満貫!
ソフトクリエイトは今日もストップ高。 これで3連荘です。 加えて他の2銘柄もさしたる理由もなくストップ高までハッスルしました。 テレビのニュースで耳にする日経平均がマイナスでもこのような時価総額の小さな株は何のニュースや発表も無いのに暴騰することがあります。 ちょっとした上昇が買いが買いを呼ぶわけです。 詳しく話せませんけど。 短期間で資産が50%増えました。 北朝鮮をめぐって何事も尾こらなければいいのですが、米軍の動きが気になります。 株の暴落とガソリンの暴騰はいちばんいやな光景です。
投資の話ばかりですみません。 こちらも気がおかしくなりそうです。
明日も仕事。 ベルリンのノエナショナルギャラリーの人がやってくる。 レム・コールハース展を観たあそこだっけ? 明後日の日曜日は子供を連れて横浜のラウンドワンで遊ぶ予定です。
ベルリン、ベルリン。。。。。。。。。ベルリン
やっと見つけた登川誠仁さん「島唄の世界」
数年前に偶然に深夜の再放送で観た登川誠仁さんのドキュメントが手に入った。 登川さんが不思議なおじいを演じる「ナヴィの恋」や「ホテルハイビスカス」をとった映画監督の中江裕司さんが構成していてまるで映画のようなノンフィクションです。 実際の登川さんも映画に劣らず不思議なおじいだ。 すばらしいぞ! どうぞご覧になってください。
↓で書きました保有株のソフトクリエイトが今日すでにストップ高をつけました。
14.92%up!
企業決算
来週にかけて企業の決算発表が目白押しです。 3末で〆て精査し発表まで1ヵ月を要するわけですね。
トヨタの最高益やドコモの減収は今夜のニュースのトピックでしたが、ケロロはごくごく小さな会社の株式しか興味がなく上記のような有名企業は買ったことがありません。 ただ下記のような小さな会社の株価は暴騰&暴落が激しくうかうか仕事もできません(ワラ
HP上のショップを管理するパッケージソフトを開発しているソフトクリエイト。 上場まもない。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3371.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on
半導体や液晶の製造現場へ熟練工を派遣する日本エイム。 アウトソーシング。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2383.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on
有害HPをシャットアウトするフィルタリングソフトを開発するデジタルアーツ。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2326.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on
ケロロはボーナスをもらえない立場ですから上記3銘柄で夏のお小遣いを稼いでいます。 ただ北朝鮮をめぐる極東米軍の動きが気になります。
命がけのジャンプ!
今日、オフィスに友人がやってきて、つい先日開催された北京アートフェアについての話を聞いた。 アメリカ・ヨーロッパで活躍目覚しいこの友人のギャラリーも北京では見事な空振りだったそうな。 インターネットが世界をフラットに繋げ情報が行き来できても具体的な売買はときどきむずかしいね。 資本の世界じゃ国境や為替がむしろ邪魔な存在というか為替の差益で商売をしている人たちもいるくらいですが。 マネーの移動は今日ではほとんどボーダーレスとなっています。 受けいれるほうも利益がでれば外資であろうとなんであろうとmoney is money。 狭義の文化、特にアートという商品ともなると口でいうほど簡単には国境を越えられないこともあるのです。 芸術や音楽に国境はないといっても、それはお金を払わない場合のはなし。
メキシコにスタジオを構えるドイツ人のアートがスペインのコレクターに買われたり美術館に収まることに不思議はない。 ロッテルダムのアトリエ・ファン・リショー(横浜トリエンナーレへ参加)のマザー・ギャラリーがマルセイユにあってベルギーの人に作品が購入されることも普通です。 一方で韓国のアーティストの作品が東京のメイン・ギャラリーで扱われて上海のコレクターに購入されるっていう例はほとんどないでしょう。 なぜ? 文化の受容度の違いかな? 地域性? バブル期の日本は印象派から始まって今でも公立美術館で見られるようなアメリカを中心とした現代美術をよくもまああれだけ買ったものですね。 私も数多く売りましたが(笑)。 あれって異文化の許容度が高いってことになるんですかね? アジア関連の展覧会のことを前に書きましたが、中国や韓国の反日デモやそのデモの映像をテレビで観て「中国って国はまったく腹立たしい」などとつぶやく人も大勢いたとおもいますがいったい。。。。
事の背景や国別の隣国への眼差しを講釈するつもりはありませんけど、近い将来には韓国の作家をベトナムの勇敢なギャラリーが扱って東京のコレクターが率先して購入するような図式ができるといいですね。 いまだ遥かにそんな状況から程遠いということはそのゴールまで努力できるということでしょう。 芸術に国境はないといいながら実際にはアートや音楽ほどボーダーを越えるとき予想外の誤解とか軋みが生じることもしばしばあります。 それらをむしろ特権的な愉しみとして仕事をこなしていきたいものです。
古い美術を見てきますたぁ
