春にはたくさんの花が咲きます。
同じ花がたくさん咲き乱れているのも素敵ですが、色んな種類の花が咲いているのも素敵で綺麗です。
大きな花や小さい花。色もピンクや赤もあれば、ブルー系や黄色など、色んな花があります。
それぞれの個性があふれていてとても綺麗です。
でも、人は周りと同じものを良しとする傾向にあるように思います。
最近は「多様性」という言葉をよく耳にするようになりました。
でも、職場などではまだまだ周りと同じ考え方、上司の意見やその職場での習慣が重んじられることが多いです。
何か感じた事や、やりにくい事があれば意見を出してね。新しい人が入ってきてもわかりやすい方がいいから。なんて言われて、実際に感じたことや提案をしても、「ここのやり方だから」と言われ、意見としても受け入れられません。
これがリアルだったりします。そうなると、言っても変わらないからと思い、そのまま職場は何も変わらないのです。
変わる事に抵抗があるのでしょう。
人の脳は防衛本能から違うことへの変化を恐怖に感じ、抵抗感が生まれるのです。
昔からの習慣。
新しいやり方。
どちらかだけが良いという事ではないのです。
いろんな考えを出し合い、練り合わせ、その時に良いと思った方法をまずは実践してみる。
そして、それが上手く行かなかったら、その時にまた考えればいいのです。
まず、行動してみないと何も変わらないのです。
不安や悩み事、落ち込みやすい時が多いなどあれば、誰でもいいのです。自分が話せる、聞いて欲しいと思える人に吐き出してください。友人、親、パートナー。カウンセリングを受けるのもいいと思います。
誰かに聞いて欲しい、でも家族や友人には恥ずかしくて、変に思われたくなくて話せないあなた。あなたの心の中にある言葉になりにくい気持ちや、つらい思いを聞かせてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。看護師で心理カウンセラーのともでした。
