全盲の友人に、昨日の出来事をメールした。

返事が来た。



『そういう人は文字通り盲目的に信じ込んでるから』

『点字ブロックが車椅子に邪魔だという事も恐らく理解していない』

『きっと、盲の人としか接点が無い』



だから、

『関わると損をする』




とのアドバイスだった。


なるほど。



改めて、障碍者問題について、テーマを新設してみようかな。





ちょっくら買物に行こうと思ったら。

バイクのフロントブレーキ、

キャリパーだけ盗まれてた。 叫び





今まで、何台もバイクやクルマを乗ってきたけど、

色んな部品を盗まれたりしてきたけど、

「キャリパー」だけってのは、はじめて。 ショック!


ブレーキホースをぶった切って、

キャリパーだけが無い。

ハンドルロックをしたままだから、

盗みにくかっただろうなぁ。 目


最近乗っていなかったから、

この2週間で盗まれた事になる。 しょぼん


暖気しながら、

タイヤの空気圧見ようとしたら、

フロント下にオイル溜りがある。

何で? 目

と思ってみたら、

無残なブレーキホースがぶら~ん、と。 叫び



あ~あ。 ガーン

修理に出すか、

いっその事、新しいのを買うか。


同じ盗むにしても、

ブレーキホースをきちんと外してくれれば、

キャリパーだけ買ってくれば済むのにな。




点検する癖が無かったら、

走り出してすぐに事故ったろうな。

…と、昨日のブログに無理矢理、

関連付けてみる、

ぶたぶたでした。 あせる





ブログをやる人には、

好意的な意見のみを欲しがってる人もいるというのが、

良くわかる日でした。


ぶたぶたのメッセージを削除したり、

当初の記事を修正したり。


色々な人がいるのは当たり前。


関わる事で、プラスになる人も居れば、

マイナスにしかならない人物も居る。


当たり前なんだけど、

ついつい忘れてしまいますね。


見通しが甘かった。

障碍者問題を通じて、

色々とお話できるかと、

期待したのが間違いでした。 あせる



あの人は、

ぶたぶたのブログの何を見て、

わざわざ携帯でペタを付けたのだろう?

と、不思議でしか無い。







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000535-san-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000536-san-soci



似たような事故・事件の記事。


どちらも、逃げて自爆、

あるいは、

パトカーが追突。


二ケツの原付は、明確な違反だし、

職質から逃げるのは、やましい事があるからだろう。


逃げた奴にぶつけたって、

良いんじゃない?

自爆で死んだって、

良いんじゃない?


と、ぶたぶたは思うんですけどね。

色々と煩いんだろうな。


--- 記事より引用

車内に置いてあった地図がブレーキ部分に入り込み、ブレーキが踏み込めない状態だったという。

--- 引用ここまで


運転中の安全義務が、

お粗末だったのは、

責めを負うべきかもしれない。





http://ameblo.jp/kisetsu-and-midoriko/entry-10275757456.html




ペタして頂いた方のブログを拝見しました。

コメント書こうと思ったけど、

その記事はコメント拒否されているようなので。


--- ブログより引用

この点字ブロックは子供のおもちゃでも遊具でもないのです
視覚障害者のことを理解し、点字ブロックの存在する意味を理解したうえで、親として思いやりのある行動をとっていただきたいものです
--- 引用ここまで


言いたい事はわかるのだけど、

長年、障碍者問題に取り組んできた、

ぶたぶたの思いも書いてみたいと思います。



幼い子供が点字ブロックに興味を持つのは、

ごく自然な事です。

それは、同様に白杖だったり、車椅子だったり、

歩行補助具だったり、と様々です。


おもちゃでも遊具でも無いのはその通りです。


でも、それで思いやりのあるなしに言及するのは早計です。



幼い時に興味を持つ。

その好奇心に対して、親として教える事がある、

と、ぶたぶたは思います。

辻希美さんのお子さんは、

まだ説明しても意味を理解できるかどうか難しいでしょう。


でも、きちんと

「この道はね」

と、わからないなりにも教えてあげる事は大事です。


もう少し年齢を重ねて、

もう少し大きくなった時に、

親と一緒に、点字ブロックで遊んで、

再度「この道はね」と教えてあげるのも効果的です。



一番怖いのは無関心を作り出す事。



意味を理解しない内に、叱ると、

ただ単に「ここで遊ぶと怒られるからダメ」と、

意味を考える以前に、拒否してしまいます。


好奇心の無いものについて、

理解が深まる事はありません。



障碍者にとって身近なものを、

普段の生活から遠ざけてしまう事の方が、

実は好ましくない世の中を作ります。


http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10275328407.html


これが、辻希美さんの書かれたブログ。

ぶたぶたは、とても良い事だと思っています。

望む事とすれば、辻希美さんが、

「何でこんなでこぼこの道があるのかな?」と、

お子さんに問い掛けて頂ければ、尚良しだと。



闇雲に、障碍者にとっての身近なものを、

遠ざけないで下さい。



最近でもあるんですよ。


ぶたぶたが車椅子の友人と街を歩いていると、

小さな子供が目を輝かせて、

「お兄ちゃんはどうして、こんなクルマに乗ってるの?」

と聞いてくる事が。

きっと、素敵な「乗り物」に見えるのでしょう。

友人は、ゆっくりと、

子供にも理解できるように、噛み砕いて、

「お兄ちゃんは病気で歩けなくなっちゃった」

「でもね、このクルマに乗ってるとどこでも行けるんだよ」

そんな感じで、話をします。


子供は素直に受け止めます。


でも、親は違います。

大抵、子供を抱えたり手を引いて連れ去ります。

そして。

「ああいう『可哀相な人』に近付いちゃいけません」



友人は怒ります。

「俺は『可哀相な人』なんかじゃ無い」

そして、残念そうに、

「子供が本当の事を知る機会を奪うのは、親の無知だ」

と、嘆きます。




ブログを書いた人に悪気は無いのはわかります。


でも。

ちょっと視点を変えて欲しいな、と思います。




点字ブロックの上に、

自転車を放置する連中が多いのは、

点字ブロックに対して理解が無いのでは無く、

無関心が呼び起こした現象だという事を。