皆さん、こんにちは。
なんとか、ブログを始めて3日目を迎えました。
「毎日更新するぞ!」なんて意気込んでいるわけじゃないんです。ただ、今のこの**「ぐちゃぐちゃな心の波」**をどこかに吐き出さないと、自分が自分でなくなってしまいそうで。
今日は、特にお伝えしたかったことがあります。それは、適応障害になってからの毎日は、一瞬たりとも「平坦」ではないということです。
📉 24時間、感情のジェットコースター
希望が見えたと思ったら、次の瞬間には真っ暗な闇に突き落とされる。そんな激しい波が、24時間、休むことなく押し寄せてきます。
例えば、今日の私。
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AM 8:00:絶望のピーク。 布団の中で、仕事に行く恐怖で震えていました。「もう一歩も動けない、消えてしまいたい」と本気で思っていました。
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PM 1:00:不思議な安定。 職場で淡々と作業をしている時は、まるで機械になったみたいに心が静かでした。「あれ、もしかして治った?」なんて、一瞬だけ期待してしまうんです。
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PM 6:00:突然の急降下。 退勤のチャイムを聞いた瞬間、安堵よりも先に、猛烈な虚しさが襲ってきました。電車の中で、理由もなく涙がこみ上げてきて、必死でスマホを見るふりをして隠しました。
🌊 「良くなっている」のか「悪くなっている」のか分からない
この病気の一番しんどいところは、この**「波」のせいで自分の現在地が見えなくなること**です。
お昼に少し調子が良いと、「明日はもっと頑張れるかも」って期待する。でも、夜になるとまた地の底まで落ち込む。この落差に、もう心がついていかないんです。
期待しては裏切られ、少し前向きになっては叩き落とされる。
「毎日少しずつ良くなってるよ」なんて、今は口が裂けても言えません。ただ、激しい荒波の中で、必死に溺れないように手足をバタつかせている。それが私の、隠しきれないリアルです。
🛟 溺れないために、ここに書き残す
今はまだ、波を乗りこなす余裕なんてありません。
でも、このブログに「今日はこんな波に襲われました」と書き残すことで、少しだけ自分の外側に重りを捨てられている気がします。
今、同じように「一日のうちで感情が激しすぎて疲れた」と感じている方。 あなたは、決して弱くありません。その激しい波の中で、今日一日を生き抜いただけで、本当に、本当にすごいことなんです。
今日は、もうこれ以上頑張らない。 波に身を任せて、ただ明日が来るのを待とうと思います。
読んでくれて、本当にありがとうございました。
#適応障害 #心の波 #24時間の変化 #リアルな日常 #自分を責めない3日目