先週、行けなかったレッスン、今週は初級だけだけどなんとか参加できました。ほ~!!![]()
そのレッスンの最後の方で、
「SUMIKAさん、手、反対!」
って言われて
「あ!」
という場面があったのですが、こういうこと、私けっこうあるんです。
先生は、
「クロワゼとエファッセの違い、わかるよね。なんで間違えるかなぁ」
っておっしゃってましたが、そう、そうなんです。
なんで間違えるのか??
違いがわからないわけじゃない。
そして単に体の向きや足の交差の違いだけじゃないってことも、いちおう頭ではわかります。
でも、たぶん、心と体が理解してないんだと思うんです。 ![]()
このことに限らずレッスン全般なんですけれど、頭で考えて「ここはこうね、次はこう動くのよね」って感じでやってるから、当座に覚えて置ける脳の容量を超えちゃうと、もうダメ!ってなっちゃうんじゃないのかなぁ?
「それは基礎がしっかり身についていないから」 ![]()
って、先日のS先生のレッスンでもお話があったし、
「これは基礎でしょ!教えてるでしょ!」 ![]()
って、サークルの先生にも何度も言われてる。 ![]()
でも、心と体に浸透してないと、できるにはならないんだな。
言葉を変えれば、「脳の長期記憶にしっかり定着して、それを神経がうまく伝達出来て、体がその通りに動かせる」ようになることだと思います。
それが踊りっていう連続技でもできちゃうのは、さらにもっと先の話なので、果てしなく道は遠いですね。
そんな道の入口で、ほんのちょっとしたこと・・・
「手の向きはこうなるのね~!」
とか、
「脚を伸ばすってこういうことか~!」
なんていう、しょうもないほど些細なことが、ほんのちょっと「わかった」気がすると、すごくうれしい。
道は果てしなく遠いから、楽しみは尽きないってことかな?
そして昨日はなんと画期的な出来事が・・・!
先生から
「SUMIKAさん、今の、いいね」
という、なんとお褒めの言葉をいただいてしまった!
え~!初めてよ~初めて!!
わかってます。
先生がほめてくれたのは、ある一部分のちょっとしたことがほんのちょっとうまくいってるよってことで、全体的にはぜんぜんま~だまだ。
でも、私的には、すごい些細にその一部分を何とかしようと思って何カ月もがんばってがんばって、2ミリくらいは向上してるかなぁって思っていて、でも、それは自分にしかわからない程度の向上だと思っていたので、それをほめてもらえたのは超うれしかった!
と同時に、先生はやっぱり、1ミリの違いを見逃さないものなのだろうか?って思いました。
クロワゼとエファッセの違い、実は結構奥深いよね。
身につけられるように、がんばりたいな!