。

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かとうけい子のブログ すごい雨の中開会宣言をする市長

毎年花火大会には駄菓子屋ぴこっととして出店をし、花火は観れない、音だけ楽しむようなイベントでしたが、昨日は写真のようなタウンミーティングの司会があったので駄菓子屋のほうは準備ができないので出店せず、初めて観覧席でゆっくり観ることができました。タウンミーティングではタリーズコーヒーをアメリカから初めて持ってきてわずか3年で上場会社にしてしまった松田公太参議院議員の講演、衆議院千葉第7区の支部長の政策や理念、水野賢一参議院議員の竹島、尖閣諸島についてのお考えなどを対談も交えてお話いただきました。花火大会と重なったため渋滞で到着が遅れ参加者のみなさんとの意見交換の時間がとれなかったのは残念でしたが100人近くのご来場でみなさんが自民、民主に代わる政党としてみんなの党を注目されていることがよくわかりました。


そのあとは花火大会に向かいました。話は飛びますが、お祭りとは本来収穫するまで頑張って働いてきたことの上にあるもので、今のようにどこかで常時お祭りをやっていることは私的にはどうかなあと感じています。また、お祭りの準備や片付けに出てくる人たちが限られているのもおかしな話で、みんなで担っていくべきなんじゃないかと考えます。

きっとゴミ拾いもみなさん知らないので花火大会の終わりのあいさつの中に「明日はゴミ拾いボランティアがあるので皆さんも参加願います」とお誘いいただくといいんじゃないでしょうか?若い方の中には参加するきっかけがなかなか見つからないとおっしゃる方もいます。

人の考えはいろいろですが、自ら楽しむために自らが頑張って準備、片づけをするというのは基本のような気がいたします。きっとそのほうが何倍もお祭りを楽しめるんじゃないでしょうかね?

最後に花火大会に関わられたみなさま本当にお疲れ様でした。もっと渋滞がなくなるといいんですがね・・・。

<経営者の視点から政治を語る松田公太参議院議員>
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<司会をする私>




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<石塚貞通支部長、松田公太参議院議員、


            水野賢一参議院議員の対談>かとうけい子のブログ

<今日の空>かとうけい子のブログ

今日は花火の後のごみ拾いを三郷江戸川第3公園で商工会議所のメンバーや市役所の職員などで行いました。流山市側には自治会の方々も参加されています。







<花火大会実行委員長の池森商工会議所会頭>

昨晩までも指揮をとり、また本日も朝5時ごろからごみ拾いを自らもなさる、ファンケル社長池森政治会頭はいつ寝ているのか・・・。頭が下がります。



















<23年間も毎年ゴミ拾いをされている宮田議員>
















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先週の金曜日から月曜日まで気仙沼市→南三陸町→東松島市に震災後の復興状況を確認しつつ今後どんな支援が必要なのかを震災後支援の薄かった、在宅被災者に個人的に支援活動をしていたボランティアさんたちと確認し、養護施設や仮設住宅、在宅被災者のお宅を訪問してまいりました。


復興の進み具合はその自治体の力量そのものであり、自治体や国の支援を待っていることなく、自分たちで動いている地域は大変進みが早く、また、他力本願で利害関係で争ってばかりいる地域が多いところはなかなか進まないという現実を目の当たりにしてきました。


今回は震災後すぐに被災地に出向いて炊き出しや寄付、物資の配給などを支援してきた、ボランティアの方々と一緒にその後の震災復興支援の在り方を考えたいなあと思い参加いたしました。


とにかくみなさんは自分が動かないと、待ってても何も進まないんだと思って、こんなに大変な中、心をなんとか奮い立たせてすごいスピードで元気になっています。とても感動したことが2つあって、一つは津波は悪いことばかりを残したのではない。海をきれいにしてくれた。といった牡蠣の養殖を一から立ち上げようとしている千葉拓君の言葉。詳しくはこちらのブログから確認ください。そして少しでも基金に寄付をよろしくお願いいたします。http://www.maruta-takuyo.co.jp/
もうひとつはもう70も越えているのにこの震災で九死に一生を得た門馬さんの奥さまのことば。震災でボランティアする人の気持ちまで考える余裕がなかったがここにきて考えることができるようになってきた。

