2020年までに省エネ基準義務化へ
≪Point!ニュース≫
☆規模ごとに段階的に実施を予定
住宅の省エネ化に関する施策でもつとも難しい課題は、省エネ基準
への適合義務化です。住宅からのCO₂排出量は増え続けており、
義務化基準への引き上げを進めるヨーロッパをはじめとしたほかの
国に比べると対策の遅れが指摘されています。このため、日本でも
2020年までにすべての建物について段階的に省エネ基準への
義務化を進めるという方向でいろいろな施策が動いています。
これまで紹介してきた一連の動きもこの義務化を実現するため
のものとも言えます。現在、小規模な住宅に対する省エネ性能に関しては
規制がほとんどなく、建築主の判断に委ねられています。そのため、
省エネ基準への適合率は5割前後でとどまっているのが実情です。
国はゼロエネ住宅への大型補助などの派手な施策だけでなく、実務者
レベルの断熱施工技術講習会を全国規模で複数年度にわたって行う
など地道な施策も並行して実施し、市場環境の整備に取り組んでいます。
こうした義務化推進に向けた取り組みが進む一方で、真壁づくりの日本の
伝統的な家作りでは、現行の基準で求められる断熱性能は困難だという
声も上がっています。適合すべき基準のあり方をどう設定するのか、
2020年に向けて今後もいろいろな動きがありそうです。
つくり手と住まい手を結ぶフリーマガジンより
≪ビジネス・タイム≫
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通称=ハートシステムです
○「住まいを変えたい」と思う
そもそもの理由を考えて
リフォームや建て替えを考えるとなると、つい設備や間取りなどの
ハード面に目がいきがち。でもその前提には「趣味の時間を持ち
たい」 「ゆっくり料理を楽しみたい」など、居心地のよさを求める
そもそもの動機があるはず、そのためには、なにが必要でなにが
いらないか、冷静な目で判断を。そんななか家に関してだけは「広く
明るく、便利」を追求しても、求めた生活とは違ってしまうことも。
豊かさをかなえる住まいとは、本当に必要とされる機能やデザイン
のよさ、安全性など「目に見える部分」に加えて、自分にとっての
居心地の良さや、オリジナルティなど「目に見えない部分」を満足
させるもの。
そのためにも、建築資金、しっかり保護、完成までの安心を提案、
ハウス・デポ・ジャパンは画期的な住宅完成保証制度「ハートシス
テム」を提案しています。このシステムでは出来高と合わせた、
工事費が工務店や協力業者に確実に支払われるため、業者も
安心してよりよい仕事ができるようになると思います。
夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度
をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の
実現をサポートします。
※ハウス・デポ・協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム〔完成保証〕の出来る工務店です。
ハウス・デポ・岐阜羽島安藤
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㈲安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp
スマートハウスは次のステージへ
≪Point!ニュース≫
☆電力自由化見据えサービス化進む
スマートハウスとは、簡単に言えば、エネルギーを賢く使う家。東日本
大震災以降、急速にスマートハウスに関する動きが進みました。
それが今、再生可能エネルギー買い取り制度の見直しや2016年の
電力自由化に向けて、新たなステージへと移行しています。
当初のエネルギーの見える化から、最近では家電の制御と、年を追うごと
に高機能になってきていますが、ようやく本来の目的であるエネルギー
利用の最適化の段階にはいりつつあります。
電力会社は電力の需給調性を行える次世代の電力計スマートメーターの
導入を進めています。これにより、電力会社からの要請により、住宅側の
需要を調整し、その代わりに安い電気料金を提供するという動きが加速
しそうです。現在、電力の料金メニューは固定されているのが一般的ですが、
利用状況のデータベースと連動して、有利な条件の料金メニュー選択の
アドバイスが自動で受けられるサービスが一部で始まるなど、ソフト分野の
価値提供が進んでいます。再生可能エネルギー買い取り制度によるコスト
増分の家計負担は月1000円程度になるという試算もあり、今後はエネルギー
コストの上昇が予想されます。
そういうときに、蓄電池や自家発電を連携制御して、賢くエネルギー料金を
抑える仕組みのニーズは、今よりも高まることが予想されます。
住宅会社がオーナー住宅をつないで、最適化する「コミュニティーグリット」
なども近い将来実現しそうです。
つくり手と住まい手を結ぶフリーマガジンより
≪ビジネス・タイム≫
