今日は以前からコンタクトしたかった方が見えてるかと、とあるカフェに寄ったのですが、先方さんが今激烈に忙しいらしく、叶いませんでした。



その代り、といっては何ですが、お店のマスターと、たまたま居合わせたMさんと2時間近くおしゃべり。


中国語が堪能で、色々な経験をしていて初対面の自分にも気さくに話しかけてくれたMさん。名刺まで頂きました。


しかし僕は全く気の利いたことが言えず・・・もっとコミュニケーション能力を上げないと・・・笑いの勉強もしなきゃな・・・


そんな魅力的な人たちが集まるカフェはこちら↓

                             

http://naminami.ti-da.net/


一度立ち寄ってみて下さい、ぜんざいおいしかったです。

 みんな無意識的に生きてるってことを分かっていると思うけど、

突き詰めれば僕らはただのたんぱく質の塊。

 

 じゃあ、そのたんぱく質が意思を持って動き回れるのは何故?


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)/福岡 伸一
¥777
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 そもそも生きてるものと他の物質との違いって何?という著者の疑問からこの本は始まる。


 言われてみれば確かにそうだ。「たんぱく質であること」が生きていることの条件なら、豆腐が生きていても

不思議じゃない。ずっと冷蔵庫に閉じ込められていて身も心も凍えそうよ!あたしだってたまにはあったかい布団で寝たいわよ!!なんて言い出すかもしれない。豆腐が無生物で本当に良かった。


 著者はそんな恐ろしいことが起きないよう、生物と無生物の間にはある「区別」が存在すると述べています。ヒントは久しぶりに知り合いに会ったときにかわす「お変わりありませんね」という挨拶、そして「流れ」。


 いつか自分のフィギュアが喋りかけてくれる!長門は俺の嫁!とお思いの方は、この本を読めば夢から覚められると思います。


 

 


男性誌は「いかにカッコいいか?」が重要視されるけど、女性誌は実用性を第一としているんだなぁ。マーケティングの違いが分かって面白い。


日経 WOMAN (ウーマン) 2008年 06月号 [雑誌]

¥550
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 企画がなかなか自分好み。先にも書いたけどすぐに実践できそうな記事が多くて助かります。

 

 「仕事での自信の付け方」とか、「都道府県別暮らし図鑑」などは参考になります。この辺がAERAっぽい。でも政治などは扱わないので、気負わずに読める。

 他にも「初夏のさわやかパスタ」なんてレシピも紹介されてたりして、剛毛な僕でもさわやかにパスタ作っちゃうよ!なんて一時の夢を見せてくれます。僕みたいな剛毛が読むことは編集部は全く想定されてないと思うんですが、今の女性のトレンドが分かって面白いですね。


 最初、買う気、というかこんな雑誌が出ていることなんて知らなかったんですが、何気なくパラ読みすると・・・


アラ!僕の地元が紹介されているじゃないですか!

しかも興味深い方が凄い仕事をしているじゃないですか!という事で購入。

 

 しかしこんなど田舎までアンテナを張っているとは・・・日経ウーマン編集部はかなりの働きマンですね・・・