厚生労働省調査『65歳以降も働く』56%
≪poinnto!ニュース≫
★ 『団塊』含む60~64歳男女
厚生労働省が2010年11月に実施した『中高年者縦断調査』で、団塊
の世代を含む60~64歳の仕事をしている男女のうち65歳以降も働き
たいと考えている人は56%に上がる。
厚労省は『年金以外の収入が必要だと考える人や、仕事にやりがいを
感じている人が少なくないことの表れではないか』と分析している。
調査時点で60~64歳の男女の6割強が仕事をしていた。
この人達に尋ねたところ、
〇65歳以降も仕事をしたい=56%
〇70歳以降も仕事をしたい=28%
65歳以降どんな形で仕事をしたいかという質問では、
『自営業や家業の手伝い』
『パート』が多く
フルタイムの雇用を希望したのは、働きたい人の約1割にとどまった。
調査時点で仕事をしている理由(複数回答)で最も多かったのは『生活
費のため』だったが、『健康を維持するため』 『今の仕事が好き』などの
回答もあった。
縦断調査は、団塊の世代を含む中高年の意識を探るため05年以降、
同じ人を対象に毎年実施しており今回は6回目。55~64歳の
約26000人が回答した。
中日新聞より
≪ビジネス・タイム≫
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