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♦便利な生活= 豊かなのではありません
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦ふたりの生活に。若いときに
建てた家にそろそろ傷みも出てくる頃です。人生のセカンドステージ
を心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える方も多いのでは
ないでしょうか。
では、自分たちにとっての「いい住まい」とは、どんなものでしょう。?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は、「狭い、暗い
不便」。たいていの場合、この不満を解決することで、居心地のいい
住まいが実現すると考えます。
もちろん、施工業者に向かって、単に「居心地のいい家にしたい」と言っ
ても意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけ
たり、最新の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元でしっかりと守って
くれるのが「地元密着の工務店です」。
そこで、ハートシステム協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦
に基づき選ばれ、それぞれの協定工務店は地域に密着し協力業者と
連携して、お施主様の家づくりの夢を実現します。
※ハウス・デポ・協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム〔完成保証〕の出来る工務店です。
ハウス・デポ・岐阜羽島安藤
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再エネ買い取り制度見直しへ
≪point!ニュース≫
☆太陽光は価格大幅引き下げも
太陽光発電などの自然エネルギーの導入をけん引きしてきた再生可能
エネルギーの固定価格買い取り制度が大幅な見直しを迫られています。
2012年7月の制度開始以来、それまでの導入量の伸び率を大幅に
超えるスピードで再生可能エネルギーの導入が進みました。
買い取り価格は1年ごとに見直される仕組みで、買い取り価格が下がる
年度末には駆け込みの申請が発生しました。今年3月の太陽光発電の
買い取り価格の引き下げで、3月の1ヵ月間でそれまでの1年間と同じ
だけの申請があり、既存の設備で安定的に受け入れができる接続容量
を超えたとして、一部で接続が中止されています。
住宅でも自家消費分以上の出力の太陽光パネルを載せ、電力会社に
売電すれば利益が出ることもあり、飛躍的に搭載率が高まっていましたが、
制度の見直しにより生活者の間では不安が広がっています。
国は年内には一定の方針を打ち出すとしていますが、買い取り価格の
大幅な引き下げやエネルギー別の枠の設定など、仕組みが変われば、
住宅では自家消費を促す方向に舵を切る必要も出てきます。とくに10KW
以上の20年間全量買い取りの対象となるシステムについては、計画を
見直す必要が出てきそうです。
つくり手と住まい手を結ぶフリーマガジンより
≪ビジネス・タイム≫
♦第2の人生の住まい選びは
生活設計に合わせて考える、
定年後は「趣味の陶芸に明け暮れたい」、「田舎に返って田畑を耕したい」
「これまでの人脈を活かして創業したい」、などと、第2の人生の過ごし方は
様々です。しかし、その実現のためには住まいを移す必要があるという場合、
現実の生活面デメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する、必要があります。
とくに病院など健康面の管理を任せる施設の有無は重要です。自分の「夢」
への思い入れだけで住まいを移すと、後から後悔する場合が少なくありません。
第2の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームのは欠かせ
ません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにすることは、高齢者
を転倒から守るためにも必要な準備です。
新築にしろ、リフォームにしろまず見積もりを出させ検討します、そこで家づくり
は長期間にわたります、その間に思わぬ事故が起こらないとも言い切れません
設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証し着工したお客様の
「家」を確実に完成お引渡しする、夢のハートシステム(完成保証)です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
(ハートシステム)完成保証のできる工務店です。
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