倉敷にある大原美術館と広島市現代美術館に仕事で行きました。 大原美術館のコレクションは大原孫三郎の意を受けた児島虎次郎がパリで収集したのですが美術館のある部屋には当時支配的だったサロンの絵画が集められています。 これらの絵を描いた作家の名をいまではほとんどの人が知ることはない。 株式相場では明白なのですが一日単位の盛り上がりは大きくとも10年単位のグラフ(チャート)で見てみると大きな山も見えなくなる。 同様にいつも動いていないようで誰も気にしていない銘柄の株でも長期のスパンで見ると何倍、何十倍にもなっている株もある。 後者は大原美術館でいうと当時はメインストリームではなかったゴーギャンやモネだろう。 グレコでさえ19世紀にはいかほどの評価だったか。 そんなことよりも美術史家でもなかった児島虎次郎がどのような判断をどのように下したかが人として興味があります。 大原孫三郎さんも立派だけど、虎次郎さんもかなりスゴイよねぇ。
東京への帰り道に京都国立博物館の蕭白と愛知県美術館の自然の展覧会を見ました。 由緒ある京博の入り口に立てられた「丸山応挙が、なんぼのもんぢゃ!」との幟に笑ったけど、曾我蕭白は伊藤若冲と同時代の絵描きで展示されている本気印の作品ばかり。 技術が進歩しても寿命が延びても手の技術ってハンディも優位性もないよね。 展覧会を見終わった人たちの表情は「なんぼのもんぢゃ!」でした。 展示目録を見るとアメリカとヨーロッパのコレクションから複数出品されている。 倉敷で会った山下裕二さんによると今ほど評価がなかったたった40年ほど前に海外に流出したそうです。 青い眼の虎次郎か? 展覧会を企画した狩野博幸さんの解説が親切でしたし、特集されている芸術新潮の解説もあわせ読むといっそう味わい深い展覧会でした。 万博でごった返す名古屋駅から栄にある愛知県美に逃げ込んでも展示室は大勢の人でした。 この自然の展覧会は国宝や重文がてんこ盛りで、それこそある種教科書のような展覧会です。 特に自然観の推移にはなんら興味がなかった僕でも教科書クラスの作品は見ごたえがありました。 ただそれ以前の作品に較べると大正や昭和に制作された日本画って「恐ろしく」はないですね。 これはいま付き合っている若い映像作家と話すトピックなんですが、この展覧会にはもう少し詳しく古い日本絵画の空間構造や人為的な構成を解説して欲しかった。 「天橋立図」だけじゃないはず。
とまれどちらも必見の展覧会です。 しかし作品保護のためとはいえ展覧会場のあの暗さはなんとかならないものかしら。
トホホ。。。と相場の春
娘と一緒になって春休みをとっていて久しぶりにデスクについて仕事を再開したけどこれがボケボケ(笑)。 「ケロロさん、それ前におっしゃっていてすでに処理済です」とアシスタントにたしなめられる。 年をとると「戻り」が遅いようだ。 ほとんど老人だよ、春なのにちょっと悲しい。
株式相場は、ただし新興市場だけど、エンジンが暖まってきたみたい。 きのうは多少押したけれどもこれは健全なしるし。 金曜の引けの様子を慎重に窺いたい(って事務所にいないだろ?)。 去年と同じなら連休前までポジションは動かさない。 ホールドするのが正解だろう。 1月相場でいったん利益確定し2月半ばでポートフォリオを組みなおし前月は多少ヒヤヒヤしたけれどもようやく30%近く利がのっている。 ここから2週間ほどでどこまでエネルギーを吸い上げられるかに注視しよう。 ガンホー以外は直近IPOは当面無視します。 ましてシンワなど(私情過多)。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8929.t&d=c&k=c3&a=v,r14,m26-12-9&p=m25,m75,s&t=6m&l=off&z=m&q=c
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4849.j&d=c&k=c3&a=v,r14,m26-12-9&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2383.q&d=c&k=c3&a=v,r14,m26-12-9&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3765.j&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s,v&t=3m&l=off&z=m&q=c
ファンドに組み入れられている銘柄はさすがに強い。
http://www.morningstar.co.jp/stock/detail_04.asp?ric=4849.OJ
すし食いねぇ!
入院しました。。。。。。。。ウソ 入院したのは母であります。
やまけんさんが紹介した回転寿司の金沢本店が病院近くにありまして行ってきました。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000681.html
金沢港にあがったカレイ、ほうぼう、がす海老(これが旨い!)、富山湾のホタルイカをはじめ15皿を食べお昼なのに4,000円近くの出費。 都市部のちょっとしたお寿司屋さんなら倍の価格だろうから大満足です。 外食産業は参入障壁が低いからお客のだれもがそれぞれ厳しい批評家でもあるわけだよね。 成熟したマーケットと批評性がちょっぴりうらやましい。 食べ物ってだれもがわかるからね。
現代美術のマーケットは、これは個人的な印象だけど30年ほどまえのロックミュージックのそれと似ているような気がする。 法政の学館や吉祥寺のOZ。 京都の拾得にレインボーショーやピットイン。 いま日本のロックってマーケット管理されて一方では財をなした人もいれば、またコントロールされるのを嫌ってマイナーな活動領域を広げたりとバラエティに富むけど当時は貧しかった。 アートのマーケットを作らなきゃと躍起になるけど、正直いまのレイドバックしたムードも捨てがたい。 個人がみえるから。
ギャラリー訪問
www.hanart.com
午後の便で帰ります。 帰りは追い風のようだ。