復興・住宅エコポイント 1/25申請受付開始
≪Poinnto!ニュース≫
★耐震改修は建築士等の証明書が必要
復興支援・住宅エコポイント制度がスタートし、ポイント発行の申請受付
が1月25日から始まる。今回の制度の目玉の一つが耐震改修ポイント。
断熱改修と同時に実施する耐震改修工事に対して、1戸あたり15万
ポイント発行することから、住宅の耐震性能向上策としても期待されて
いる。
ただし、狙いはあくまで現行の耐震基準(新耐震基準)の適合率アップ
のため、対象は昭和56年5月31日以前に建てられた旧耐震基準の
住宅で、現行の耐震基準を満たしていない改修工事に限られる。
新耐震基準で建てた住宅が劣化等によって性能が下がり、リフォーム
した場合はポイントの発行の対象にならない。
また、地方自冶体による助成制度も併用して受けることができる。
ただし、助成金額とエコポイントの合計が改修工事費用を上回る場合
には、ポイントは発行されない。
共同住宅に関しては15万ポイントが戸数分発行される。例えば、3階建て
9戸の共同住宅で屋根の断熱改修と同時に耐震改修を実施した場合、
断熱改修のポイントは最上階の3戸分しか発行されないが、耐震改修の
ポイントは9戸分発行されることになる。
申請に当たっては、耐震改修ポイント発行申請書と工事中に撮影した
現場写真のほか、建築士事務所に所属する建築士か登録住宅性能
評価機関が発行する『耐震改修証明書』の提出が必要だ。
国交省は地方自冶体が実施している耐震診断を担っている建築士が
証明書の発行にも携わることを想定している。改修工事の施工者が
建築士事務所も兼ねていれば、自社で発行することも可能だ。
税制優遇を利用するために発行された住宅耐震改修証明書がある
場合には、エコポイント用の証明書に代えて申請に利用できる。
また、これまでの住宅エコポイント制度では、断熱改修や設備・機器
の設置に関しては、申請書に使用した建材・制品名等を記入したり、
登録された断熱材を使用することが求められたが、耐震改修に関し
ては、構造、工法、接合金物の種類等、特に成約はない。あくまで
建築士により、新耐震基準に適合していることが照明されれば
ポイントが発行される。
JKJ住宅ニュースより
≪ビジネス・タイム≫
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” ◇工務店は建材店をパートナーに”
ほんとうに必要なものは? ライフスタイルを見直す若い頃とは家族構成は
もちろん、生活の流儀も徐序々に変わっているはずです。
居心地のいい住まいを作るポイントは見た目や機能よりもむしろ、住む人の
ライフスタイル。
いま家への不満はもしかしたら暮らし方にも原因があるかもしれません。
日々の生活を見直すことで、本当に必要なものは何かが見えてきます。
長い人生の間に、生活はどんどん変わって生きます。
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厚生労働省調査『65歳以降も働く』56%
≪poinnto!ニュース≫
★ 『団塊』含む60~64歳男女
厚生労働省が2010年11月に実施した『中高年者縦断調査』で、団塊
の世代を含む60~64歳の仕事をしている男女のうち65歳以降も働き
たいと考えている人は56%に上がる。
厚労省は『年金以外の収入が必要だと考える人や、仕事にやりがいを
感じている人が少なくないことの表れではないか』と分析している。
調査時点で60~64歳の男女の6割強が仕事をしていた。
この人達に尋ねたところ、
〇65歳以降も仕事をしたい=56%
〇70歳以降も仕事をしたい=28%
65歳以降どんな形で仕事をしたいかという質問では、
『自営業や家業の手伝い』
『パート』が多く
フルタイムの雇用を希望したのは、働きたい人の約1割にとどまった。
調査時点で仕事をしている理由(複数回答)で最も多かったのは『生活
費のため』だったが、『健康を維持するため』 『今の仕事が好き』などの
回答もあった。
縦断調査は、団塊の世代を含む中高年の意識を探るため05年以降、
同じ人を対象に毎年実施しており今回は6回目。55~64歳の
約26000人が回答した。
中日新聞より
≪ビジネス・タイム≫
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通称=ハートシステムです
”『住まいを変えたい』と思うそもそもの理由を考えて”
リフォームや建て替えを考えるとなると、つい設備や間取りなどのハード
面に目がいきがち。でもその前提には『趣味の時間をもちたい』 『ゆっくり
料理を楽しみたい』など、居心地よさを求めるそもそもの動機があるはず、
そのためには、なにが必要でなにがいらないのか、冷静な目で判断を。
そんななか家に関してだけは『広く、明るく、便利』を追及しても、求めた
生活とは違ってしまうことも。
豊かさをかなえる住まいとは、ほんとうに必要とされる機能やデザイン
のよさ、安全性など『目に見える部分』に加えて自分にとっての居心地
のよさや、オリジナリティなど『目に見えない部分』を満足させるもの。
そのためにも、建築資金、しっかり保護、完成までの安心を提案、
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このシステムでは出来高と合せた、工事費が工務店や協力業者に
確実に支払われるため、業者も安心してよりよい仕事ができるように
なると思います。
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住宅完成保証制度をしっかりと確認しておくこ
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歯周病治療で肝機能が改善
≪Poinnto!ニュース≫
★脂肪肝炎で関連発見
飲酒しない人も発症する非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者が
歯周病菌を保有する割合は健康な人の約4倍と高く、歯周病の治療
で肝機能が大幅に改善することを横浜市立大や大阪大などの研究
チームが突き止めた。
研究チームによると、歯周病と心臓病や脳卒中との関連は指摘されて
いるが肝炎では初めて。チーム長の中島淳横浜市立大教授(消化器
内科)は『脂肪肝の人は肝炎に進行させないように、口腔内を衛生に
保つことが大切だ』と話している。
NASHは成人男性の3人に1人程度される脂肪肝の人のうち、1~2割
を占める。進行すると肝硬変や勘蔵がんを引き起こし、肥満との関連が
指摘されるが発症メカニズムは解明されていない。
研究チームがNASH患者102人の歯周病菌を調べ、保有率は52%
で健康な人と比べて約3.9倍だった。また肥満状態のマウスに歯周病菌
を投与すると、3ヶ月後に肝臓が平均1.5倍に肥大化。肝炎が悪化する
などした。
歯周病のNASH患者10人に歯石を除去したり抗生物質で歯茎の延焼を
抑えたりして治療した結果、3ヶ月後には平均すると肝機能の数値がほぼ
正常になった。研究成果は16日付英医学誌の電子版に掲載された。
中日新聞より
≪ビジネス・タイム≫
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”◇便利な生活=豊かなのではありません”
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦二人の生活に。若い時に建てた
家にそろそろ傷みもでてくるころです。
住まいのセカンドステージを心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える
方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての『いい住まい』とは、どんなものでしょうか?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は『狭い・暗い・不便』。
たいていの場合、この不満を解消することで、居心地のいい住まいが実現
すると考えます。
もちろん、施行業者に向かって、単に『居心地のいい家にしたい』といっても
意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけたり、最新
の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元で守ってくれるのが『地元
密着の工務店です』
そこで、ハウス・デポ協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に
基づき選ばれ、それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携
して、お施主様の家づくりの夢を実現します。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム『完成保証』のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
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