(有)安藤建材店 住宅完成保証ご存知ですか? -409ページ目

耐震基準と震度の関係は?

A=建築基準法の耐震基準と震度は連動していない




建築基準法が想定している中地震は一般的に震度5程度、

大地震は震度6強~7とされています。しかし、震度は気象

庁の表現で、厳密には耐震基準と連動していません。

気象庁は1996年に震度階級を見直し、震度7の揺れの大

きさを底上げしました。そのため現在は、以前に比べ、かな

り大きな揺れが『震度6強』と計測されるようになっています

震度6強以上を記録した地震は、ここ10年で6回も起きて

います。そして、震度と実際の建物被害の関係は必ずしも

一定ではありません。

建築基準法が想定する大地震を震度に換算すると、現在は

震度6弱以下になるという指摘もあります。『震度6強~7で

倒壊しない』という言葉が一人歩きするのはよくないとして、

震度階級と耐震基準とのミスマッチを問題視する声も上がっ

ています。

        住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより




     ≪ビジネス・タイム≫

これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理

システム


         通称=ハートシステムです

   ”住宅会社選択の  新しい視点”

お客様としては『完成するの』  『建った後はどうなるの』

と素朴ですが、根本のところを確認したいですね、その意味

でも、お客様が一歩踏み出して夢を実現するため、不安感

を積極的に打ち消して行く姿勢が住宅会社に必要だと思う、

ハウス・デポ・ジャパンの住宅保証制度(ハートシステム)

では、施主様が『自分のお金を自分のために使う』という

ユーザー視点のスタンスを重視しています。

月次出来高で現場進捗管理は過払い防止の観点からも

消費者に支持評価される仕組みとなっている。


工務店が建築請負代金請求権を当社に譲度することにより

当社は、施主様にお住いの完成を保証し、同時に、下請け

工事を行う業者さんへの代理支払いも行っています、

つまり、施主様、工務店、下請けの業者さんいずれの立場

にある方にも確かな、安心感をお届けできるシステムだと

確信しています。

ハウス・デポ・ジャパン オリジナルの完成保証

が『ハートシステム』です。


※ハウス・デポ協定工務店は 優良企業グルー

プに
選ばれた 完成保証の できる 工務店で

す。


★ハウス・デポ岐阜羽島安藤

【住宅ローン】   【完成保証制度】   【瑕疵・地盤保証】

【長期優良住宅法】   【JKサポートセンター】

【エコポイント取次店】

★(有)安藤建材店

http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp/


震度6弱以上の地震に見舞われる可能性は?

A=太平洋側のかなりの地域が26%以上の

   確立で30年以内に



政府の地震調査研究推進本部は1995年から毎年、今後

30年以内に地震が発生する確率と各地域の揺れの大きさ

を示す【全国地震動予測地図】を公表しています。最新の

2009年版を見ると、今後30年以内震度6弱以上の強い揺れ

に見舞われる可能性が高い(26%以上)地域が、太平洋側

のかなりの範囲にひろがっていることがわかります。

震源断層を特定できる海溝型地震だけあげても、

宮城県沖地震=M7.5前後ー99%

南関東のM7程度の地震=M6.7~7.2程度ー70%

想定東海地震=M8.0程度ー87%【参考地】

東南海地震=M8.1前後ー60~70%

南海地震=M8.4前後ー50~60%

各地震は30年以内の発生確率が50%超。このほか震源

断層を特定できない地震のなかにも、30年以内に発生する

確立が高い物があります。

こうした地震の影響が予想される地域で、大きな揺れに見

舞われる可能性が高まっています。


             (全国地震動予測地図2009年版)より抜粋




     ≪ビジネス・タイム≫

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   ”安心と信頼満足度の高い家づくり”

現代社会の中で、人間のやすらぎやぬくもりを感じる空間

の大切さが見直されています。

くわえて、高齢化、環境問題、アレルギーなどを背景に建築

資材にもお施主様の関心は高まっています、家族構成の変

化や現代の家づくりに求められる、本当に満足度の高い家

づくりのためにはメーカー、販売店、工務店が一体となった

協力体制が必要なのです。

そこで、ハウス・デポ・ジャパンは商社 ・金融機関・更に

業界大手の建材・住設メーカーの賛同のもとH・T・Sシ

ステムを構築しました。


ハウス・デポ・ジャパンの『完成保証・出来高支払システム』

ハートシステムは、同制度の強みは施主の住宅ローン実行

金融機関に制限を受けないことである、上棟時までに資金

管理と出来高支払を行う、ハウス・デポ口座に50%の住宅

建築資金を入れる原則はあるが、上棟までの半分近い工程

の出来高支払分はハウス・デポの立て替え払いとなる。

ハウス・デポは月次精算方式を採用する、協定工務店やそ

の協力会社そして納材業者は月末締め翌月25日支払によ

り資金回転は大きく改善し何よりハウス・デポからの直接

支払は売掛債権の未回収リスクを限りなく小さくできるメリッ

トが生まれる。お施主様の皆様に安心して家づくりを考えら

れるように業界初の完成保証制度で満足ど安心感をバック

アップします。

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耐震性能とは何か?

A=『耐力』 『変形』 『減衰』3つのバランスが大事



耐震性能は、地震という自然現象から、私たちの生命と財

産を守る度合いを示すものでもあります。しかし、そこに

絶対のレベルはありません。耐震性能はさまざまな要因の

影響をうけ相対的に変化します。

『大地震』という表現一つとっても、はつきりと定義するのは

困難です。また建物に働く地震力は、少なくとも『建物の特

性』 『地盤の特性』 『地震の特性』の3つの要素をつかま

ないと特定できません。

たとえば同じ耐力の建物でも、地盤が悪ければ地震の揺れ

が増幅されますから、より大きな力がかかり、相対的に耐震

性能は下がります。

また短い周期で揺れる地震と、長い周期で揺れる地震では

建物に与える影響が違います。

同じ震度6強でも極短周期の地震には耐えられてないという

こともあり得ます。

そのため基本的に、建物には強度だけでなく粘り強さを持た

せておくことが必要です。

粘り強さを持たせることで、建物は大地震動を受けたときに

損傷するが倒壊しない、という構造特性を発揮します。

具体的には『耐力』 『変形』 『減衰(エネルギー吸収能力)

』をバランスする。この3つが、耐震性能の主な指標になりま

す。

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