自分たちのことだけでも精一杯なのにこちら側のことまで考えるようになってきたということがどんなことを意味するのか。みんな強いな。いや、強くならざる負えなかったんだ。それにしても自治体に関わるメンバーとして国の動きは情けなくて、私たちが力をつけてもっといい政治をしなければと心に誓いました。

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もともとの職業でたべていけるように一日も早く環境を整えてあげることが
大変大事です。日と共に薄らいでいく被災地への関心を継続して細く長くでも支援できるよう、一人一人が震災を忘れないように生きていかなければならないですね。ひとりのやれることは小さい。でも仲間とともにやれることから始めましょう。暖かい支援をみんな
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待っています。


議員は議会がないときは何をやっているのでしょう?


議会がないときこそ議員は活発に動いています。


とにかく市政というのは生活全般にかかわることを扱いますので、勉強しなければ専門的にそればかりにかかわっている半ば専門家の公務員のほうが詳しいのですから質問などできません。


特に他市の事例を研究することは議員にとって必須の勉強であると考えます。(なかには勉強しないで夏休みはゴルフ三昧議員も多いですが)


私たちの会派は政務調査費を有効に使いたいと、泊りの豪華な視察旅行にはいかず、自費で市内の障がい者支援施設や近隣市の先進事例を見に足を運んでいます。


ある会派は九州だの北海道だのなるべく遠くの視察に行っているようですが・・・。全国的にみてもディズニーランドやスカイツリーなどを見学がてら関東に視察にくる議員団も多いようです。

こういうことを知ってしまうと議会改革の前に増税するなんてもってのほかであると訴えざるを得ません。

今日おじゃました浦安市は昭和49年の埋め立て地ができる前から議員は21人でその後人口が16万になった現在ても(流山市とほぼ同数)21人のまま運営しています。議員数はまだ多いと考えておられ、今後少なくする方向も検討中とのことです。


流山市は28人。先日一緒になった西条市は人口9万人で30人(しかも女性は3人)全国いろいろです。


適正な議員数を決めていくことが全国的に必要です。(この話題についての私見はまた今度取り上げたいと思います)
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今日は浦安市に視察に行ってまいりました。

目的は3つ。①子育て支援窓口を見に行く②震災後の復興状況をみる③議員定数21人(流山市と同じ人口規模数)でどのように議会運営をしているのか


浦安市はお金をかけずに子ども相談室を支援センターの中に作り、市役所に警備員室の空いている昼間に子育て総合窓口をつくり、介護ケアマネージャーと同様に子育てケアマネージャーを独自の資格制度として3級、2級の子育て家族支援者養成講座をつくり、子育てに悩んでいるご家族の悩み相談にのっています。
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また、震災による液状化はかなり深刻で震災後30分後のビデオを見せていただきましたが、あちこちの道路から水が噴き出て道路がこれらの写真のように陥没してしまいました。市街地は生活に支障が出るのでいち早く直したようですが、駅のJRが直すべきところなどで、比較的人の目につかないようなところは一番後回しになっているようです。
↓階段2段分が下がってしまったので暫定的につけた階段です。全部の修理に700億かかり、今国に請求を出すところであるとのことですが、国は査定をしてどれくらい補助を出してくれるのかまだまだ金額がでるのには時間がかかりそうであるということでした。流山市の除染費用20億もかなりの金額ですが、その30倍以上の被害額が出ている浦安市はその復興工事を請け負う業者にとっては逆に久しぶりのうるおいであったということもあるようです。
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明日からは宮城県気仙沼に自費でボランティアに出かけます。またレポートいたします。