看護師で心理カウンセラーのともです。
2026年明けましたね。
今年も家族と初詣に行ってきました。
毎年恒例の初詣に行ける事に
感謝です。
子どもたちも成長し、恒例が恒例ではなくなってきています。
今年も当たり前ではない
一日一日を大切にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
あなたは今も「頑張らなければ」と思って力が入りすぎていませんか?
周りから理不尽なことを言われても、自分が悪いからだ。私ができていないからだ、と自分を責めていませんか?
周りから認められたくて、褒められたくて、頑張ってしまう。
認められ、褒められなければ自分の居場所がなくなってしまうと思ってしまう。
自分の居場所が欲しくて、安心できる場所が欲しくて頑張り続けてしまう。
周りの人から認められたい、褒められたいと思うのは、本当は自分で自分を認められないから。自信がないからなのです。
自分に自信がなくて、自分を認められないからこそ、周りに認めてもらいたくなってしまう。
人は自分に都合よく考えてしまう生き物でもあり、そうやって頑張り続けていくうちに、周りからは「この人はできる人だからできて当たり前、やって当たり前」と思われることもあります。
どれだけ頑張ってやっていることだとしても、周りからはそんな風にみられてどんどん頼まれごとが多くなったりするのです。
昔の私もそうでした。
元家族からはよく「お前はできるだろ。誰でもお前みたいにできると思うな。」と言われ、私の役割がどんどん多くなっていきました。
一緒に頑張ろう、ではなく、できるんだから頑張らなくてもできる人がやればいい。できない人はやらなくていい、という考えだったのです。
私がどれだけ努力をして頑張っているのかは、全く見えていませんでした。
伝えても理解されず、頑張れば頑張るだけ、何でもできるだろうと、押し付けてくるようになったのです。それでも自分に自信がなかった私は頑張りました。
頑張ってできたことに、一瞬でも自信が持てたからです。
でも、頑張り続けるうちに心が壊れていきました。
あなたも心が悲鳴をあげる前に、頑張りすぎるのはやめましょう。
今年は肩の力を抜いて、ほどほどに歩んでいきましょうね。
不安や悩み事、落ち込みやすい時が多いなどあれば、誰でもいいのです。自分が話せる、聞いて欲しいと思える人に吐き出してください。友人、親、パートナー。カウンセリングを受けるのもいいと思います。
誰かに聞いて欲しい、でも家族や友人には恥ずかしくて、変に思われたくなくて話せないあなた。あなたの心の中にある言葉になりにくい気持ちや、つらい思いを聞かせてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。看護師で心理カウンセラーのともでした。

